楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

あきらめずに、やりぬく人 に変わる方法(Rule25)

2017-07-17 | 駄弁り

著者は、Rule25項【時間と場所を書き出す】で『「困難なことを続けようと思っても、簡単に習慣化することなんてできない」まだあなたは、そう思っているかもしれない。しかし、少なくとも前向きな気持ちさえあれば、困難なことを習慣化できる新しい強力な方法が心理学の分野から提案されたのだ。それは「実行意図」を用いるという方法だ。何も難しい方法ではないのだ。「実行する内容」「実行する場所」「実行する日時」をメモなどに書いて、見えるところに置いておくのだ。これは、実行するための自分に対する「宣言文」になるのだ。紙に書いて貼ってく。それだけで、習慣が継続する確率が格段に高まるのだ。本気で継続したいと思うとき、「実行意図」を活用しない手はない。』と言っていますが! 
 長文ではあるが、本文紹介・・・・・。

Rule25 時間と場所を書き出す 

 「困難なことを続けようと思っても、簡単に習慣化することなんてできない」まだあなたは、そう思っているかもしれません。しかし、少なくとも前向きな気持ちさえあれば、困難なことを習慣化できる新しい強力な方法が心理学の分野から提案されたのです。
いつ・どこで・何をするかを書いておくだけ
それは「実行意図」を用いるという方法です。
 何も難しい方法ではありません。「実行する内容」「実行する場所」「実行する日時」をメモなどに書いて、見えるところに置いておくのです。これは、実行するための自分に対する「宣言文」になります。 この方法は、すでに臨床実験で目覚ましい成果を出しています。シーナとパスカルという2人の心理学者が、関節の手術後のリハビリに、どれくらい「実行意図」によって「望ましい習慣」をつくることができるかを調査したのです。 「望ましい習慣」とは、日常生活を自力で送れるよう、散歩をするなど、積極的にリハビリを行なうことを指します。でも、それを実現するのはなかなか容易ではありません。
 シーナとパスカルは、「実行意図」を用いることで、リハビリの時間を、平均で半分程度に短縮することができたのです。
 このリハビリのケースでは、患者たちがそれぞれに、「内容り散歩」「場所=病院の外」「時間=午後2時」などと書いておいたのです。
 「実行意図」は、心理学的にいうと「イメージセラピー」の一種です。でも、イメージセラピーがこれほど劇的な成果を出したという例は、いままであまりありませんでした。
ですからこれは、非常に画期的な短時間でやりたいことを実現できる方法なのです。
 たとえば、あなたがビジネスマンで、課長になるためにTOEICで700点をとることが求められているとします。でも、あなたは英語が犬の苦手で、英語の勉強をしようと思ってもなかなか根気が続きません。とはいえ、英語を習得しないと出世はありえない……。
非常に困難な状況です。そんなとき、「実行意図」を活用するのです。 家の書斎などに、「毎日午後10時から1時間、必ず英語の勉強をする」と紙に書いて貼っておきます。
 それだけで、習慣が継続する確率が格段に高まるのです。
本気で継続したいと思うとき、「実行意図」を活用しない手はありません。

イガ爺さん、今日も耶馬の郷、暑い蒸すよね!!イガ爺さん稲刈りしたんだって
(◎_◎😉 えぇ~、なぜって!!・・・・FBで報告してね!!、待ってます。
「今日のブログ、編集画面へ入れず、試行錯誤の後、やっとログイン出来ました。
時間はかかりましたが、やっと完成です。」と4年前にイガ爺さん、パソコン調子
悪かったんだね!?、頑張っていたんだね(^^!!

:耶馬ん婆でした。 

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