楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第7章:隠れた幸福を見つける名言その5

2017-03-20 | 駄弁り

時には義務感から自分を解放しよう
心を空にする時間を設けなさい。(親鸞)

著者は、この親鸞の言葉を受けて、子どもの頃言われ続けてきたことを回想しています。
「きちんとした格好をしないと、他人から笑われますよ」
「一生懸命、勉強しないと、いい大学に入れないぞ」
 そういう言葉が暗示になって心の奥底に浸透し、大人になっても、いろんな脅威観念に
とらわれることがあります。
「きちっとした格好をしないと、異性にモテない」
「一生懸命、仕事をしないと、出世できない」
しかし、これが度を越すと、日常のあらゆる場面で、「しなければならない」「すべきだ」
という義務感にとらわれるようになります。どんどんプレシャーが増し、ストレスだらけの
人生になる恐れがあります。
  そこで、場合によっては、義務感から自分を解放し、心を空っぽにする時間を作ることも
大切になってきます。
 たとえば、「今日だけはメールをチェックしない」「今週末だけは、人と会わない」と言った事です。
 最初は、ちょっと落ち着かないないかもしれないが、しかし、一日が終わる頃には、心にいつも
のわだかまる義務感や、何かに追われているような不安感が、心からスーッと外に抜け出してい
く心地よさを感じることになるでしょう。
                ポイント:何もしないから心の重石がとれる

イガ爺さん 何もする事が無かったら、何もしないことに徹せよ(ボーとせよ)ですって!!
 えぇ~!!って思うだろうが、ずいぶん昔に耳に残った(聞いた)言葉であるのだが。
 定年退職した人が、毎日することが無くて(趣味もなくて)魂が抜けたようになるって
よく聞く、今まで、会社では 、管理職、バリバリ仕事をこなしてきた。”仕事が生きがい”
無駄心を持ってはいけない!!、今に生きるには、その瞬間は”ボー”とすることに徹する
そこにまた気付が、生まれそれを実践することで、前向きな人生が築かれるってことかな?
 する事が無い(気付かせが無い)ってことは、大自然が”ボー”としなさいと教えている。
 大自然の摂理によって生かされている私たちは、それに背いては生きていけないからだ。
イガ爺さん、毛難しい!!よね。がこれが大自然によって生かされている人間なのだ!?
“おいら”もちょっと、悩む!!

 

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