幸福宮殿メルヘン切符

一枚の物語切符から幸せ行きの力が生まれる大人のセラピー短編童話
  ~希望号発車~

久々のセラピー童話ができました

2017-05-20 | 物語の空想?
寂しい音楽などを聴いているときの感情は、
なんとなく物悲しくなってきます。

ほほずえをついて、ぼんやりとしながらカノンを
聴いています。

なんとなく自然にあのフランダースの犬のラストシーンが浮かんできました。

この感情の時、ふと目にしたアルプスの残雪の写真から、物語が。

若いころ<20~30代>は登山が好きで、仲間たちとアルプスを縦走
したものです。
北は北海道の旭岳、長野の白馬、そして八ヶ岳などなどですが、
青春のエネルギーがはじけていた頃でした。
そこでは残雪の雪渓で夏スキーを楽しんだものです。

そんなことを回想していたら、なんとなく出来上がった物語です。

根っこが寂しい癒し的な音楽ですので、その感情から出てくる物語は
必然と寂しい物語になりますね。

久しぶりのセラピー童話の完成となりました。

短編なんですが、なんとなくすっきりとうまくまとまったような
気がします。

やはり「セラピー童話」ですので、ラストシーンが寂しい展開となります。

ころたんはこのところ順調に創作が進んでいます。
気分の問題ですので、できるときにはどんどん書いていこうと思います。

またそのうちぱったりと書けなくなるでしょうから、今の内に
アイデア連発で書いていきます。

また途中でストップするか、延々と書いていけるのか・・・。
でも楽しいですね、創作の時間はハッピータイムです。
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