つれづれなるままに・・・☆

関俊彦さん・中居正広さん・SMAP・高岩成二さん等々の話題から日常まで取りとめもなく。
毎日書く事だけを目標に☆

記憶違いもあるだろうけども☆

2017-04-20 01:42:47 | 雑記
歴女、とまではいきませぬが、結構歴史が好きでございます。
好きな時代は、そうねぇ、やっぱり戦国時代なんてのは凄くドラマチックで面白いですよね(あくまでも後世の人間としての感想ですが)。
かといって詳しいわけでもなく、単に歴史番組とか時代劇とか好きだわ、ってなくらい。
小さな頃、子供向け漫画の偉人伝みたいなのが好きで。
特に面白かったのは卑弥呼、藤原道長、武田信玄、徳川家康、徳川家光、春日局、徳川吉宗。


卑弥呼に関しては書くまでもなく『魏志倭人伝』に載ってる情報以外は完全なる想像と創作ですから、「叶わない恋愛ネタ」なんかも盛り込まれてたりして☆
あれはもしかして、女の子向けだったのかなあ?

道長は名家出とはいえ本来出世の見込みのない四男だったにも関わらず、兄弟やライバルの失墜やら何やらで頂点に上り詰めた、なんて二次創作も真っ青なところが好きでして(笑)。
普通に考えれば、道長が画策して失墜させた人物も少なからずいると思うんですが、それもその時代の政策ですからね。
「源氏物語」の光の君のモデルの1人、と言われている人物です。

武田信玄は、子供向け雑誌の付録冊子に伝記漫画がおまけで付いて来てまして。
最強と謳われながら天下人になれなかった人物、ですからね。
上杉謙信というライバルの存在も、やっぱり惹かれる対象だったのかなあ。
常勝騎馬軍団という響きも、好きだったなー。

徳川家康に関しては良く比較されますよね、織田信長と豊臣秀吉と。
一番分が悪いのが徳川家康な気がするんですけど(苦笑)、最後の最後に天下を取った代償でもあるのかな、なんて思ったり。
「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」、後世に3人を比較する際に家康を表した句ですが、実際彼がこういう考えだったかどうかは別にしてもそう評されるのは悪くないな、と思います。

徳川家光と春日局は切っても切れませんね、どちらの伝記も読んでました。
そして彼らを語るのに絶対に外せないのは家光の実弟である忠長と、父である秀忠と母のお江・・・とはいえ生みの母の説は色々とありますが。
不遇とまでは言えなくても、決して恵まれたとは言えない幼少期を過ごした家光と、彼を懸命に守ろうとした春日局。
春日局が実母だったという説もありますが、何にせよ深い絆で結ばれたのは確かな2人です。

徳川吉宗はあれです、最初は時代劇『暴れん坊将軍』♪(笑)
彼も、将軍どころか本来なら藩主にもなり得ない出自でありながら、紀州藩藩主となり江戸時代中興の祖と言われる八代目将軍になった人物、ですね。


好きになった大本が子供向け伝記なのでダメな部分が殆ど書かれませんのでね、ちゃんと調べると色々出てくるんでしょうけど。
しかも云十年前だから、記憶違いも多々あるんだろうなあ☆
とはいえ、自分が歴史って面白いんだなと思った人々でありますので、これからもテレビや何やらで知る機会があったら楽しみたいな、と思います♪
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