苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

去年の今日書いた記事 大晦日の夜になると

2016年12月31日 19時24分46秒 | 日記
大晦日の夜になると思い出すのだ。

現役時代姫路と神戸が合併して
新しい販売会社ができたが
姫路販売の社員は合併を前後して
男子社員も女子社員も
みんな辞めていった。
姫路販売の社屋のなくなり
今は高級住宅地になって家が建っている。

彼ら彼女たちはいったいどうしているのかと?

姫路販売はのんきで平和な会社だった。
土、日祝日は休みだし
男も女も月給制でノルマも厳しくなかった。
その上給与だって公務員と変わらないくらいあった。

それが合併後一変して
ノルマに厳しく
相手を踏み倒しても
前に進んでいかなければならず
姫路販売の社員には過酷すぎた。

のんびり仕事をしていた彼ら彼女たちは
合併後火のついた馬車馬のように働かされて
余裕も気力もなくなり
辞めていったのだが
彼ら彼女たちはいったい
この大晦日の日は
どのような思いで次の年を迎えようとしているのか
心配するのだ。

もう現役時代の人とは一切年賀状のやりとりもしていない。
私の方から一方的に切っていった。
いつまでも現役時代の人とつきあっていても
良いことはないと思い切っていったのだが

彼ら彼女たちはいったい
どのような思い出
この大晦日の夜を過ごしているのか
気になるのだ。
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