「天道虫(てんとうむし)の会」

私たちは、今井信子さんのライフワークでもある「ゆらぎの里」での音楽活動に賛同して、「天道虫の会」を立ち上げました。

アントワン・タメスティさんインタビュー

2017-05-24 16:38:13 | 日記

ヴィオラスペース2017 東京公演も近づいてきました。

今回のプログラム構成を務めるアントワン・タメスティさんの

インタビューの新聞記事をこれまで紹介してきましたが、

今回は、雑誌「モーストリー クラッシク」の2月号の記事を

紹介します。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新聞記事(日経新聞)

2017-05-19 14:25:43 | 日記

5月16日(火曜)の日経新聞「文化往来」欄にタメスティ―さんが紹介されています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アントワン・タメスティさん記事(朝日新聞)

2017-05-17 15:22:50 | 日記

5月13日付朝日新聞記事を紹介します。

多才なビオラを主役に ヴィオラスペース、東京など3都市で

 

世界のビオラ奏者が一堂に会す音楽祭「ヴィオラスペース2017」が今月から来月にかけ、東京の上野学園・石橋メモリアルホールなど3都市で開かれる。提唱者の今井信子の片腕として企画に携わる俊英アントワン・タメスティが満を持して、祖国フランスの音楽に焦点を当てる。

 2004年、難関のミュンヘン国際音楽コンクールに優勝。その時の審査員だった今井に招かれたのがヴィオラスペースとの出会いだ。「ビオラを愛する人々を、世代も国境も超えて結束させるという志を実践の場で貫いている音楽祭は世界にも例がない」

 歌うバイオリンと低音を支えるチェロ。その間でひそやかに、響きの要となるビオラ。「いつもハーモニーの中心にいながら、ひとつの役割に縛られない。流されながらも音楽の核を常に感じていることを求められる。柔軟さの中に限りない自由がある」

 5歳でバイオリンを始め、10歳くらいで初めてビオラを手に。「ああ、僕はこういう音が出したかったんだ、と体の奥から納得できた」

 公演ではフランス人作曲家のみならず、フランスに長く滞在したストラビンスキーや、ドビュッシーの影響が色濃い武満徹なども。ひとつの楽器でどれだけの多様性を生み出すことができるか、自らに問う挑戦だ。「ビオラは個性を前面に出さず、常に陰でエレガントに重要な役割を演じる大人の楽器。日本の文化との親和性も感じます」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アントワン・タメスティさん

2017-05-11 16:49:24 | 日記

今回の演奏会の演目構成担当のアントワン・タメスティさんを紹介します。

 

【プロフィール】(音楽事務所ジャパンアーツのホームページから)

 

 

滅多にヴィオラ部門優勝者が出ない難関ARDミュンヘン(2004年)を始め4つの国際コンクールで1位受賞。

 

ウィーン・フィルとムーティ及びウェルザー=メストの指揮で共演。 

 

バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、世界初演も多い。 

 

2015年、J.ヴィットマンに献呈されたヴィオラ協奏曲をP.ヤルヴィ指揮パリ管、D.ハーディング指揮バイエルン放響及びスウェーデン放響と初演し、大成功を収めている。コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、カーネギー、ウィグモアを始めとする世界の著名ホールでリサイタルを行い、2006年リンカーン・センター(NY)が主催する初のヴィオラ・リサイタルに出演。

 

 

【読売新聞記事】

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヴィオラスペース2017東京公演

2017-05-04 09:55:36 | 日記

 

東京公演|TOKYO

ヴィオラスペース2017 vol.26 フランスが生み出した芸術音楽
“ESPACE D’ALTOS”   
2017年5月27日(土)~5月31日(水)
上野学園 石橋メモリアルホール 

出演|Performers
今井信子(ヴィオラ)Nobuko Imai, viola
アントワン・タメスティ(ヴィオラ)Antoine Tamestit, viola
大島 亮(ヴィオラ)Ryo Oshima, viola
佐々木 亮(ヴィオラ)Ryo Sasaki, viola
鈴木康浩(ヴィオラ)Yasuhiro Suzuki, viola
アンドレア・ブルガー(ヴィオラ)Andrea Burger, viola
ルイーズ・デジャルダン(ヴィオラ)Louise Desjardins, viola
波多野睦美(メゾ・ソプラノ)Mutsumi Hatano, mezzo-soprano
加耒 徹(バリトン)Toru Kaku, baritone
上野由恵(フルート)Yoshie Ueno, flute
木村卓巳(ファゴット)Takumi Kimura, bassoon
吉野直子(ハープ)Naoko Yoshino, harp 
草 冬香(ピアノ)Fuyuka Kusa, piano
川越聡子(オルガン)Satoko Kawagoe, organ
アキロン・クァルテット Akilone Quartet
高関 健(指揮)Ken Takaseki, conductor
桐朋学園オーケストラ TOHO Gakuen Orchestra
台東区上野の森ジュニア合唱団 Taito City Uenonomori Junior Choir
桐朋学園大学男声合唱団 TOHO Gakuen University Male Choir

コンサートⅠ「フレンチ・タッチ」~フランス文化の影響を受けて

5月30日(火)19:00開演[18:30開場]
Concert I “FRENCH TOUCH”
Tuesday, May 30 at 19:00

プログラム|Programme 

*プレ・コンサート(ロビー)18:40開演|Pre-concert performance at 18:40

ノックス(1956~|イギリス):マラン・マレ「スペインのフォリア」の主題による変奏曲
Garth Knox (1956~): Marin Marais variations on “Folies d’Espagne”for four violas (2007/10)
アンドレア・ブルガー/ルイーズ・デジャルダン
/鈴木康浩/大島 亮(ヴィオラ)

*アントワン・タメスティによるトーク
Short talk by Antoine Tamestit

ヴュータン(1820~81|ベルギー):悲歌  
Henri Vieuxtemps: Elégie op. 30
アントワン・タメスティ(ヴィオラ) 草 冬香(ピアノ)

ストラヴィンスキー(1882~1971|ロシア):悲歌 
Igor Stravinsky: Elégie (1944)
ルイーズ・デジャルダン(ヴィオラ)

レフラー(1861~1935 ドイツ/アメリカ):4つの詩より 第1番
「ひび割れた鐘」
Charles Martin Loeffler: “La Cloche fêlée” from Quatre Poèmes pour voix,
alto et piano op. 5 (1904) 
波多野睦美(メゾ・ソプラノ) アントワン・タメスティ(ヴィオラ)
草 冬香(ピアノ)

フランク(1822~90|ベルギー/フランス):ヴィオラソナタイ長調より
第1、2楽章
César Franck: Viola sonata in A major (1886), excerpts
今井信子(ヴィオラ) 草 冬香(ピアノ)

武満 徹(1930~96|日本):鳥が道に降りてきた
Toru Takemitsu: A Bird came down the Walk (1994)
エネスク(1881~1955 ルーマニア):演奏会用小品
George Enescu: Concert piece (1906)
鈴木康浩(ヴィオラ) 草 冬香(ピアノ)

シュターミッツ(1745受洗~1801|ドイツ):ヴィオラ協奏曲ニ長調
Carl Stamitz: Viola concerto in D major op. 1   
アンドレア・ブルガー(ヴィオラ) 桐朋学園オーケストラ

コンサートⅡ「フランス万歳」~フランス音楽の魅力を堪能

5月31日(水)19:00開演[18:30開場]
Concert II “VIVE LA FRANCE”
Wednesday, May 31 at 19:00

プログラム|Programme 

*プレ・コンサート(ロビー)18:40開演|Pre-concert performance at 18:40

ドビュッシー(1862~1918):フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
Claude Debussy: Sonate pour flûte, alto et harpe (1915)
上野由恵(フルート) アンドレア・ブルガー(ヴィオラ) 
吉野直子(ハープ) 

※アントワン・タメスティによるトーク
Short talk by Antoine Tamestit

エルサン(1948~):ヴィオラとファゴットのための二重奏曲より 第1~4曲 
Philippe Hersant: Huit Duos pour alto et basoon, excerpts (1995)
大島 亮(ヴィオラ) 木村卓巳(ファゴット)

ラヴェル(1875~1937):弦楽四重奏曲 ヘ長調より 第2、3、4楽章
Maurice Ravel: String quartet in F major, excerpts (1902-03)
アキロン・クァルテット[エムリン・コンセ/エリーズ・ドゥ=ベンドゥラック(ヴァイオリン) ルイーズ・デジャルダン(ヴィオラ) ルーシー・メァカット(チェロ)]

G. タメスティ(1952~):ヴィオラと室内オーケストラのための協奏曲
「さくら」 *世界初演
Gérard Tamestit: Concerto for viola and chamber orchestra”SAKURA”
(2016-17) *World premiere
アントワン・タメスティ(ヴィオラ) 高関 健(指揮) 桐朋学園オーケストラ

フォーレ:レクイエム(1893年版/ネクトゥー&ドラージュ編纂)
Gabriel Fauré: Requiem op. 48 (version1893 edited by Jean-Michel Nectoux and
Roger Delage)
加耒 徹(バリトン) 台東区上野の森ジュニア合唱団メンバー(ソプラノ)
台東区上野の森ジュニア合唱団/桐朋学園大学男声合唱団
高関 健(指揮) 桐朋学園オーケストラ
佐々木 亮/今井信子/大島 亮(ヴィオラ) 川越聡子(オルガン)

若手演奏家のための公開マスタークラス

5月27日(土)&28日(日)13:00-18:00[12:45開場]
Open master class for young musicians
Saturday, May 27 & Sunday, May 28 13:00-18:00

講師|Instructors
今井信子 Nobuko Imai
アントワン・タメスティ Antoine Tamestit
大島 亮 Ryo Oshima
佐々木 亮 Ryo Sasaki 
鈴木康浩 Yasuhiro Suzuki
アンドレア・ブルガー Andrea Burger
ルイーズ・デジャルダン Louise Desjardins

*受講生、スケジュールなど詳細は当サイトにて後日発表。
*More details are to be announced.

チケット|Ticket 2月3日(金)一般発売

コンサートⅠ・Ⅱ(各回) 全席指定 一般¥5,500/U25¥2,700
セット券(コンサートⅠ&コンサートⅡ/限定50セット) 
全席指定 一般¥10,000/U25¥5,000
若手演奏家のための公開マスタークラス①②(各回) 全席自由/500円

*コンサートのチケット購入者に限り【若手演奏家のための公開マスタークラス
 ①②】の入場無料。当日受付にてコンサートチケットをご提示ください。
*U25は1992年以降生まれの方限定のチケットです。
 当日、生年を証明できるものをご持参下さい。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「天道虫(てんとうむし)の会」のご案内

「天道虫(てんとうむし)の会」のご案内 ―小樽ゆらぎの里での今井信子さんの音楽活動を応援する会―   私たちが敬愛する今井信子さんが小樽「ゆらぎの里」朝里川温泉で始めたヴィオラマスターコースは、今年の正月で10周年を迎えました。此の間多くの教え子がここから育ち、年々今井先生に憧れ慕う俊秀のアーティストがこの地を訪れるようになり、先生を囲み、手伝い、研鑽し、コラボレートする世界にも類のない活動の拠点として高まっています。 この度、私たちは、今井信子さんのライフワークの一つでもある「ゆらぎの里」での音楽活動に賛同して、それぞれの立場でできる支援を行うとともに、それぞれのネットワークを通してこの活動を知ってもらい、ANAが企画するツアーとも連携して、多くのクラシックファンに珠玉のコンサートに触れていただくお手伝いをしようと、「天道虫の会」を立ち上げました。 皆さまには、「天道虫の会」の活動にご理解いただき、それぞれにできるご支援・ご協力いただければ幸いです。この会へ参加いただける方は発起人までご連絡ください。会員には、会のシンボルとなる竹製てんとう虫のバッチをお渡しします。 2014年6月23日 発起人メンバー 高野るみ、諸角憲治、砂岡茂明、樋口義洋、青木真也、須藤正實 <天道虫の会の由来>  天道虫は、太陽=天道(今井信子さん)に向かって飛ぶ習性があるという由来から名付けました <ANAツアー>  来年も、「ヴィオラマスタークラス記念コンサートin小樽3・4間」が企画されており、9月に公開されます <ホームページ> 会の活動、小樽での音楽活動、ANAツアーなど適宜掲載します