苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

石原さとみ主演のTVドラマ 校閲ガールをみていると

2016年10月31日 10時54分03秒 | 日記
石原さとみ演じる校閲ガールをみていると
今まで自分がかいてきた小説が如何にデタラメだったか分かる。
土地勘も
時間差も
描写すら行き当たりばったりで
統一性がなく
全く話にならないくらいに
デタラメを書いていたことになる。

だから自分で書いた小説を
自分でKindleで電子書籍化したけれど
『120% 暴走族の青春』を除いて
他の8編ほど販売中止にしてしまった。

出版社には校閲部というのがあるのも分かった。
出版社は校正だけではなく
校閲に力を入れていることも分かった。

校正さえ満足に出来ない印刷所では
こんな時どうするのかと思った。

校閲が出来なければ小説類はまず印刷できない。

TVドラマ校閲ガールをみていると
小説を書くのが怖くなってくる。
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