苦楽時雨つれづれ草紙~

本音でトーク
ニュース・文学 政治 経済破り読み!
フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

読書家揃い

2017年02月13日 21時39分59秒 | 日記
私は小説を書いていたので
小説を書いていた当時は
相当小説を読んだ。
半端じゃない。
それでも小説家になれなかった。

小説家になる近道は
まず本を沢山読まなければ
小説家になれない。
小説を書きたければ
まず本を読むこと。
この初歩的なことが出来ない奴は
9分9厘小説家になれない。
まぁ 逆立ちしてプロの小説家にはなれない。
私も相当読んだが
プロの小説家の下積み時代みたいに
多くはない。
だから小説家になれなかった。

天才でない限り
小説を読まない奴は小説家になれない。
100パーセントなれない。
確信できる。

私のかみさんも読書家だし
息子も読書家だ。

私は息子が高校を卒業したとき
卒業祝いに『枕草子』を贈った。

息子は今『万葉集』を読んでいる。

私は万葉集など読んだことがないが
息子は読んでいるのだ。

でもかみさんも息子も
私が書いた小説や詩集は
まず読んでくれない。

情けない話だが
読んではくれない。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 会社って処はニンジンぶら下... | トップ | 思い出は老いることもなく »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事