夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

上から目線

2017年07月23日 19時35分09秒 | 日記
最近よく上から目線という言葉を聞く。
私たちの現役時代は決してこういう言葉はなかった。

いつからだろう。
バラエティ番組でよくこの言葉が
大阪のお笑い芸人の間で使われ始めだしたからに違いない。

上から目線と言う言葉は
自分より下の物から言われる場合と
自分より上の人から言われる場合と

売り主の社員から言われる場合と
私から売り主の社員に言う場合がある。

この場合
自分より下の物から
上から目線ですね
と言われれば無茶腹が立つし
売り主の社員から
上から目線ですね
と言われても無茶苦茶腹が立つのだ。

こんな事例は昔は
自分より下の物には当然上から目線だし
売り主に対しては買う方は当然上から目線なのだ。

ところが
この頃はそのような鉄則はなく
自分より下の者や
売り主が買い主に対して
平気で上から目線ですねと言う。
客にくってかかってくる売り主もいる。
私たちの時代は上の者からの命令は絶対的だったし
客に対しても何を言われても
ただ客に従うだけだった。

私のような堅物で
昔人間の者にとって
いささか世を憂いたくなる。

こんな言葉が飛び交う時代は
いかがなものかと思う。

今は何をしても買う立場である客である。
そして私より年齢が上の人も少なくなってきた。

そして私は自然と上から目線になるのだろう。
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