夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

企業の恐怖政治

2017年04月05日 20時34分07秒 | 日記
企業の恐怖政治は怖い。
北朝鮮の金正恩体制とよく似ている。
強制され
圧迫され
それでも逃げ場はなく
ただただ従うだけ。

反発しようものなら窓際族。

私は3度現役時代責任者が替わったが
1度目は恐怖政治の社長。
その社長に逆らえば
たちまち首だ。

どういう訳か私はその社長に気に入られて
取締役本部長にまで上り詰めた。
恐怖政治をする社長に気に入られると言うことは
変人でないと出来ない。
社長と口論に成って
朝から自宅に帰ったこと2度3度。
それでも一度気に入られると
給与は上がるは
待遇は良くなるわで
得なことばかり。

2度目の責任者は凡人。
私の手のひらで転がっていた。

3度目の責任者がこれまた
恐怖政治の責任者。
逆らえば首だ。
幸い私はこの責任者とは2年でオサラバ。
定年退職という幸運のために恐怖政治から逃れられた。

1度目の責任者は恐怖政治だったが
実際は私が会社を仕切っていたので
粉飾決算でも給与も上げたし
ボーナスも出した。
もし私がいなかったら
この会社はとっくに倒産していただろう。

2度目の責任者は本社のポチで
ただただ凡人で平和な現役時代だった。
だが業績は順調に伸びていった。

3度目は私の取締役だったが
会社経営には蚊帳の外で
飾り物の取り締役部長だった。
業績は真っ赤っか。

恐怖政治の企業は大抵赤字企業。

   ご自分の会社が恐怖政治の会社なら
        間違いなく業績は真っ赤っかのアカだ。
            東芝のように。
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