苦楽時雨つれづれ草紙~

本音でトーク
ニュース・文学・政治・経済破り読み!
フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

春日線香「ばった」

2016年09月22日 19時14分42秒 | 日記

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春日線香「清潔な納屋」

2016年09月22日 19時01分34秒 | 日記

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●株・稲妻チャート!ズバリ銘柄予告 より転載

2016年09月22日 18時32分40秒 | 日記
        □データーデュオの コラム□

▲世界からモテモテの安倍総理、
世界を飛び廻わり、訪問国に大きなお土産を持って行く
このお土産欲しさに、世界の国から、来てきてーー

▲世界で1番貧しい国と言われる バングラデイシュに
 6000億円、ミヤンマーには 
 200億円の借金棒引きしましよう。
 そして、新規に910億円を差し上げます
 
▲アセアン アジア連合には 何と気前良く2兆円
こうやってこの1年間で、安倍総理 世界に
   ばらまいたお金の総額8兆円を越えた
  
▲世界1の借金国、債務超過国の日本
 何処からお金が出てくるのか、日本の借金は
 1024兆円に達した、

▲金融緩和続けても、この借金では、株価が上がらない
  お金をばらまけば 俺でも持てそう。
無くなれば、人は去る



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昨年の今日のブログ

2016年09月22日 18時26分17秒 | 日記
苦しみや悲しみから逃れるために文学がある

一口に言えば芸術はどんな下手な人でもどんな上手の人でも苦しみや悲しみから逃れるために書いているのだ。すべては苦しみや悲しみが原動力になって文学や絵画、音楽等々この苦......


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詩集『野心の旅人』

2016年09月17日 20時22分44秒 | 日記
                             


              1981年発行 詩集 『野心の旅人』

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夢前孝行のホームページ『さくら文学通り』

2016年09月13日 16時41分19秒 | 日記
             
              夢前孝行のホームページ
                   『さくら文学通り』
                  

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吾輩は蛙である

2016年09月08日 22時49分38秒 | 日記
                吾輩は蛙である


古井戸に吾輩は飛び込んだが
ポチャンと音がしただけだった
やけに苔臭くて
そして静かたった
そこからは空だけは見られるが
他の一切の風景は見えない
蛙はそれで満足なのだ
古井戸は人里離れたところにあるので
のぞきに来てくれる人なんて
まぁ誰もいない

それもそのはず古井戸のある住所は
夢と希望 挫折と絶望が混在する
夢番地一丁目絶望通りにある
この通りは世界にどこでもある
でも人間様には見えない
唯一 吾が蛙様にだけ見える通りだ

何だか知らないが重荷を背負った吾輩は思った
一切の雑音は遮断され
ひっそりと暮らせる
これこそ吾が究極の棲家(すみか)だと
空だけ見つめていればいい
空には行き止まりがないから
と呟いていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2011年詩集『長い旅の果ての回想」より

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ぼくが詩を書くのは

2016年09月08日 22時40分18秒 | 日記
                 ぼくが詩を書くのは


ぼくが詩を書くのは
なにも教養や思想や知識を
野望や予言を
あなた方にみせびらかしたり
問いかけたり
話しかけたりしているのでは
ないのだ
ハッキリ言って
ぼくはそれらを詩の形を借りて
消しているのだ
ぼくの人生論や
ぼくの愛情論 それに永遠とかしとかいうものを
書くことにより
ぼくの声から骨から魂から
消しているのだ
生理的に文学的な行為や
考え方が大嫌いだから
それらを書くことによって
消し去っているのだ
だからぼくにとって
書くことは消すこと
白紙の原稿用紙やノートや紙切れに
書いて書いて
書きまくることは
白紙になってゆくこと
空白になっていくこと
透明になっていくこと

ぼくは消えてなくなる為に
書き続ける
いつも純粋な透明なものになりたいために
罪深い思いや傷心の思いを
ゲェゲェいいながらはき出して
一日も早く
一刻も早く
不純物として取り除き
無垢そのものになりたいのだ

そしてぼくの声と血と骨と肉まで
寸ぷん違わず模写して
詩の形態にして
ぼくの体を消してしまうのだ
その上魂をも
そっくりそのまま詩に吹き込んで
完全に消してしまうのだ
見えない人間になるのだ
だからぼくの詩は
目があり鼻がありへそまで
あるに違いない

一編の詩は
ぼくの体のある一部分
詩をひとつ又ひとつ
書くことによって
ぼくの体の部分はひとつ又ひとつ
消えている
ぼくが詩を書かなくなった時
それは
ぼくが透明人間になった時だ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1970年詩集『摂氏3000度の願望から』より。
今から46年前は
こんな事を思いながら
詩を書いていたんだ。

チョット滑稽な気がする。
こんな事真剣に考えていたんだ。

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太陽を直視するブルース

2016年09月08日 22時37分26秒 | 日記
               太陽を直視するブルース


いつも動物の習性を懐かしみ
知的な野蛮人のごとく
裸の黄金幻想にうちまたがり
我らの空を遠くまで支配して
黄金の雨を降らす
快心の夢に満ちあふれ
銀のカーテンの向こうで
目を細めている
意外性を酒よりも好む奴
ひとたび実力をふりしぼって
矢のように行使する時
常に残酷な程失敗の危機に身をさらし
成功か失敗かの二者択一に
破滅を賭ける
見かけより非情なデスマスクの下で
いつも目を細めて
不敗の切り札を入念に手入れしている奴
---------------------------------------------------
1970年詩集『摂氏3000度の願望から』より

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春日線香 現代詩 「青柿」

2016年09月08日 13時48分30秒 | 日記


柿の木もないのに
台風が過ぎた後には
青柿が庭にいっぱい転がっている。
でも
幾日か経つとこの柿はなくなっている。

台風が過ぎた後に残る不思議な現象。
この現象が台風が過ぎると言うこと。

何にもないのに台風が来るだけで
こんな不思議な現象が見られる。

手品師かマジシャンのような詩。


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免許がいる職業は大抵 師とか士がついている

2016年09月08日 13時15分57秒 | 日記
サラリーマンは給与を貰って仕事をしているわけだから
どんな仕事をしていてもプロなのだ。

私が現役時代社長は君たちはプロだから
チャンと成績を残して貰わなくては困る
と言われていたが
プロという感覚はなかった。
ただのセールスマンでありサラリーマンだから
プロという感覚はなかった。
でも今考えるとセールスマンというプロだったのだ。
それでお金を貰っていたから。
アホでもちょんででもセールスマンはプロなのだ。
技術的にはただの給与ドロボーもいるが
成績が悪くても
会社のお荷物でも給与を貰っているからには
プロなのだ。

会社員は大抵プロなのにプロ意識がない。
プロになるにしても試験があるわけでもないし
入社即戦力と言われているガソリンスタンドマン。
それでもプロはプロだ。

整備士、会計士、税理士
弁護士、看護師、医師、理容師、美容師

これらは国家試験に通らなければなれない。
この人達こそプロなのだ。
一般の人よりも優遇されている。

詩人とか俳人とか
こういう人は何が基準でそう言われるのか?

詩人や俳人はほとんどプロがいない。
詩や俳句で食べてはいけないからだ。

だから偽詩人や偽俳人が多い。
詩や俳句を書いていれば
詩人俳人と言われるので
私など詩人なんて呼んで貰いたくないのだ。

基準がハッキリしない。
一応、日本現代詩人会や日本詩人クラブに入るには
審査はある。
合格すると入会できるわけだけれど
合格してもピンからキリまでいる。

国家試験がなくてもなれる職業がほとんどである。

私は危険物取り扱い主任者であり販売士の免許も持っているが
持っていても差して役に立つことはない。
ただ定年後危険物の免許を持っていたので
セルフガソリンスタンドに難なく勤められた経験はあるが
さして重要な免許じゃない。

やはり師とか士のつく職業は優遇される。
何分国家試験に通らなけねばならないから。

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明日を迎えるための儀式

2016年09月07日 20時30分43秒 | 日記
               明日を迎えるための儀式


木は繁り 花は咲き
小鳥が命を素直に歌うのに
ぼくは生きていくためには
何かを殺して
明日を迎えなければならない
ぼくの明日は
死臭のするものなら
何でも好きだから
生まれてこのかた明日の日のために
どれ程大切にしていたものを殺して
そのなまあたたかい血を
明日の日の祭壇にささげてきたことか
今日は微笑という行為を
首を絞めて殺そうか
明日は
きみとの友情を血祭りにあげようか
殺すものがあるうちは
明日が来るような気がする
なにも殺すものがなくなった時
ぼくはどうすれば良いのだろう
最後には
ぼく自身の肉体をも
自らの手で血に染め
そのなまあたたかい血を
ささげなければならないのだろうか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1970年詩集『摂氏3000度の願望から』より

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五輪のドン 森喜朗 腐りきっている

2016年09月07日 18時52分36秒 | 日記
                       大成建設、五輪会場99.99%落札に疑問の声

この爺さんにストップを掛ける人物が日本に居ないのか?
この爺さんやりたい放題だ。

果たしてこの爺さん東京五輪まで生きているのか?

もうエエ加減 政界やスポーツの世界から引退したらどうやねん。
このような爺さんがテレビの画面や
パソコンのニュースの画面や
新聞に写真が載っていると
ロクナことがない。

賄賂漬けのように思う。

最近丸坊主にしているが
まるで妖怪爺。

ああ
イヤだイヤだ。

こんな爺が長生きして
永六輔が死ぬのが腑に落ちない。


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連句 おたくさの会 ももいろ 満尾

2016年09月07日 18時38分06秒 | 日記

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酒場で拾った男の風景

2016年09月07日 15時04分07秒 | 日記
                酒場で拾った男の風景


彼にはいつも青ざめた微笑があって
その微笑には
ぼくたちを恐怖に落とし込むに
充分なトリックが仕掛けてある
清潔で理想に無かって静かにもえている
柔和な表情の下には
いつも はっきりとした断言癖と
非情なまでに獲物を追う徹底性が隠されている
その額には
飢えと渇きと嘔吐を模写したような
苦(にが)い盲目の時が走り去った傷跡があって
その模様に比べれば
どのような悲哀も絶望も悔恨も
この世に存在しない
そして裏町の酒場で
酒も飲めやしないのに タバコも吸えりゃしないのに
静に次のように歌っていた

――おれはとうてい
  太陽のひとつの国では生きてはいけない
  もうひとつの太陽がほしい
  たとえそれが暗くて黒い太陽だってかまやしない
  おれは光に輝いてみたいと思えば思うほど
  暗闇の世界に入っていかなければならないから
  ひとつの意味ある物になろうと思えば思う程
  無意味な世界に足を踏み込んでいかなければならないのだから
  
  わたしの神秘な密林には
  あなたたちの冷静な観察力を持ってしても
  決して表現されはしなかった
  あなたたちが万の言葉を集め並べたとしても
  決して意味が通るようにはならなかった
  もし 表現されるとしたら
  意味になるとしたら
  それはわたしの飢餓のためであり危機のためだろう
  いやいや わたしの夢と希望 挫折と絶望のためでしか
  表現できないかも知れない
 
  ああ 今日も又昨日と変わらぬ無意味な太陽が
  暗くおれの瞳の中を通っていった
  こんな湿っぽい日がつづく時は
  あなたやきみの
  同情や哀れみをほしい時もあるさ
  その言葉だけでおれは
  たちまち元気になれるのだから――

  と

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