幸福宮殿メルヘン切符

一枚の物語切符から幸せ行きの力が生まれる大人のセラピー短編童話
  ~希望号発車~

猫が花壇をつくった?

2017-04-29 | 物語の空想?
創作する時、まず最初に決めるのが、
主人公が人間以外の場合、
言葉をどうするか?これで物語の風景が変わってきます。

その言葉も、どんな言葉使いにするかが結構迷います。

言葉使いで物語の味も変わってきますから。

そんなわけで、今回の童話は、定番のネコさんに登場してもらいます。

猫も、キツネやクマなどど同じで、使いやすいです。
今回はファンタジーな物語がいいなあと思っていたら、ひらめいた
作品です。

野良猫かどうあわからないのですが、玄関出たら、いきなり前を
駆け抜けていきました。

そこで、
ネコに何をやらそうかな・・・と、構想を練っていたら、思いつきました。

ネコに魔法の力を与えて、あることをやらそうと思います。
もっと意外性のある物語にしたかったんですが、完成してみると、
なんとなく平凡な物語になってしまいそうです。

ここが「工夫」のしどころかもしれません。

「う~~ん、この辺がどうも。もっと奇想天外な展開がほしいな」
と、試行錯誤していました。
したら、散歩の途中に頭にひらひら・・・桜吹雪が。
「これだ!ラストはこれでいこう。」
桜がくれたプレゼントって感じですかね。

うまい具合に何とかまとまりそうな感じがしてきました。

童話はラストが決まると物語の流れができてきます。
物語って、ラストシーンが大きなポイントになりますね。

後はエピソードをいろいろと想像しながら、創っていきま
す。
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