楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

人生をひらく100の言葉(No.003)

2017-08-10 | 自己改革

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人生をひらく100の言葉・No.003

 『心の眼を磨け・心の筆で描け:服部良一・作曲家 190741997
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イガ爺さん!?、おはよう!?
   今朝も、蒸したよね!? 耶馬の郷26度だったよ。
 今日も、本からお話しするね!?
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人生をひらく100の言葉・No.003
    『心の眼を磨け・心の筆で描け:服部良一・作曲家 19074~1997』
大正十一年の文章日記二月の作家語録を見て感動、作曲を志した。
シューベルトの歌曲に夢中になり、歌は心で、曲はハートで描くものと信じ、自らの
心眼心鏡に照らして一曲一曲に魂を打ち込んだ。
 自分の胸を打だない曲に、どうして聴衆が感動するものかと、音楽の神秘さに耳を傾け、
ただ一途に音楽生活五十年を生き続けて来ました。 1979年9月号掲載  
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イガ爺さん、今日の言葉はどうですか!?
 ほんと、深いよね!!・やはり、「歌は心で、曲はハートで描くものと信じ、自らの
  心眼心鏡に照らして一曲一曲に魂を打ち込んだ」と書いてある。
  やはり、一事入魂ってことかな!?
「一中ノ一(いっちゅうのいち)
って言葉がある、「この事においては、誰にも負けない」というものがある。 という意味だそうだ。そう、もっと分かりやすくいえば・・・・・・やめた!?
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今日の論語 学而第一 14
子 曰。   しいわく、
君子食無求飽。居無求安。 くんしはしょくにあくことをもとむるなくきょにやすきをもとむるなし。
敏於事而愼於言。就有道而正焉。 ことにびんにしてげんにつつしみ、ゆうどうについてただす。
可謂好學也已。 がくをこのむというべきのみ。
君子 … 学問や修養に志している人。
食 … 食事。
飽 … 腹いっぱい食べること。
居 … 住居。
安 … 安楽。安らかさ。
敏 … すばやく行なう。
事 … なすべきこと。仕事。
有道 … 人格の優れた人。道理に明るい人。学徳のまさった人。
就 … つく。親しみ近づく。
正 … 自分の誤りを正してもらう。
焉 …「~なのだ」「~にちがいない」。
也已 … 「のみ」
「先師がいわれた。
 君子は飽食を求めない。安居を求めない。
 仕事は敏活にやるが、言葉はひかえ目にする。
 そして有徳の人について自分の言行の是非をたずね、過ちを改めることにいつも努力している。
 こうしたことに精進する人をこそ、真に学問を好む人というべきだ」

我は、日頃から清貧にして、物静かであるか、ひとたび事を行うときは敏活にあるか
 また、万象わが師と心しているか これが自己成長の倫(みち)である。
とイガ爺さんが屁訳していたよね。   善いじゃない(^^!!
:耶馬ん婆でした。

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