幸福宮殿メルヘン切符

一枚の物語切符から幸せ行きの力が生まれる大人のセラピー短編童話
  ~希望号発車~

筆箱のお勉強

2017-05-12 | 物語の空想?

今回は一転、小学生の文具です。

バス待ちの小学生のカバンを見ていたら、ひらめきました。

それはそうと、一年生などの場合、体のわりにカバンが大きくて、
大変ですね。えらいなあと思います。

カバンの中を想像していたら、筆箱を思い浮かべたとき、
バス待ちのバスとリンクしたんです。

筆箱がバスになったら・・・ぶぶぶ・・・これは面白いぞ!。

この筆箱に
「いつ、どこへ、何のために、誰と、どうやって」
と、目的を持たせると、物語になっていきます。
帰宅して、どうやってバスにするのか?、と、きょろきょろしていたら、
いいものが見つかりました。

「これだ」

ところで、今の筆箱って、どんなんだろう?。
ころたんの頃って筆箱ってあったんだろうか。
まったく思い出せませんが、なんとなく、金属かプラスチック
のような感じがしますが。

こんなことから筆箱バスが浮かんできたんですが、「待てよ」
自分の息子の時はどうだったんだろう・・・今の子供の筆箱って。
プラスチックの筆箱ならいいですね。
バスらしくなるんではないでしょうか。
なのですが、いい加減な事は書けませんので、一応、今の筆箱
を現地調査することにしました。

早速、近くのイトーヨーカドーにGO~です。
現役時代の思い出をさぐりながら店内をぶらぶらしました。
なのですが、今の筆箱はほとんど袋タイプで、長方形の箱型は
ありませんでした。
少しだけそれに似た物はありましたが、ここで物語が途切れます。

さて、どうしたものか?。
せっかくいいアイデアが浮かんだので、このまま没にするのは
もったいないです。

「う~~ん、何か、いいアイデアないかな・・・これだ」
ちょっと物語を工夫して、解決です。
袋の筆箱ではバスになりませんからね。

でも、実際どうなんでしょう、「筆箱バス」と書いたら、読む方は
どんなバスを想像するんでしょうか。
袋に車がついたバスを考えるか、箱形の筆箱を想像してくれるんでしょうか。
袋タイプでも筆箱っていうんですね。箱でないのに、面白いもんです。

判断が難しいところですが、まあ、いいか、と、完成させました。
実際、子供を取り上げた童話は苦手ですね。
でも、たまには書きたくもなります。さてさて、どんな仕上がりに
なったでしょうか。



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