徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
特に、「幸せ」とは何かについて考えています。

西国33所第一番札所青岸渡寺等へ行ってきました

2017-06-16 10:16:44 | 旅行記
西国33所第一番札所青岸渡寺等へ行ってきました


先週の土曜日から日曜日にかけて、西国33所第一番札所である青岸渡寺等へ妻と行きました。
(どういう旅だったかは、フォトチャンネルをご覧下さい。)

この青岸渡寺は、第一番札所であるので、本来は一番最初に行くべき所なのですが、家からはとても遠く、車で行くのも疲れるし、雨が降れば道路が通れないこともあるので、電車を使って行くことにしました。

コースは自宅から亀山、津経由で津から新宮までは特急南紀号を往復使いました。
行きは新宮で待ち時間が1時間以上あったので、駅前の徐福寿司という店で寿司を食べました。さんま寿司が人気らしいのですが、1本まるごと食べるのはちょっと抵抗があったので、写真だけとりました。

そこから、紀勢本線で那智駅まで行き(240円)、那智駅から熊野交通のバスで青岸渡寺へ行きました。約30分(480円)
大門坂という所で降りて、青岸渡寺まで歩くと世界遺産である熊野古道が体験できるらしいですが、足に自信がなく、時間もかかるので、今回はあきらめました。

終点の青岸渡寺バス停近くから青岸渡寺に向けて参道が坂道で続いています。かなり段数がありますので、足腰がしっかりしている間にしか行けません。途中で那智黒石で作った八咫烏(やたがらすと読む。足が3本ある伝説の烏)を購入。

参道の終点は2つに別れていて、左が熊野3大社の一つである「熊野那智大社」です。私達はそちらから入りました。境内には大きな樟があり、朱塗りの大社は立派でした。大きなケースに入ったおみくじを引きました。吉でした。

それから、ついに「青岸渡寺」に到着しました。入り口からして大変趣きがあり、本堂にお参りする所には大きな鰐口があり、それをつきました。
本尊は秘仏で見ることは出来ませんが、小さな観音様が迎えてくれました。
そして、念願の御朱印をいただきました。

本堂を出た所は遠くに三重の塔と大滝が見える絶好のスポットで、記念写真をとってもらいました。
それから、三重の塔の中へ300円払って入りました。4階と2階からは大滝が間近に見ることができました。

そして、そこからは大滝へ向かって、石畳を下っていきました。
下った先は、大滝を祀る「飛瀧神社」があります。その神社のご神体が大滝のようです。
3つの出水口からは勢いよく水が流れ落ちていました。ここも、写真スポットです。動画は私のyoutube(iga-beat77で検索)にあります。

大滝を見てから、また熊野交通のバスで今度は紀伊勝浦駅まで行きました。(620円)
そこから少し歩いて、ホテル浦島への船乗り場へ。
ホテルに到着。夕食はまぐろの解体ショー付きのバイキングでした。このホテルはとても大きく、お風呂だけでもいくつもありましたが、一番有名な忘帰洞という洞窟に作られた温泉に入りました。夜だったので、外海の景色は見えませんでした。(湯は少し白い)

翌日はそのホテルから出ている船に乗り、「紀の松島めぐり」(1650円)をし、途中で寄る太地町立くじらの博物館(1500円)へ行きました。博物館にはくじらの骨や様々な展示がありましたし、一番の収穫はイルカショーとクジラショーでした。(イルカショーについては、さきほど紹介した私のyoutubeに動画を載せてあります)
イルカやくじらの賢さには驚かされます。お客さんが少ないので、是非勝浦温泉へ行けば寄ってみてください。

この旅で、西国33所の旅は17所行ったことになります。やっと峠越えです。
まだまだ、頑張らねば!
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