楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

荘子の言葉・その27

2016-10-11 | 賢者の言葉

薪火伝:薪火伝(しんかつた)う(養生主)
---火の力はどんどん伝わっていく---

  • 「足るを知る」心で仕事に励む

薪に火をつけると、しばらくすれば、薪は灰となってしまう。けれども、いったん燃え上がった火は、次々と林や森に燃え移って、絶えることなく伝わっていくであろう。人間は、死によって、その形骸(けいがい)は滅びてしまう。が、その人の欲望は、ずーっと燃え伝わって、決して、消えることはない。

江戸時代・古歌に、・足ることを知る心こそ宝船 ものの数々積み置かずとも
『ああこれで十分』と言う『知足』の気持ちで生きることが、人生の宝だ・・・・・・・。
世の中をすべて数字で考え、学校では点数、会社では、営業成績の点数と、数を上げることばかり・・・・・・・。「知足(ちそく)」・・・・・「足るを知る」、というのは、もうこれで十分だという安心した気持ちで、自分の仕事に励むという人間学だ。今日のように、常に、より高く安全な数字目標の達成だけ求めていると、いつの間にか、多くの欲望が乱れ起きて、悩み、迷い、自滅してしまう。

 イガ爺、耶馬の郷、今朝も冷えたね?(3:00頃)外気温16度だったね!!
秋の足音が、そこらに聞こえてきますし、当然、秋らしい気温へと変わっていくのである。
 生きてますか、元気ですか~!!って声が聞こえてきそうです。
荘子の学びも養生主の章になって、死についてのお話が多い、死について、考える余裕は、
ありません、おいら、イガ爺もそうだよね!?今をしら真剣に生き抜かねばと思っているのだ!!
と、簡単楚辞?にまとめたおいらであります。チャンチャン      13:35分投稿 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 荘子の言葉・その26 | トップ | 荘子の言葉・その28 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む