楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第6章:自分を成長させる名言その1

2017-03-06 | 駄弁り

性格や考え方は変えられる
生まれついて、備わっているものなどない。(盤珪・ばんけい)・臨済宗の僧

一日一題で読み進めている、この本も、第6章へ入りました、自分を成長させる名言だ。
 名僧と言われる、賢者の言葉、この題を紹介する前に、ちょっと、寄り道を、僧って何?著者が紹介してますものを、紹介します。

サンスクリット語のサンガ(僧伽/そうぎゃ)が原語で、戒を受けて出家した人を指す。
比丘(びく)=乞う者)、沙門(しゃもん)=修行者とおなじ。高僧を和尚(かしょう、わじょう、)と読むさらに高徳になると天皇が、大師(だいし)、国師、上人(しょうにん)、菩薩(ぼさつ)などの『師号』を贈る事もある。最高位とされる大師は、空海、最澄など20人ほどしかいない。 

初登場の盤珪(ばんけい)、著者はこのように紹介しています。
 難しい言葉を用いることなく、分りやすい日常語で禅の教えを説いた江戸時代の名僧で
心は死にも生まれもしないと言う『不生(ふしょう)禅』で知られている。


 著者は、盤珪のこんな逸話を紹介しています。それは、
ある時一人の僧が、こんな相談を持ちかけてきました。「私は生まれながらに短気な性格をしています、」どうしたら直せるでしょうか?」盤珪はその僧に、こう言いました。
 「生まれつきと言うなら、その短気を今すぐ、私の前に出してみなさい」すると、「今は出せません。何かの拍子に、ひょっと出てくるのです」と僧が答えます。
 盤珪は、このように教えさとします。「何かの拍子に、ひょっと出るのは、生まれつきではない。こういう時は、こう考え、こういう気持ちになろうと自分の頭が勝手に指令を下しているに過ぎないのだ」と。盤珪のこ教えは、人間の性格や考え方全般に当てはまります。もし、「私は物事を悲観的に考える。これは生まれついてのものだ」と考えているとしたら、それは盤珪がいうように、自分の頭が勝手に、そう指令を下しているのです。単なる思い込みにすぎません。 性格や考え方は、後天的なものなのだ、自分の頭が下す指令はいくらでも好ましい方向に変えていくことが出来ます。人生も好ましい方向に変えていけるのです。 
     ポイント:自分の頭が下す指令を好ましい方向に変えれば、人生も変わる。

イガ爺さん、今日の項はどのように読み解くかな?、“おいら”は生まれつき備わっている
ものなどない、ここです。ここをどの様に読み解くのか?性善説、性悪説というのがある
どうですか?“おいら”、人はこの世によりよく生きるように生み出された!!
学ぶならば、悪しきものは生まれつき備わっていないと読み解くべきかな!?
性格や考え方は、後天的なものなのだ、自分の頭が下す指令はいくらでも好ましい方向に変えていくことが出来ます。人生も好ましい方向に変えていける・・・・・だよね(^^

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