苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

スーツが戦闘服だった頃

2017年07月17日 19時19分15秒 | 日記
だったと言うからには
昔は戦闘服だったのだ。

現役時代はスーツを着て
夏でも長袖のカッターシャツを着て
ネクタイを締めて
カッターにはカウスボタンを付けるというのが
男のおしゃれであり
戦闘服だった。

この戦闘服を着ると
人格が変わる。

筆記具のシェアー争いを
パイロットやゼブラ、ぺんてる
ライバルは幾らでもいた。
手を緩めたらシェアーは食われて
おまんまの食い上げになる。
敵に負けるわけにはいかない。

どんな汚い手を使ってでも
ライバルを蹴飛ばす。

過酷な市場競争に明け暮れていた。
過激なシェアー争いに明け暮れていた。

勝たなきゃアカン。
おまんまの食い上げになる。

笑顔と忍耐と根性と
みんなただの物ばかりで
戦ってきた。

今の企業戦士はスマホとパソコンとマニュアル書があれば
十分だと言い切る。
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