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ドイツの警察犬、青い靴をはいてパトロールに

2008-02-26 | 珈琲タイム:奇談実談
 [ベルリン 25日 ロイター] 独デュッセルドルフの警察犬は、パトロールの際に青いゴム製の靴をはくことになる。ガラスの破片などから足を防護することが目的という。

 警察のスポークスマンは25日に「犬はまだ気に入ってないようだが、数週間の訓練で慣れるはず」と語った。

 同スポークスマンによると、デュッセルドルフの古い町並みでは、路面の石の間にガラスなどの破片がはさまっていることがあり、警察犬にとって危険。

 同警察のジャーマンシェパード約20匹は、3月に開催される警察関係のファッションショーに向け、靴をはいて歩く訓練を受けている。靴は1足約15ユーロ(約2400円)だという。

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デュッセルドルフ ジャーマンシェパード
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