楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

心のルネッサンス 名僧、101の名言・第10章「いいこと」を引き寄せる名言 その7

2017-04-20 | 駄弁り

先生ぶったり、先輩面をしてはならない
私(親鸞)は
弟子を一人も持たない(親鸞)

この親鸞の言葉を受けて、著者は、この言葉を音訳しています。
 「わたし、親鸞は弟子を一人も持っていない。自力で修業を積んで、
信仰の道を究めたのなら、堂々と弟子の一人や二人も持ったかも
しれないが自分はそうではない。
 ただただ、仏の教えに触れ、それを実践しているにすぎない。
民衆が私の話に熱心に耳を傾けてくれるのも、私の力ではない。
 ただただ、阿弥陀仏のお計らいによるものなのだ。」
もっとわかりやすく言うと、「知識や人生の奥義を究めることは素晴
らしいことだが、天狗になり、それを自慢してひけらかしてはならない」
ということを言いたかったのではないのか。?
 逆に言えば、ちょっと知っただけで、あるいは体験しただけで、先生
ぶったり、先輩面をしないということだ。
現代風に考えると、たとえば、仕事でその道のエキスパートになることが
できたとしても、自慢したり、得意がったりせず、むしろ、「自分はまだまだ
半人前、修行の身」と言い聞かせ、さらなる精進を重ねるように努めるの
が賢明である。そうして姿勢が、いいことを引き寄せてくれるのです。

   ポイント:「自分はまだまだ半人前、修行中の身」と言い聞かせよう

イガ爺さん、今日の学び(親鸞の言葉)は、反省させられたかな!!
賢者(先人)は、どこどこまでも、大自然に対して謙虚
利己心を戒めているよね、愚者である、イガ爺さん、何か
ちっぽけなことでも、人に自慢したくなる。
一を聞いて、十を知ったと勘違いし、一の実践をおろそか
(後回し)にしている。 (実にこっけいだな!!)と “おいら”は言いたい

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