エリックの週末田舎で農業

東京の喧騒を離れ、週末は遥か450km西の伊賀の山の中で田舎暮らし

アボカドの水耕栽培

2016-10-15 12:22:05 | 農業

9月、10月と台風が続き、また、気候変動からか秋なのにすっきりした日もほとんどなく、梅雨空のようなうっとうしい日が続きました。そのせいか東京の自宅周りのコンクリートブロックに青苔が生え始め、苔を防ぐためにブラシで掃除するなどに追われました。
昨日からやっとお日様が見え、それと共に朝夕がかなり冷え込み気がついたら秋に入っています。

自宅のテーブルでは、アボカドの水耕栽培を6月頃から始めました。移植して冬を越させ、最終的には田舎の伊賀の自宅の山に移植、植林して結実させる計画です。もうひとつ山で計画していることはユーカリの一種のビミナリスという木を田舎の山で栽培できないかといずれそれを植林する計画です。理由は別の機会にするとして、アボカドも、ビミナリスも寒冷地には適しません。ビミナリスはむしろ雨の少ないオーストラリアなどの土地が本来の生育地です。

アボカドは今から20年も前にアメリカのカリフォルニアの自宅の庭に植えてありました。さくらんぼ、柿、ネクタリン、オレンジ、りんご、西洋梨の木が植えてありましたが中でも大木がアボカドでした。季節になるとそれは沢山のアボカドが収穫できました。そのままでもツナの代わりになる美味しいヘルシーなもの、或いはペースト状にしてサンドイッチのはさみものに使えます。気候も違う日本の本州中部でどこまで育てられるかわかりませんがトライしようと計画してます。

冒頭の写真は水耕栽培のアボカドです。水耕栽培では水カビが命取りになるので、水は毎日取り替えてます。
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