夢前孝行の~苦楽時雨つれづれ草紙~

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フリーライター・三文コラムニストの夢前孝行です。

使いやすい筆記具だと

2017年03月19日 15時40分46秒 | 日記
私は銀行に行っても
証券会社に行っても
ホテルに行っても
使いやすい筆記具が出されると
思わず小さく書かれているメーカーを見てしまう。

それが三菱鉛筆だとホッとする。

私の現役時代は
三菱鉛筆は「マネ菱」と言われて
絶えず二番手について商品を開発していた。

つまり他メーカーがよい商品を出すと
それに似た商品を開発して
売り出すのだ。

自社が先頭を切って開発した商品は
ヒットするかどうかわからない
絶えず大きなリスクが付き惑う。
ところが他社が開発しヒットした商品を
まねて作れば
三菱というブランド名で
いらぬ労力も
売れないというリスクも少ない
だから二番手主義だった気がする。

でも三菱鉛筆が一番手の商品もある。
サインペンのプロッキー、ポスか、ペイントマーカー
などは今は独占状態で店で売られている。

ボールペンにしても
私の現役時代は
どうしてもパイロットに負けていた。
プロである私が見ても
パイロットのボールペンは優れていた。

ところが現在三菱鉛筆は
ジェットスリームと言うボールペンを開発して
書き味も
さわり心地も
抜群である。

油性ボールペンなのに水性ボールペンのような
書き味。

これはすごい!!!

これでパイロットを超えた。

パナソニックも昔は松下電器と言っていて
「まね下」と呼ばれていた。
つまり二番手主義だった。
今はどう呼ばれているか知らない。

「マネ菱」も今は一番手主義に変わっているかも知れないけれど
できればリスクの小さい
二番手主義で
時々大ヒット商品を作ってほしい。
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