楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その1

2017-04-04 | 駄弁り

名僧101の名言も、今日から第9章:大きな使命に気付く名言、第80項目を
読み進めている。

自分の中にある恵みに気付こう
金銀財宝が詰まった蔵のある家の子として生まれながら
その蔵があることを知らずに
貧乏をしている人が世の中には多い。(白隠)

 著者は、白隠の言葉を受けて、「法華経」の教えの中にこの言葉を象徴する
ものがあると言います。それはこんなお話
 ある貧乏な男がお金持ちの親友の家を訪ねました。
もてなしを受け、その晩はゆっくりと寝ることが出来ました。
 男が眠っている間、親友は貧乏な友を哀れに思い、着物の裏に高価な宝物を
縫い付けてあげました。
 それから数年後、二人はばったり道端で再会しました。
おとこはあいかわらずおちぶれたみなりをしていました。
 そこで、金持の親友は男にこう言った。
「僕は君が楽に暮らせるように、着物の裏に高価な宝物を縫い付けておいたのに、どうして
気付いてくれなかったのかい。早く気づいていれば、みじめな暮らしをしないで済んだものを」
 ここでいう「親友」とは神様、「宝物」とはその人ならではの特有の才能のことをいう。
つまり、この話は、「人間は、神様からその人ならではの特有の才能というものを授けられて
いる」ということを教え示してくれている。
 現在を生きる私たちも白隠の言葉を参考にすべきである。
「才能」という金銀財宝が詰まった蔵があるかもしれない?
 それを見つければ、希望の光が射してくるようになる。
 
ポイント:人間は神様からその人ならではの特有の才能を授けられている


イガ爺さん、その人ならではの特有の才能を授けられているってよ。
実はそれに気づかないまま(気付かせがあったのに)見逃してしまった、そして未だに
悶々として、どうにもこうにもうまくいかない。って人多いかもね。
これって、気付いた時に即実行「気付即行」が成功成就の道かなと “おいら”は思う

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