徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
特に、「幸せ」とは何かについて考えています。

災害に備えて地域の「受援力」(じゅえんりょく)を高めよう!

2016-10-19 18:24:43 | 社会・経済
この前から、テレビで時々取り上げられている「受援力」という言葉。
聞き慣れない言葉だが、ボランティアの人とかを早くから、必要な場所に来ていただくことに役立つ言葉だ。
以下は、内閣府のパンフレットです。
パンフレットについての所は、インターネットで検索すると、内容を見ることができます。

■受援力(じゅえんりょく)とは
 このパンフレットでは、ボランティアを地域で受け入れる環境・知恵などのことを「受援力」(支援を受ける力)と言っています。地域外のボランティアの力をうまく引き出すことは、被災地の復興を早めるなど、地域防災力を高めることにつながります。 被災地の外から集まるボランティアの人たちは被災地の土地勘はもちろん、被災地が求めているものが何かもわからないものです。被災地側から、どのような状況なのか積極的に伝えることが地域の「受援力」を高める一歩です。



■パンフレットについて


 近年、防災ボランティア活動は、被災地の復旧・復興支援、被災者の生活再建支援等に大きな役割を果たしてきておりますが、これまで、被災地での受け入れ環境が整っていなかったために、ボランティアの力が十分に発揮できていない事例もみられています。
 そのため、内閣府(防災担当)では、防災ボランティア活動のことをまだ知らない方々、ボランティアを受け入れる立場の方々(自治会・町内会、民生委員・児童委員等の地域のリーダーとなる方々)、地方公共団体の職員等を対象として、「防災ボランティア活動とはどのようなものか」、「ボランティアを地域で受け入れるための知恵」などをまとめたパンフレットを作成いたしました。
 本パンフレットが、受け入れ側の方々にボランティアを地域で受け入れる環境・知恵などの『受援力( じゅえんりょく)』について考えていただくきっかけになるとともに、地域外から集まってくるボランティアの方々の力を引き出す地域の『受援力』を高め、ひいては地域の「防災力」の向上のために、積極的にご活用いただけましたら幸いです。
  ■ダウンロード
統合版(A4カラー 16ページ) 【PDF:6.1MB】
統合版(A4モノクロ 16ページ) 【PDF:6.4MB】
それぞれページごとにもダウンロードできます。
●防災ボランティア活動を知らない人にまず読んでもらいたいページ
■地域住民(地域のリーダーの人たちを含む)と行政の人たちに読んでもらいたいページ
★特に行政の人たちに読んでもらいたいページ
表紙 【PDF:1.4MB】
まずは、知る
●1ページ 何のためのパンフレットなの? 【PDF:0.4MB】
●2ページ 刊行にあたって ‐室崎益輝教授からのメッセージ ‐ 目次 【PDF:0.4MB】
●3ページ 防災ボランティア活動とは? 【PDF:0.9MB】
●4ページ どんな人たちが防災ボランティア活動をしているの? 【PDF:0.7MB】
●5ページ ‐近年の防災ボランティア活動の被災地でのあゆみ‐ 【PDF:0.3MB】
●6ページ ‐近年の防災ボランティア活動の被災地でのあゆみ‐ 【PDF:0.2MB】
●7ページ ‐被災地で活動したボランティアの声‐ 【PDF:0.4MB】
●8ページ ‐被災地で活動したボランティアの声‐ 【PDF:0.3MB】
防災ボランティア活動を受け入れる知恵
■9ページ 平時に高める「受援力」 / お手伝いの依頼の基本 【PDF:0.4MB】
■10ページ ボランティア活動の基本 / 家屋では / 避難所では 【PDF:0.4MB】
■11ページ ‐災害ボランティアセンターとは?‐ 【PDF:0.2MB】
■12ページ ‐受け入れ事例の紹介‐ 【PDF:0.5MB】
■13ページ 復興時のボランティアとのおつきあい 【PDF:0.5MB】
★14ページ 特に行政の人たちへ 【PDF:0.5MB】
■裏表紙 「受援力」を高めることは、地域防災力の向上につながります 連絡先 【PDF:0.1MB】
 [みんなで防災] / [防災情報(内閣府防災担当)]
内閣府(災害予防担当)
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