徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
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上新庄の東淀中や新東淀中で、はやっていた「ヒムカシ、ブンジ」とは?(過ぎるTVを見て)

2016-12-13 21:22:52 | うんちく・小ネタ
昨日の過ぎるTV。
今回は岡村隆史が中学(東淀中)の時にはやっていた「ヒムカシ、ブンジ」という遊びのこと。

今までの話と違って、このことを知っている人は同じ上新庄周辺でも東淀中や新東淀中の卒業生だけみたい。

遊びの中味は、

Aさんが「オレ昨日の夜徹夜で勉強した」と仮に言ったとして、そこに嘘が含まれていると感じたら、

BさんがAさんに向かって「ヒムカシ、ヒムカシ、ヒムカシ…」と何回も言う。

Bさんはその際、できるだけ早く「ブンジ、ブンジ」と答えないといけない。

答えるのが遅くなると、「ヒムカシ」を言った回数分「シッペ」(日本の指で手首をたたくこと)される。

テレビでは、岡村の中学の時の友達が出て、再現していた。


この遊びのルーツはどこか?というと、新東淀中卒業生で岡村より6つ年上の女性が答えていた。

それは、新東淀中に日昔という名字の国語の先生がいて、難しいを日昔しいと言ったことと

同じ中学の技術家庭の男の先生で文二という人がいて、中学生に近いくらい若かったので、親しみをこめて「ブンジ、ブンジ」と呼び捨てにしたのが起源らしい。

なんとも、へんな遊びではあるが、なんだか不思議とそんな遊びを自分もしていたような気がする

ただし、上新庄にはいなかったが。
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