楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第6章:自分を成長させる名言その10

2017-03-15 | 駄弁り

失敗を犯したら、改善策を見出そう
過ちを犯したら
すぐに改める必要がある。(良寛)

著者は、あるやり手の編集者のお話を書いています。それは、テレビのトーク番組で、
司会者が「数多くのベストセラーを生み出してきた秘訣は何ですか?」と尋ねられた時、
その編集者は、次の様に答えた。
 「売れない本を作ったときに、どうして駄目だったのか、まず問題点を明らかにして、
次に、改善策を講じます。その繰り返しがヒット作の誕生に結びついのだと思います」と・・・・。
 要するに、売れない本を作ったときは、「装丁が悪かった」「タイトルと内容がかみ合わなかった」
「文章が少し難解過ぎた」といったように、失敗の要因を探り当てるのです。
 そして、それを教訓にして、反省材料にして、次の本づくりに生かす。
この姿勢がベストセラーづくりにつながっていったというのです。
 失敗を犯したときは、まずその理由を細部にわたるまで考えるようにすれば、おのずと
改善策や解決策が見えてくるようになります。
 したがって、同じ過ちを繰り返すこともありません。
失敗から何かを学び、それを明日の糧にしていくことで、
             私たちは成長していくようにできている。
         ポイント:失敗から何かを学び、それを明日の糧にしていこう。

イガ爺さん、そうだよね!!
失敗を繰り返す人って、人は、失敗をするようにできているがその失敗を明日の糧に
 していくことで、成長するって事をわかっていないで、他人のせいにしたり、環境の
 せいにしたりするのかな?。
  失敗を犯したときは、成功へのチャンス、自己成長のチャンスと捉えて、失敗の理由を
 細部に渡るまで考えるようにする癖をつける事であり、また、上司や先輩は、その事を
 指示すれば、個人、チームとして、改善策や、解決策が見えてくるようになる。
・失敗を繰り返す人の、改革ポイントは、
1.まず、自己反省(何が問題か?)、気付き!!
       (気付かないふりをしない/他人のせいにしない)である。
2.上司、先輩は、失敗したことを責めないで、問題点を気付かせる様なアドバイスを・・・・
  他人のせいや、環境のせいにさせない!!
       失敗は成功の基!!は同じ失敗を繰り返さないが前提!!どうです!?
 “おいら”は多くの失敗から学んだ、【気付即行】なのだが・・・・・

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