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所得税2億7千万円脱税の疑い、個人投資家逮捕…東京地検 (読売新聞)

2007-05-09 | FOREX関連ニュース
所得税2億7千万円脱税の疑い、個人投資家逮捕…東京地検


 海外の先物取引などで得た利益を税務申告せず、2005年までの2年間に約7億6900万円の所得を隠し、所得税約2億7700万円を脱税したとして、東京地検特捜部は9日、豊島区の個人投資家、無職小玉昭彦容疑者(64)を所得税法違反の疑いで逮捕した。

 調べなどによると、小玉容疑者は、海外の金融先物取引会社などに、自分名義や、タックスヘイブン(租税回避地)に設立したペーパーカンパニーの名義で四つの口座を開設。03年に父親から生前贈与された遺産約3億5000万円のうち2億数千万円を元手に、04年~05年、シンガポール取引所などで、原油の先物取引や外国為替証拠金取引(FX)などに投資した。

 05年に米南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の襲来で原油先物相場が過去最高値(当時)にまで急騰したことにより多額の利益を得たという。

(2007年5月9日13時35分 読売新聞)


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