夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

いつまで続く旅

2017年04月05日 21時48分23秒 | 日記
僕は旅をしてきた
それも七十六年という長い年月の旅だ
たくさんの出来事と
たくさんの人が僕の前を通り過ぎ
そして去っていった
固い友情で結ばれていた人も何人かいた
でもそれらの人も
僕の前を通り過ぎていった
僕には固定した友人はいない
集団や群れで暮らすのが嫌な僕は
いつもはぐれ鳥のように
岩陰に隠れて体を休めたり
他の鳥が飛んでいない上空で
一人翼を広げて旋回したりしていた
その行為こそが僕の唯一の休息であり
生き甲斐だった


僕の旅はもう終わりに近付いてきた
僕は旅の途中
立ち寄った街や
農家が立ち並ぶ村や
寂(さび)れた都会
それに喧噪な街から
詩という手紙をポストに放り込み
見えないあなた達に届けてきた


そして又
次の街へとむかう……
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この文章はあるメルマガから盗作の部分がある。
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