楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

人生をひらく100の言葉(No.006)

2017-08-13 | 先人からのメッセージに学ぶ

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人生をひらく100の言葉・No.006
    『がむしゃらに:原 辰徳・読売巨人軍監督 1958~ 』
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イガ爺さん、おはよう!?
 今日から、お盆入りだよね 早朝は、23度だったね。
さて、今日も、先人のメッセージからの学びだよね!?
              あの、原前監督のメッセージだよ!!

人生をひらく100の言葉・No.006
    『がむしゃらに:原 辰徳・読売巨人軍監督 1958~』
どんな世界でも、どんな小さなことでもいい、自分自身で夢や好きなものを見
つけ出して、それに向かって全力で突進していく、グラグラと生活するのではな
く、道をきわめるとか、そういう大ゲサなことでなくても、何かの目標をもって
努力する、これが大切ではないのでしょうか。
 いやいや時を過ごしても人生おもしろくないじゃありませんか。
                         1982年一月号掲載

イガ爺さん今日の言葉も、善いよね!?
ほんと、深いよね!!「自分自身で夢や好きなものを見つけ出して、 それに向かって
全力で突進していく、大ゲサなことでなくてもいい、何かの目標をもって努力する、これが大切」
と書いてある。やはり、何事も「がむしゃらに」ってことかな!?
「30代は野獣のごとき」って言葉ある。
 福沢諭吉の遺訓?:福翁自伝、のなかに出てくる言葉!?、
    記憶が定かではないのでちょっと???だが
 今、人間力とか倫理力とか言われているよね、
   結局人間として生きるには、「生涯現役、臨終引退」って事!?かな。

今日の論語 為政第二 4
子  曰。   しいわく、
吾十有五而志于學。  われじゅうゆうごにしてがくにこころざす。
三十而立。三十     さんじゅうにしてたつ。
四十而不惑。       しじゅうにしてまどわず。
五十而知天命。      ごじゅうにしててんめいをしる。
六十而耳順。       ろくじゅうにしてみみしたがう。

七十而從心所欲。不踰矩。  しちじゅうにしてこころのほっするところにしたがいて、のりをこえず。
十有五而 … 「有」は「又(ゆう)」と発音・「十と五歳」「十とまた五歳」の意。「而」は「にして」。
于 … 前置詞。「~に」と読む。
学 … 学問。
立 … 学問の基礎が確立する。
不惑 … 自分の学問に自信ができ、疑惑をいだかなくなる。
天命 … 天から与えられた運命。天が与えた使命。
耳順 … 自分と反対の意見を聞いても、反発を感じなくなり、心に余裕が出てきた。
心所欲 … 心が欲するそのもの。心が欲するそのこと。「~するもの」「~であること」などと訳す。
踰 … (道理を)ふみはずす。
矩 … 一定の規準。規範。道理。

先師がいわれた。
 「私は十五歳で学問に志した。三十歳で自分の精神的立脚点を定めた。
  四十歳で方向に迷わなくなった。五十歳で天から授かった使命を悟った。
  六十歳で自然に真理をうけいれることができるようになった。
  そして七十歳になってはじめて、自分の意のままに行動しても決して
  道徳的法則にそむかなくなった」
この孔子の言葉から、
  十五を「志学(しがく)」、三十を「而立(じりつ)」、四十を「不惑(ふわく)」、五十を「知命(ちめい)」、 六十を「耳順(じじゅん)」、七十を「従心(じゅうしん)」というようになった。 

「人生は、自己改革の、遠い倫程(みちのり)と心すべし」とイガ爺さんが屁釈していたよね
(遠い視点と身近な実践、常に前向きに、実践の先に成果あり!?)と補足を添えて
  イガ爺さん 善いんじゃない(^^!!      
:耶馬ん婆でした。 

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