徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
特に、「幸せ」とは何かについて考えています。

日本政府の借金1000兆円以上は本当に大丈夫?!

2017-04-18 21:35:42 | 社会・経済
この前、部屋の片付けをしていたら、古い新聞が出てきて(1996年5月1日付けの公明新聞)
その1面に「日本の借金財政 241兆円の重圧 1人192万円の国債残高 巨額なツケが若い世代の負担に」という見出しが付けられていた。

この記事及びグラフによると、1965年度の補正予算で初めて赤字国債が発行されたが、1975年当時はたいした借金はなくその後赤字国債が国債の半分程度発行されるに従い増えていったことがかわる。(たしか、以前は赤字国債は認められていなかったはず)
それでも、1996年当時は累積が241兆円。

20年後の現在では1060兆円くらいと言われている。
この借金については、
借りているのは日本国民が96%くらいで、円建てで借金しているから、日本銀行でお金を印刷すれば返すのは簡単で問題ないとかいう説もあるが、本当にそういうことだろうか?

日本国民は政府にお金を貸しているという気持ちはないはず。
勝手に預金を国債に使われているという感じでは。
そして、このまま借金がふくらんでいった場合、国民の預金とかだけではまかないきれなくなり、ついに国債は発行できなくなり、財政破綻するのでは?

別に、不安をあおるつもりはないが、そこの所はっきりと説明してほしいものだ。(私の勉強不足と言えばそうだが)

国債を発行しなければ、福祉のお金など足りなくなるのはわかるのだが、普通は借金に頼らず収入に見合った支出をするのが本来の予算のはず。
若い世代が困ることのないようにお願いしたい。
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