夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

詩人、朗唱家・天童大人の覚え書き

2017年03月15日 21時28分54秒 | 日記
天童大人さんと出会ったのは2014年11月だったと思う
京都在住の福田知子さんの
『聲を撃つ』催し物が
東京の自由が丘のカシュカシュダールであった
そのとき出会った
この人は何か宗教めいた雰囲気のある
謎深き深層の詩人だと思った
イスラム系の匂いがして
健康的な硝煙の匂いすらする人だと感じた
その日は福田知子さんが
聲を撃った後懇親会があったのだが
私は懇親会に参加することなく
ホテルに向かった

二度目にあったのは2015年の6月だった
このときも福田知子さんの『聲を撃つ』を
東京に聴きに行ったときだ
福田知子さんの聲を聴いた後
懇親会で雑談が出来た
日に焼けた声
イスラムの伝道者のようで
エルサレムの空が似合う人
妖気!
砂漠のオアシスのような容姿
いつか遠い昔出会っていたような
気がする風か空の詩人
霊感をまき散らして
人を接着剤のように惹き付ける詩人
風はいつも南から吹き
彼は霊界の北北東の方角から
いつもやってくる
謎めいた乾いた硝煙の匂いのする霊界の旅人
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