夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

悲劇は美しいいものなのか?

2017年07月11日 18時54分05秒 | 日記
「本当に美しいものは悲劇」なのか?
他人から見れば悲劇は美しいかも知れないけれど
悲劇に襲われている当人に取っては
悲劇は悪臭でしかない。

高橋睦郎だって
大人になって過去の自分が見た夢を
改めって見ると
悲劇こそ本当の美だと感じたのではないだろうか?

悲劇のまっただ中にいるときは
私の経験からして
夢も希望もなく
暗闇の部屋でうずくまっている状態だ。
そんな状態が
美しいとは言えない。

その状態が過去形になったときに初めて
悲劇は美しいものに見える気がする。
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