夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

裸で街を歩けるようになったら

2017年01月30日 19時45分06秒 | 日記
詩を書くって言うことは
裸になること
真っ裸になって街を堂々と歩くこと
裸になって
街を歩けない奴は詩を書く資格のない人
男も女もチャラチャラと着飾って
街を歩く人は詩を書く資格のない人
羞恥心や見栄や名誉を捨てること
自分の醜(みにく)いところをさらけだすこと
鎧(よろい)甲(こう)を着て本心を見せない人って
詩を書く資格のない人


心を裸にしてこそ
人の心を打つ詩が書ける


おまえはどうだって
私はパンツひとつでは歩けますけれど
真っ裸で街を歩けません
だから私は二流、三流なのです

私はまだ裸にはようなりません
どうしても書けないことがひとつあるからです
それが書けるようになった時
私は一流の仲間入りをするに違いありません
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