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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

来年出す詩集『水の化学者になると』を印刷所で校正して貰った

2016年12月20日 20時23分35秒 | 日記
来年出す詩集『水の化学者になると』を印刷所で12月から校正して貰った。
別に急がないので一昨日校正した原稿を貰ってきた。
校正箇所が赤字だったり
ブルーブラックだったり
鉛筆書きだったり
いろいろある。
この色分けは何なのか明日聞いてこようと思う。

この原稿は一応Just Right!5で校正したが
このソフトで校正したにもかかわらず
20箇所からの校正箇所がある。
だからJust Right!5は当てにはならない。
参考にはなるが
やっぱり校正は目でやるものだ。

『水の化学者になると』は水を文学的に書いてみた。
つまりレトリックを使い
屈折させながら書いた。

もう25年も前には『水の誕生日』という詩集を出しているが
それは水を物理的科学的に捉えた詩集だった。

もうこれで詩集は出すのを止める。

もう書くことがなくなってきた。

私は同じ手法や方法論で詩集を作るのはイヤだ。
だから今回も違った方向から書いた。

又違った書き方があれば挑戦してみるが
今のところ思い当たらない。

このブログで書いた記事の中にも
詩らしきものがあるが
もうそれを詩に書き直す気力もなくなってきた。

ナンマイダブツ と言う気持ちだ。
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