楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule09)

2017-05-05 | 自己変革

著者は、今項で、「大きすぎる夢と地味な作業には大きなギャップがある。」と、
啓示しています。そして、その解決法は、気付き即行?を提案しています。
目的を実現するには、実行可能な作業にまで落とし込まないと、動けなくなる。
 何かやりたいことを夢見たり、やるべきことを楽しくイメージしたりするの
は悪くはない。ただ、それを実現するために、まずどんなふうに「体を
動かすことができるのか」を考えてみる事だ。
 Rule09 大きすぎる夢を抱かない

こんな話を聞いたことはありますか?
 教会の建設現場でレンガを積んでいる2人の男に「あなたは何をしているの
か」と聞いた。
 Aさんは「レンガを積んでいる」と答えた。
 Bさんは「教会をつくっている」と答えた。
 一般的には、この話のオチは「Bさんのほうが目的を持って仕事をしている
ので偉い」ということになります。
 しかし私は、Bさんは手が止まってしまう危険性が高いと思っています。
 Bさんは、目的意識を持って仕事をしています。
 しかし、目的意識が強くなりすぎると、目の前の地味な作業が手につかなく
なることがあのです。もちろん「やりがい」を持つことはいいことです。
ただ、ゴールばかりに注目するタイプの人は、目の前の仕事を先送りしてしまう
傾向にあります。
 心理学者の中にはこのタイプを「夢想的グズ人間」と呼ぶ人もいます。
このタイプはイマジネーションの世界にエネルギーを注ぎすぎるのです。
 たとえば「ブログをつくる」という「ゴール」を考えてみましょう。
夢想家タイプの人は「最初の一文字から書く」という現実をあまり意識しません。
 夢想家の人がイメージするブログというのは、たくさんの記事がすでにあって、
多くのアクセスが当然のようにあって、たくさんのコメントがあふれている、
というようなものなのです。
 しかし、実際にブログを始めてみると、そこにはまっさらなページにポツンと
ひとつ記事があるだけ、という状況がやってきます。
 夢想した華やかで楽しそうなイメージとはずいぶん違います。
夢想家はそのギャップにショックを受けるのです。
大きすぎる夢と地味な作業のギャップに負けない
 目的を実現するには、実行可能な作業にまで落とし込まないと、動けなくな

ります。教会をつくろうとしている人だって、結局は目の前のひとつのレンガ
を積むところから始めないといけません。華やかさとはほど達い、そうした地
道な作業が、大きな達成の前には相当の量あるのですが、ここをイメージする
ことが夢想家タイプには難しいのです。
 何かやりたいことを夢見たり、やるべきことを楽しくイメージしたりするの
は悪くはありません。ただ、それを実現するために、まずどんなふうに「体を
動かすことができるのか」を考えてみましょう。月に100万アクセスを誇る
ブログだって、最初は指先のキータッチから始まるのですから。

イガ爺さん、『遠い視点と身近な実践』『足下昭光』『小さなことからコツコツと』等々、
多くの先人は知恵を遺してくださっています。
大成をした偉人の言葉としての遺訓に見る、今日の学びの、深さが分かる。
 情報網が整備された、現代、すぐ手に入る必要な情報、「勘違い」の原因に
なっている?と思うのである。情報を手にいれて、目的が達成できたと、勘違
いしている!! と、まぁ、イガ爺さんには、この位で、お・し・ま・い・・・・に。
     :耶馬ん婆でした。

 

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