楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第7章:隠れた幸福を見つける名言その6

2017-03-21 | 駄弁り

必要な物だけあればいいと考えよ
人生には不要なものが圧倒的に多い。
 それならば、不要なものは、背負わないことだ。(法然)

著者は、私たちは意外と不要なものを買い込み、ため込んでいる、と言います。
 そして、あるOLの新聞投稿記事を紹介しています。
その女性は今のマンションへ引っ越した後、忙しさにかまけて、なんと2年以上も
荷物を放置していました。そして、ゴールデンウィークに、片付けようとダンボール
箱から荷物を出し始めたとき、ふと、こんな思いがよぎったというのです。
 「この2年間、段ボール箱に入っていたものが、この先、必要になるだろうか」
そう考えて一つ一つを点検すると、いずれも、無くても生活に全く支障のないもの、
捨てても困らないものばかりでした。そこで、思い切ってすべて丸ごと処分したところ、
スッキリとすがすがしい気持ちになれたというのです。
 この様に、物を買うときは、本当に必要かどうかをよく吟味することが重要である。
「必要ない」と思ったら、買わないようにします。
 そうすれば、お金だって貯まるようになりますし、買ったり捨てたりする時間やエネル
ギーを節約することもできます。
 不要なものがない分、いつもすがすがしい気持ちでいれるだけでなく、エネルギーも
時間もお金も、すべて有意義なことに使えるようになるのです。

          ポイント:「必要ない」と思ったら、ものは買わない

イガ爺さん、必要のない(無駄)なものって何だと思いますか?
?????ですよね。難しい質問ではあるけれど、人、生きていくために
重要なポイントなのだが!! 答えは 「無駄心」だと “おいら”は
思うのだが、て言うか!!、先人の教えでもあるのだ。

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