せいたいほうこくぶ。

ここに書いてあることは、ほとんどフィクションではありません。

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宮田幸季デビューアルバム「白鳥ブリコラージュ」発売記念アニメイトイベントツアーinアニメイト広島店!

2014年06月15日 | 声優さんのこと

というわけでイベントの話をしましょう。
今回はイベント直後に5時間の移動時間が有りましたので、覚えてるうちに吐き出しができたのでまとめることができます。ふふん。池袋はたぶんこうはいかない。


会場広いよ!絶対入れるよ!ってみやたさんが言ってたので、最初通されただだっぴろい待機場所が会場かなってちょっと思っちゃった。
あれたぶんつめれば300人くらい入りそうだけど何もないから体育座りでみやたさんの話を聞くことになる。全校集会みたいだね!!
たまたまお隣になった方が気さくに話しかけてくださって相互フォローかましつつ、生理番号順に会場へ。

なんか新しい建物みたいで新築のにおいがしました まぁイベントが終わる頃には火薬のにおいが立ち込めていましたが…(意味深)

そして前の人と椅子がどんかぶりでほぼ白鳥しか見えなかった 広島会場確かに広くて120人くらい入れそうだったけど、左右にも余裕あったから互い違いにしてくれてもよかったんじゃないかしら

火薬のにおいについては後ほどお話ししますが、なまじ列の真ん中の方だったので、そう高くないステージの中心に立つみやたさんの姿は前の人の頭にかぶってそんなに見えなかったのであります。
ほぼ白鳥しか見えなかったって書いてありますね。これはですね。

まず頭に白鳥を乗っけてのご登場でした 見事な出オチでしたが、今日はみやたさんとはじめましての方がたくさんいらっしゃったようで、ファーストインパクトがものすごい強いなこれは

あれはなんだろう 帽子っていうかマスクっていうか、なんか白いかぶりものの頭頂部に王冠をかぶった白鳥が鎮座しておりまして、みやたさんが振り向けば白鳥も振り向く みやたさんが頷けば白鳥も頷く みやたさんがしゃべれば頭の上でわよんわよん 完全にかわいさ致死量

しっぽのきもちっていう童謡があるんですけど、そんなかわいさですよ。わたっし白鳥っ白鳥白鳥っ♪あっなたーのー白鳥♪スキとゆっうーかわりに♪白鳥がゆれるの♪

アレ欲しいな…池袋までに見つけたら被っていく


ほら興奮のあまりこんなわけわかんないこと言ってる
さらに、こんなものまで装備しておられました。

あっそう言えば、頭に白鳥乗ってるのが強烈すぎて言いそびれてたけど「永遠の少年 20周年 宮田幸季」と書かれたたすきをかけていらっしゃってこれがなかなかの破壊力でした

永遠の少年//////////////
ほんとにね…(真顔)


ラジオで「広島だけ何か特別なことやろうかな!」と言ってたのはこれだけじゃなくて、もう仕込みコーナー盛りだくさんで大変な騒ぎでございました。

みやたさんの仕込みコーナーで「宮田幸季クイズ~!」と「広島クイズ~!」があったけど、みやたさんそれクイズやない テーマトークや

「宮田幸季クイズ~!」は、みやたさんに関するお題が書かれた「み」「や」「た」「こ」「う」「き」の6枚のカードからお客さんに選んでもらって楽しくおしゃべりするというやつで、「広島クイズ~!」はそれを「ひ」「ろ」「し」「ま」でやります いずれも謎のハズレ、謎の当たりが1枚ずつ

はずれを引くとみやたさんが「ファファファファファ~ン↓」と鳴く、当たりを引くとみやたさんがキャン★ドゥで買ったと思われるクラッカーをぶちかます(火薬のにおいこれです)、という特典がついております めちゃくちゃかわいいから気付かなかったけどテーマトークで当たりハズレってなんぞwww

つまりみやたさんの自問自答だとか、結局全部読み上げるんだから当たりもはずれもないだろとか、そんな無粋なツッコミを胸中でするから「つまみ出せッ!!」とか言われちゃうんですよ(後述)。
クラッカーは、ここだけかと思いきやあとにも登場します。要チェックアイテムです。ほんと好きなこと好きなようにやるなこの人は!!あいしてる!!!

お題はなんだったかな 宮田幸季クイズが「今日のおめざ」「昨日の夜ごはん」「お風呂はどこから洗いますか?」…あと一個なんだっけ…広島クイズは「汁なし担々麺についてどう思いますか?」…と…だめだもみじ饅頭の話はしてた

みやたこうき、のうち2枚が、ひろしま、のうち2枚が、それぞれあたりとはずれなので、話題は4枚、2枚だったはずなんだ。しかしやっぱり思い出せない。

おめざはドンキで買った大福だったそうですが、みやたさんがドンキ行ったって言ったらみんな「えぇー!?」って大騒ぎ 私もホテルのすぐ隣りがドンキだったんでヒョォォ//////って思ったけど深夜から朝までしかいなかったからたぶんかすってもいない

私がサンクスで白鳥ブリコラージュに出迎えられていた頃には当然ドンキは閉店してたしみやたさんはホテルでお休みだったことでしょう。
でもアレだな。だったら帰りにドンキ寄ってくればよかったな。あの白鳥マスクももしかしたらドンキで買ったかもしれないし…

昨日の夜ごはんは、広島お好み焼きとかき料理だったみたいです うどんかそばか選べるそうですがみやたさんは有無を言わさずそばを出されたのに、近くにいた外国人客はうどんを食べていたのだとか 昔うどんも食べたことあるのにすっかり忘れて「うどんなんてあるんだねー」とか言っちゃうみやたさん

ちなみに私もこの日の朝、お好み焼き食べました。そばでした。
でもバイキングのラインナップに冷やしうどんがあったのは、お好み焼きにもどうぞってことだったの…!?やべーうどん単体で食べてしまった…これだから素人は…

ところで

ふたみさん「『お風呂はどこから洗いますか?』」
\キャーッ///////
広島のお客さんリアクションぱねえ

「ごめんなさぁ~い><事務所NGなんでぇ~><」
\えーっ!/
「ほら、アイドルだから!」
アイドルでもふろは入っていいと思うけど、みやたさんくらいになると清浄な気を放ってるから汚れも菌も寄せ付けないのかもしれない


広島のお客さんリアクションぱねえんですよ。みやたさんのイベントっつったらおしとやかに爆笑がデフォなイメージでしたけど、広島のお客さんしゃべるしゃべる!
「さすが関西は違うね!」
\関西じゃないよ/
「中国だけど!中国だけど!なんていうの!?この、なんていうの!?」
\西日本/
「あ、西日本か!」
こんな具合です。会話かよって。
お題の紙も、どの文字にしますーって問いかけに「み!み!」とか「き!!」とか「ひ!ひ!!」とか反応が早いし声がでかい。ああいうのできるとイベント盛り上がりますよね。いつもできなくてごめんなさい。
みやたさんに会うの初めてっていう人がすごく多かったけど、逆にその方がいい反応できるのかな。いや土地柄も大きい気がするね。
あと自分で言っといてなんだけど、汚れも菌も寄せ付けないとか何みやたさんフッ素加工みたいに言ってんだこいつ みやたさんフッ素加工とか
みやたさんフッ素加工!!!(自爆)

ふたみさんに「これじゃ風呂掃除になっちゃうじゃないですか」という鋭い指摘を受けた話題ですが、みやたさんは風呂掃除は「床です!床なんですけども」、体を洗うときは「髪の毛でぇーす!」だそうです/////

私も髪の毛でぇーす!って思ったけど会場の反応からすると少数派のようでした。「じゃあどこから洗うの?」という問いかけに私の斜め前のおねえさんが\足!/と叫んでいました。やはりいい反応です。

そう言えばおふろの話の時に「だってリンスがだーってなっちゃうじゃん!」「待ってください宮田さん、今はリンスじゃなくてコンディショナーって言うんですよ」「えっリンスでしょ!?リンスって言う人ー?」\ノノノノノノノ/「ほらぁー!おっくれってる!!」ってやってた

おっくれってるぅいただきましたけど、それにしてもリンスがだーってなっちゃうじゃん/////////////////////////////

確か晩ごはんのときも
「ごめんなさぁ~い><事務所NGなんですぅ~><」
\えーっ!?/
「一応、幸季星から来てるって設定だから!霞食べてるから!」
っていうやりとりがあった気がする 自他共に認める主食:霞

みやたさん天丼好きよねって

広島クイズは汁なし担々麺の話でしたね。

汁なし担々麺ってぶっちゃけどうなの?ってお客さんに聞いてみると、半分くらい食べたことある人がいて、みやたさんはあの時点では食べられてなかったみたいだったけど結局お召し上がりになったのかしら 私は食べたぞ!くそうまくてクリビツ天仰!

イベント終わった後、同じく遠征で来ていたフォロワーさんと食べに行きました。あぶりチーズをトッピングしてもらって、唐辛子も山椒も抜いてもらって(子供舌)、もうめちゃくちゃうまかった。また食べたい。
そして担々麺のくだりで一番おすすめなのが、こちらです。

上にあの、ひき肉の…ミートソース?が乗ってて」
\肉味噌/
「肉味噌っていうの?肉味噌ってなに?」
\えぇーっ!?/
会場ドン引きでしたが肉味噌を知らずにミートソースとか言っちゃうみやたさんマジヤングギャルかよ//////ってなってた 完全に致死量

これから肉味噌のことミートソースっていうね…♥


広島クイズのときか忘れちゃったけど、もみじ饅頭の話もしてました。

広島ではもみじ饅頭給食に出るんですって そんなにもみじ饅頭食べたらかえって嫌いにならないのかな よっぽどおいしいとか まだ食べたことないからなーつまみ出せって言われちゃったからなー////////

「もみじ饅頭食べたことない人ー?」\ノノノノノ/「つまみ出せッ!!」 語気の荒いみやたさんんんんん////////

この、○○ない人ー?→つまみ出せッ!!の流れがお気に召したらしく、しつこく天丼してたのがなんともかわいらしく 完全に致死量

みやたさん天丼好きよねって

で、さ、このあとみやたさんがもみじ饅頭を実食なさるんですけど。これがね。すごかった。
一気にご覧戴きましょう。

そして唐突にティータイムになってブルーベリーもみじ饅頭を実食するみやたさんに遭遇しました 袋から取り出し、半分に割って、わー!紫だー!と騒いでから、ぽこぽこおくちに入れt頬袋!!!!!頬袋!!!!!

食べる前は「これからぼくが、グルメレポーターとしてやっていけるか…」と意気込んでいたみやたさんでしたが、いざ食べてみるともぐもぐしながら首をひねり、しばらくもぐもぐしてから出したコメントが「これはブルーベリーじゃない!ジャム!」だったから完全に致死量

「いやジャムっていうテイストはわかりました。味は?」「おいしい!」 ウワァァァァァァァァァァァァァァ////////////

言葉にならない(感涙)
しかしながら、このブルーベリーもみじ、私も帰りに買ったんですよ。広島駅で見つけて。
で、さっき食べたら「これはブルーベリーじゃない!ジャム!味はおいしい!」って思ったからみやたさんすげえ的確だったことがわかりました みやたさんすげえ…笑ってすいませんでした…


みやたさんがPV撮影の守り神として買い、今となってはマスコットキャラの地位を確立しつつある白鳥ぬいぐるみ、美麗ちゃんもちゃんと連れてきてましたよ。
もうすっかり美麗ちゃんをかわいがってるみやたさんがたまらなくかわいい
もみじ饅頭食べるときもお膝に乗っけて食べようとして、お客さんにもふたみさんにも止められてるのにしばらく言うこと聞かなかったからねあの人。
それともアレかな美麗を膝にのっけてるぼく、かわいいでしょ?みたいなことウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ//////////////////////////

美麗ちゃん呼び込みの時に「実は彼女を連れて来ちゃったんです」\キャァァァァ></みたいな反応だったのが印象的でした 広島のお客さんリアクション上手だなぁ 私なんかみやたさんが立てた小指がかわいいってことばかり考えてしまったよ

最後の方でみやたさんが(たすきを)外して美麗ちゃんにかけたんですけどふたみさんが「美麗ちゃん耐えられますかねそれ」って言ったのは、称号的な話なのか物理的な話なのか

「永遠の少年 宮田幸季」の称号はなかなかに重圧だもの、美麗ちゃんと言えども背負えるかどうか…


というわけでここまでみやたさんのあんなかわいさやこんなかわいさを語ってきました。だいぶあったまってきたことと思います。

ここまでですでに盛り沢山なんですけども、まだまだこんなもんじゃないよというのが宮田幸季で!今回はなんと!オリジナル絵本朗読が二本ありました!!すごい!!!ぜいたく!!!

はい、ここから本編です。いいですね?


一本目はおなじみわらしべ長者。とは言えはじめましてのお客さんばかりでしたので新鮮な反応で素晴らしかったです!今回は白鳥ブリコラージュバージョンなので、反物を質に入れて換金したお金で余作が白鳥ブリコラージュを大量買いしたところ、たちまちお肌トラブルが解決しイケメンのモテ男に…

ギロッポンの余作と呼ばれるようになった彼はIT企業を立ち上げ億万長者にのぼりつめ、みやたさんに100おくえんあげたとさ ってな調子でいやはやみやたさんの昔話朗読CDくださいってば

広島のお客さん元気だけど、みやたさんが朗読始めたらぱっとミュートになるのは宮田クラスタ全世界共通なのでしょう。
プロの絵本朗読ってほんとにぜいたくだよね。聞き惚れちゃうよね。そしてなまじ集中していたばっかりに不意を衝かれるよね。
そうこれが、宮田幸季なんです。

そして完全新作の「みにくいアヒルの子」ですがこれが大事件でして、オーバーキルもいいところでしてね

でしてね。
いいですか?いきますよ?ここから情報量すごいですからね?

まず、みにくいアヒルの子(幼少期/青年期)、お母さんアヒル、おばあさんアヒル、長老アヒル、アヒルの兄弟、野ガモ、美麗ちゃん(きれいなおねえさん期/イケイケ期)を見事に演じ分けてみせるのですが、ねえ聞いてくださいよ!みにくいアヒルの子(幼少期)のイケショタっぷりときたら!!ハァーッ

いじめられっこなので彼自身はそこまでイケショタじゃないのですけど、声から滲み出る利発そうな感じがね!!彼がしゃべる度に俺様ゾクゾク鳥肌立てて白目むいてオーバーキルですわ

イケショタcv宮田幸季ですよ!?!?!?!!!!?!?!!しんじられます!!!?!?!??!??!???!!?!!!これが現実に起こったってんだから、いやはや長く粘着してみるもんですわ!!!!!!!ドリームズカムトゥルー!!!!!!!!ボーイズビーアンビシャス!!!!!!!!!!!!!ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そうかそうかそれはよかったねって思いました!?単にお前のツボに入ったって話ね~ハイハイって思いました!?
バッカおめー相手はみやたさんだぞ!!!こんなもんで終わるわけがないだろ!!!この先を聞けよ!!!!!

つらい旅を続けてた果てに彼は美麗ちゃんに出会い、これからは幸せな日々が待っていると…このときまでは思っていました…というところで、一分間の休憩に。まさかの二部構成だということが判明しましたwww

第二部では、数年が経ち、あのきれいで優しかった美麗があろうことかザリガニ爆弾野郎野ガモと付き合っていることがわかります その上、美麗はすっかりイケイケギャルになっていましたが、それでも彼はあきらめることができず、苦しい片思いを続ける…というのを

白鳥ブリコラージュの歌詞を朗読して語っていたのですが、サビにさしかかった時、事件は起こったのです…

「言ーわーなーいーよ♪言えないーよ♪かけがえないこの想ーいは♪…」

うううううううう歌い出したァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!

アアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!????!?!?!?!?!!!?!?!!!!!!?!?!??!?!?!?!!!!

まっまってまってみやたさんちょっとまってそんなちょっぴりハスキーにアンニュイに宮田ート利かせてそんな そんな しんでしまいます手拍子だけはする

アカペラの!!!!!なまうた!!!!!!なんという!!!!!!!なんという!!!!!!!!ここかこここそが7番目の天国なのか!?!!?!???!!!!?!?!??!!!!!

あまりの衝撃にここは誰私はどこ状態で、巨大な渦潮にのまれて錐揉み沈んでいく小さな漁船のような気分になっている間に、サビが終わっておりました…た、大変なものを聞いてしまった……

ここから先のことはあまり覚えていません…私の意識が回復したのは、サイン入りポストカード争奪戦が始まってからのことです……

どうだい!?大事件だろ!?すごいんだぞみやたさんは!!!
初めて人前で歌っちゃいましたね?ってふたみさんに言われて、あ、そうだ!って言ってるみやたさんが愛しくて神々しくて目も開けていられない。
みやたさんのアカペラね、すっごいきれいだったんです。CDで聞いててもしみるけど、生でダイレクトに届いてくる唄が、胸を震わせるんです。
口ずさむ程度のでしたが、サビをまるごときっちり歌ってくださって、ほんとうに、開けた道を一目散に突っ走ってここにたどりついたことを、心から幸せに思いました。
みやたさんにラッキーガールの称号をいただいてから、私の幸福はゆるぎないものになりました…ありがとうみやたさん…ありがとう世界…!


興奮さめやらぬ中、盛りだくさんの内容で進行してきたイベントも、ついにエンディングを迎えます。
最後のコーナーは、サイン入りポストカード争奪戦です。
各イベント会場限定のポストカードに、みやたさんが直筆で宛名とサインを入れてくれる権利を争奪します。
じゃんけんかな?と思いきや、後ろを向いたみやたさんが指定する持ち物、服装の人が残っていく、という形でした。
これがなかなか面白くて、お隣の方と「それOKじゃないですか!?」「それアリですよ!」って盛り上がりましたw

争奪戦の指定は「身に付けてるものの中に白が入ってる人」「折り畳み傘を持ってる人」「運動靴で来た人」「眼鏡をかけている人」でした 運動靴をひも靴と言ってくだされば!というところでしたがまぁ白いものっても重箱の隅をつつくような白さでしたし折り畳み傘はせーやちゃんが持たせてくれたのだし

せーやちゃんが「悪いこと言わないからこれを持っていきなさい」って出発前に持たせてくれた傘を、私はわざわざ鞄から取り出してふたみさんにドヤ顔でアピールしましたが、さすがに運動靴ではなかった。
仕事行くのに運動靴なんかはかないもん><そもそも運動しないもん><ブーツだったから紐靴って言ってもらえれば素知らぬ顔で立ってたのに!
やっぱズルはいけませんよってことなんですね。神様はちゃんと見てるんだ。後ろ向いてたけど。

勝者は当初1名様の予定だったそうですが、みやたさんの仕込んだ謎の当たりカード2枚分も含めて3名様に、とふたみさんがおっしゃってくださって、いやはやスペシャル対応です広島 ありがとうございます!

みやたさんが投げっぱなしたあたりをちゃんと回収するふたみさんはさすがだなって。

最後の指定で2人に減ってしまったので残る1人枠を巡ってじゃんけんだったのですが、ふたみさんが息をするように浪川式だったのはどういう…

ふたみさんはさすがだなって。
でもふたみさんが進めてくれてる間にみやたさんは増えたサインを書いたりするわけなんですが

で、勝者3名にみやたさんは宛名サイン入りポストカードをお書きになっていたわけですが、口が н ってなっててなにあれ致死量

目を疑ったね。3度見くらいした。なんだあれ
みやたさんのかわいさはいつだって鈍器

挙句、ふたみさんがポストカードを渡すたびにクラッカーパァンしていやあなたクラッカー仕込みすぎか!かわいすぎか!なんだ!なんなんだ!!!(頭抱え

ものを食べるみやたさんや字を書くみやたさんがべらぼうにかわいくて、世界はなんて美しいのだろうかと

鈍器…(噛み締め)


みやたさんの仕込みコーナーの存在感がすごくて若干かすみがちなのですが、実は冒頭のほうで大切なコーナーがありました。

とまあ、覚えてることはこのくらいかな…と思ったのですが私大事なこと忘れてた Y田島さんこと山田島さんが登壇され、ラジオ「宮田幸季です」の誕生秘話を語ってくださいました 諏訪部順一の生放送神回をY田島さんが外で聞いていたとは…さぞかし「スイッチの入った宮田幸季」を掴んだことでしょう

A&Gでやろう!って決めてからA&Gに相談するっていうのがなんか意外な感じでした ラジオやりたいんだよねーと言ったのが井上Pだというのも興奮しましたねハッハッハそうか井上Pそうかさすがわかってる

Y田島さんがおっしゃった「打ち合わせのときは普通にお話しするので」のみやたさんがこちらとしては逆に気になるわけですが みやたさんと言えばへんなこと言うか泣かせにかかってくるかですけど、後者の感じに近いのかな

Y田島さんは、「スイッチの入った宮田幸季」がわからなかったので、どんなスタッフを集めていいかも判断しかねたそうで。
で、たまたま縁のあった諏訪部順一の生放送を外で聞いてみたと。「こんなことをする人なんだ」と思ったそうです。そんなことばかりする人です。
記憶に新しい「こんなこと」でこむちゃの話題が出てましたが、アレぶっしゃーって前に飛んだらしいですねwwwそりゃ大騒ぎだwwwww
そうして「スイッチの入った宮田幸季」を把握したY田島さん、アニセンで宮田幸季と名コンビっぷりを見せたディレクターのわかちゃん、ラブナイでいいサンドバッグっぷりを見せた作家の坂本くんなどそうそうたるメンバーを呼び寄せ、「宮田幸季です」がスタートした…とのことでした。
A&Gにかけあってみようか?という打ち合わせをしていたのが10月だったそうで、そんなにすぐ枠もらえるもんなんだねぇ。日本コロムビアと宮田幸季がタッグを組んだらA&Gなんてひとたまりもないってことなのだろうか…まあA&Gもみやたさん大好きだもんね知ってるよ!だからもっと枠いっぱいとろ???7月6日までなんていわずにさ!!!
秋葉原のトークショーでは同じく日本コロムビアの古田さんが登壇されたとのことなので、こりゃ池袋では満を持して井上Pが登場か…!?と期待が膨らむコーナーでもありましたね!


いやはやまったくもって素晴らしいイベントでした。あっという間だったんですけど、盛りだくさんで、おなかいっぱい胸いっぱいで会場を後にしました。汁なし担々麺が別腹でよかったー。

みやたさんのみやたさんによるみやたさんワールドと、こういった有意義なお話が同時に聞けるのは大変ありがたいし貴重な機会を設けていただいてるなと…つくづく愛されすぎて困っちゃうなわたしたち…

いっぱいいっぱいみやたさんとみやたさんに関わる人たちを愛して、返していかないといけないなと決意を新たにした旅でありました カード切りまくりで来月以降の請求が不安で不安でファンタジーだけど、広島ポストカードの彫刻のような横顔のみやたさんを思えば何も怖くない

みやたさんの横顔はほんとうに芸術のように美しい。静かな夜の三日月のような美しさであります。
これ1枚とっても、アニメイト広島店さんの宮田推しっぷりひとつとっても、みやたさんの一挙手一投足のひとつずつをとっても、この旅すべて通して使った金に換えがたい価値があります。
だから言ったろ、金なんか言い訳になんねーって。

はちさんとお別れして郵便局探してお金下ろしてブルーベリーもみじまんじゅう探したら少し時間があったので駅の周りを歩いてたら川があって岸に降りられそうだったので降りてみたら1cmくらいのおびただしい量のカニが一斉にワッショイワッショイってやっててアレは宮田幸季万歳ってことだったのかな

街のコンビニ、川のカニ、広島中がみやたさんを歓迎していました。ありがとう広島!ありがとう!!また来るね!!

それはそうと、新幹線の中で気付いたんだけど、ネックレスにくっついてたリボンのブローチがなくなってたんだよね ブルーベリーもみじ見つけて安心してトイレ行ったときにはまだあったんだから、そのあと新幹線乗るまでに落としたんだなあ カニかカニ見てるときに落としたのか

そのためにリボンブローチ置いてきたんだ!!!(強がり)


アニメイトイベントツアーはまだまだ続きます。私が参加するのはあとは池袋でのツアーファイナルのみですが、みやたさんもみやたさんを愛する皆さんも、体調に気をつけて最後まで全力で駆け抜けてください!!

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突然ですが!いざ!広島!!

2014年06月15日 | 声優さんのこと

しかし買った駅弁は牛たん弁当

昼に決めて夜の新幹線に乗り、深夜に人生初の広島に上陸いたしました。
大体こんな思いつきで遠征したのが人生初です。意外といけるもんですな。
なんでそんな無茶をしたかって?そりゃあなた、
宮田幸季デビューアルバム「白鳥ブリコラージュ」発売記念アニメイトイベントツアーinアニメイト広島店に参加するためですよ!!
いえあの、そりゃ当初は行くつもりがなかったんですよ。だって広島遠いじゃないですか。
大体、広島店開催分の参加券は西日本でしか手に入らないんです。つまり、当初はCDを買うのとイベント行くのと2回の遠征が必要だったんです。
ところがですよ、みやたさんがラジオで言うんです。
「広島会場広いから、当日来てCD買っても間に合うから!絶対入れるから!きてね!」
そこまで言われちゃあねえ。1回広島行くくらいで遠いだのなんだの言ってる場合じゃないじゃないですか。広島は全9店舗のイベント中3回しかない貴重なトークショー回ですしねえ。これもう行かない理由がなくないですかねえ。お金?ないけど?そんなん言い訳にならん
しかしながら、行かない理由はないけど障害が、13日の朝まではあったんです。
実は、その貴重な3回のトークショーのうち1回、なんとホームである秋葉原でのトークショーを私ね、逃しているんですよ。
これはイベントツアーが発表される前からの先約があったものなのであきらめていたのですが、あの日天気が悪かったでしょう。予定がね、1週延期になったんですよ。
何の予定もなくなった私は、ぼんやりと秋葉原トークショーを楽しむフォロワーさんたちの様子を眺めていたのです。最近みやたさんを愛するあまり心が菩薩のように広く穏やかなので、それは別に全然よかったのですけど。みやたさんとみやたさんを愛する人々が共に楽しい時間を過ごしてくれたのならそれは素晴らしいことではありませんか。
で、つまり、その1週間後に行われることになっていた広島にも、その時点で行けないことが決まったわけですね。仕方がありません。先約ですから。
が、ですよ。私の先約、広島トークショーが前日に迫った13日の正午ごろ、事態は急展開を迎えます。
なんと、先約の方が諸事情により無期限延期となったのです!!
先約は先約で楽しみな予定ではあったので残念だったのですが、それ以上に、目の前に急に開けた広島への道に震えました。
私ははやる気持ちを落ち着かせるために、宿を探しました。今日の今日で泊まれる宿がなければあきらめもつくだろうと思って…
ところが、探し始めて1分と経たないうちに、できたてほやほやのワシントンホテル広島のレディースルームが空いてることが判明。
急な予定変更に、たまたま空いている快適な宿。これはもう、みやたさんが私をお呼びなのだと確信しましたね!!
その確信さえあれば強いものです。
すぐさま宿を確保し、残っている仕事を全速力で片付け、定時即あがりで往復の指定席を確保し、服と下着とアクセサリーを1式揃え、簡易充電器と化粧品類を買い、空の弁当箱を持ったまま新幹線に飛び乗りました。来月移行のクレジットカードの請求が不安ですが怖くはありません。みやたさんが私をお呼びなのです。それだけで、もう何も怖くない。

広島に着いたのは日付が変わる数分前でした。
タクシーに乗ってホテルの名前を告げ、その車中で相葉さんのラジオを聞き、相葉さんはとてもかわいいなと思いました。
ホテルの隣にはでかいドンキがありました。まさに安さの殿堂といった佇まいです。通りにはカラオケ屋がたくさんありました。チェックインの時間まで少しあったので、入ろうかな?とか思ってしまいましたが、いやいや調子に乗るんじゃない、と自分を戒め、目の前のコンビニに入りました。
買いたいものは特になかったのですが、なんとなく、コンビニに入っておこうかな?と思ったのです。
入ってみて数秒、その「なんとなく」の理由がわかりました。
まるで私を出迎えるかのように、コンビニの有線が唐突に白鳥ブリコラージュを流し始めたのです!
クリビツ天仰とか言ってる場合じゃないくらい驚いてつんのめってじたばたしてしまいました。
広島が神のおとないを喜んでいるのだ…!さすがみやたさん
そして私も、やはり神に呼ばれていたのだなと確信が納得に変わりました。天啓にしたがってよかった。

思ったとおり部屋もきれいで快適だし、もうゴキゲンで、風呂にはいってバスソルトなんか入れちゃって、ふんのふんの調子っぱずれな白鳥ブリコラージュを歌って、念入りに髪を乾かし、翌日着る服のタグを切ってから床に就きました。

次の日も、ホテルでもらった地図を確認したら、路面電車に乗るより歩いたほうが早そうだったので、なんとなくの方角だけ確認してふらふら歩いていたら10分ちょいで着いてしまったり、オープンまで時間があったのでゲーセンに入ったらポップンが4曲設定だったり、アニメイト広島店の宮田幸季推しっぷりがすごくてご満悦になったりと、めちゃくちゃ調子よかったです。みやたさんの加護を感じた。

肝心のイベントの内容は、次の記事で!ついったから引用しながら!書いてまいります!

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というわけで私は元気です。

2014年03月18日 | 徒然なるままに

すみませんね。
コルダ10thBirthdayのあと沈黙を続けて年が明けて最初の更新が謎の同人誌の告知ですみませんね。

私は元気です。
だってみやたさんのラジオが始まったから!
だってみやたさんが!!!
みやたさんが!!!!!
個人名義CDデビューですよあなた!!!!!
こんなビッグニュースあります!?
5月28日ですよみなさん!!知ってますか!!!5月28日にみやたさんがCDデビューするんです!!!すごい!!!
白鳥ブリコラージュ!私は今日1本目を予約してきました!!デヘ♥
あと19店舗!がんばるぞー!!!

ここを留守にしている間で一番大きなニュースはそれですが、あとはみやたさん健太さんのトークショー見たさに生まれて初めて学生のいる大学構内に足を踏み入れたりとか、メガネブ!とかいう謎アニメにドンはまりして久しかったりと忙しくしておりました。
冬コミでは我らがサークルの既刊がすべて完売するという快挙も成し遂げましたし、今度の夏コミに出られたら、なんとなんと悲願のイノ詩合同誌を発行することになってるんです!!!
いやぁ忙しい忙しい!生きてるのって忙しい!!

そんな感じでね、元気にしております。
ここを見ている方がもしまだいらっしゃったら、私は相変わらずイノ詩厨で宮田信者やってますので、ご安心くださいね。
今年の詩紋誕も楽しかったなあ!!

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宮田幸季デビュー20周年記念リサイタル「宮田幸季、歌います。」完全捏造ライブレポ!

2014年03月18日 | 声優さんのこと

ありもしないイベントをまるで見てきたかのように臨場感たっぷりにお届けする妄想書き散らし本がとうとう完成しました!
やったね!私偉い!幾度となく襲い来る賢者タイムにも負けず有言実行!克己とはこのこと!やったー!!また一つ黒歴史を作ってしまったぞー!!


【宮田幸季デビュー20周年記念リサイタル「宮田幸季、歌います。」完全捏造ライブレポ!】

発行日:(便宜上)2014年3月2日
サイズ:A5版
頁数:40P
価格:400円
書いた人:ももみそ屋ひいな
表紙・カット:このしろ先生


とりあえずTwitter限定通販にさせていただきますね。ブログで告知してすいませんwwwいいよね誰も見てないんだし!


◆ご注文方法◆
ご興味を持っていただいてありがとうございます!あなたさまのおかげで無事に発行できました!
こちらをご覧になりましたら、Twitterアカウント@momomisoya宛のリプライもしくはDMにて、
①注文数
②ご希望のお届け方法(郵送、手渡し、その他)
をご連絡ください。
折り返し、こちらから振込先等詳細のご連絡をさせていただきます。
《おことわり》
・銀行振込でのお支払いの場合、振込先口座はゆうちょ銀行のみになります。ご了承ください。
・ご郵送をご希望の場合、原則としてメール便でのお届けとさせていただきます。恐れ入りますが送料80円をご負担ください。
・発行部数はご予約数に応じて設定しております。ご予約以外の在庫につきましては若干数となっておりますので、完売の際は何卒ご容赦ください。再版は未定です。


長々と失礼いたしました。
ご覧いただき蟻が10匹ありがとうございます!シクヨロです!

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金色のコルダ10周年おめでとうございます!!そのに!!

2013年09月22日 | その他ネオロマのこと

では先日行われた金色のコルダ10thBirthdayの話でも。
今回は携帯は火原和樹(18)でしたよ!!ふふん!!!

公演を除いた今回の目玉といえばやはりこちらでしょう!
ネオロマンス♥ダイニングの図
ひいwwwww見たことあるこれwwwwwwオトパのときのwwwwwwwwwケバブwwwwwwwwwww
しかしこれは割と便利だったりするのですよね。物販終わってごはん食べるのにクイーンズスクエアの方まで戻ると、結構時間食うし。その場で買って食べられるのはなかなかありがたいものです。
あわやネオロマンスケバブかと戦々恐々としましたが、今回はケバブはありませんでした。
個人的に優勝メニューはこちらかなと思います。
火原の大好物!!
この!言ったもん勝ち感!!!
でもここのお店の通常メニューにカツサンドはなさそうだったので、このために用意してくれたのかもしれません。ありがとう。
こう言われちゃあコルダクラスタ、並ばないわけにはいきません!両日大盛況のご様子でしたよw
和樹厨の私ももちろん買いましたよ!写真を撮ろうとしてカツが転がり落ちたのもいい思い出です!泣いてないよ!!膝の上だったから食べられたもん!!泣いてないよ!!スカートについたシミも落ちたし!!
あ、あと
あんた誰だwwwwwww
土曜日はこちらのカツサンドを食べましたが、日曜日はクレープを食べましたよ。
その名も!ストロベリーミルフィーユ!!
ミルフィーユと聞いたら黙っていられない私は和樹厨であり詩紋キチであります。
すんごいおいしかったけど最後のほう気持ち悪くなっちゃったよね。想定内です大丈夫。

お出迎えはこんな感じ。
コルダツリー!
うーんかわいい
これね、おそらく一番高いところにつるされていたのがこちらの
火原和樹氏ではないかと
思うのですが、影入りまくりで残念だったので別のとこの和樹も撮りました。和樹かわいいね。ういういー↑↑↑
ういういー↑↑↑↑↑
藪の中の理事長
桂一さん撮るの忘れましたばかー

今回は缶バッジ交換が非常にうまいこといきまして、和樹いっぱい回収できて幸せです//////
ほらこのとおり!
和樹バッグ作ろうかなーって思ってるくらい。そしたら詩紋バッグもほしいなあ。
ネオロマバッグの缶バッジがすんごいことになってきたので、ちょっと整理しようかなーと思っております。
あと缶バッジをファイリングできるファイルないんですかこのご時世。
物販目玉商品のペンライトも全種買えたし、和樹にいたっては譲ってもらえて2本あるし、物販大勝利って感じで……………あ。
和樹マグカップ買えなかったんだった。。。そうだ。。。腹いせに缶バッジ並んでるときのコメントがこちら。。。
マグカップなくなっちゃった……………
……………………………なくなっちゃった……………………………………
なく……なっ…………ちゃ…………………………
ま、また売るよねネオロマだもの…

さて公演の内容ですが。
彼らと過ごした熱い夏を思い出させるような熱いイベントになった前回とは少し雰囲気が変わって、とてもあったかい、幸せが降るようなイベントでした。
10年間本当にありがとう。これからもよろしくね。大好きだよコルダ。

土曜日、ほんとまったり幸せに浸れるような感じだったので、今回は泣かないですむかなーと思っていたのですが、日曜日の昼公演でこにたんがMy word歌うもんだからもうぼろっぼろになりました。
でも、リクエスト曲はしのぶさんだったらMy wordだよね。しのぶさん名曲しかないけどMy wordは頭ひとつ出てると思う。私も大好きです。
アンケート、こにたんあとから追加だったみたいで私は入れてなかったんだけど、でも入れるとしたらはるかな空へだったかなwMy wordはみんな入れるでしょ。
リクエストライブ面白かったですね。リクエストできる曲が限られてなかったらもっと面白かったんですけど。
いとけんの「土浦梁太郎リクエストランキング、ボイソーマイソーを抑えての1位は『BELIEVE』でした!」という面白コメントが印象に残っています。ボイソーマイソーあったらかなりいいとこいったと思うよwwwみんな大好きボイソーマイソーwwwww
でも土浦さんは歌う前のドラマがかっこよすぎた。ずるい。彼氏宣言はずるい。会場中が悲鳴上げたあと呼吸止まってた。私も止まってた。なんだろうあのイケメン。。。
ドラマっていうか、ほとんど愛のメッセージなんだけど、なんとね!日野ちゃんの声が入ってるんですよ!!すっごくかわいかった!!!香穂子さんマジいい女!!!付き合いたい!!!!!
和樹ははじめての気持ち。、桂一さんが天使の吐息、金やんがThat's the life、理事長はSKYWALKER、桐也がI CAN MAKE ITで月森さんがWITHOUT ENDでした。
こうしてみるとなるほどねー!って感じですね。私も大体入れたやつな気がします。理事長がREFLEX、月森さんはDESTINATIONに入れたかな。
わたしはボイソーマイソーに入れたかったしKALEIDOSCOPEに入れたかったんです!よ!!
和樹は歌前のドラマの雰囲気で、そ、卒業だったらどうしよう聞いたことない…とざわざわしたんですが、まーくんのおろしたてのスニーカーが示すとおりはじめての気持ちでした。よかった!!かわいい!!!愛しい!!!和樹!!!!!
はじめての気持ち。ってすっごく和樹らしくて大好きなんですけど、WISHも聴きたかったなー。
リクエスト曲以外にも歌ってくれたし、3のライヴコーナーもありました。WatersideHarmonyはほんと素晴らしい。
わたしifってもちろん好きだけど特別な思い入れはそんなになかったんですが、今回まーくんがifをすっごくすっごく大事そうに歌ってくれたんで、私にとっても大切な曲になりました。歌詞間違えてたけどそれがまた和樹っぽくて余計に愛しいみたいな。

今回ね、火原和樹の完成度すごかった!
前回ちょろっとだけ出てきたときは、やりすぎじゃねえ?wwwって思うほどかわいさきゅるんきゅるんだったのに、今回は素晴らしいチューニングで、初めて出会って好きになった頃の、ああそうだいわゆる「はじめての気持ち。」を思い出せるような火原和樹でした。
和樹に会いたくて、ずっとずっと会いたかったんだなあって、しみじみ感じました。会いたかったよ和樹。会えてうれしいよ和樹。ずっとずっと大好きだよ和樹。
まーくんありがとう。和樹大事にしてくれてありがとう。火積先輩のことも自信持って愛してあげてね。
そうだ、3B戦隊シルバーにも会えたんです!超うれしかった!シルバーかっこよかったー!!!

バラエティコーナーは、コルダ名物LR対決!で金色のコルダメモリアルクイズだったんですが、問題がなかなか面白かったです。
イベントでのライヴドラマの台詞からの出題で、桂一さんの「くず餅とか、○○○○○○もおいしいよ」という台詞を「道明寺」と答えた福山さんが本気だったのかボケだったのか未だにわかりません。正解は「みたらし団子」です。
それはそうと対立する冬海ちゃんと桂一さんくそかわだったんですけども。一年生かわいいよおおおおお
そしてプリンや生クリームやフルーツの入ったたこ焼きを食べさせられた理事長からの「あなたの持ってきたこれはたこ焼きではなく、○○○○○○○○焼きです」という出題に対して「メリーゴーランド」と答えたゆきさんが今回のレジェンドオブパネラーではないでしょうか。
あと、キャラソンフェチの我々大歓喜のキャラソン問題は、3曲の同じ人のキャラソンと1曲の別の人のキャラソン、4曲を同時に流して、1曲だけ混ざっている人を当てるってやつで。
これが土曜の夜公演は、JUMP☆、PRECIOUS、RomanticStageの中にFirstNoelが混ざっていて、日曜の夜公演はNIGHT PIECE、REFLEX、SKYWALKERの中にReverieが混ざっていました。
FirstNoelがすっごいうるさかったんだけど、PRECIOUSも聞こえて、あとは聞き覚えのあるバスが聞こえていて、うわーどっちかわかんないなーって思ってたら、久遠さんが「3曲の方は火原くんです!」って大ヒントをくれたので、じゃあ桐也だねーって。
ちなみに聞き覚えのあるバスはRomanticStageでした。ずんたーずんたーってやつね。
火原くんです!って言われたときにまーくんがですよねえって言ってたみたいなので、まーくんは自分の曲は全部聞こえてたのかな?あの人だったらありそう。
このときは、Lチームがほとんど正解、Rチームはばらばらの答えでした。おもしろい。
2回目のは、確かREFLEXが一番よく聞こえたのかな。で、夕夜さん何曲かあるなーってのはわかったんだけど、夕夜さんじゃない方の人…か、かすかに…英ちゃん…が…聞こえ…る……ような…気が、する………???みたいな感じでした。
本人たちは口をそろえて福山潤と答えていましたけどね!wwwww
あっちなみにチームわけは大体音楽科普通科わけで、L:谷山さん、福山さん、まーくん、あけちゃん、日野氏、こにたん、ミズハス/R:いとけん、れいさん、まえぬ、ゆきさん、英ちゃん、夕夜さん、ヤス でした。
こうなるとRチームに新しいキャストが集まっちゃってるので、ちょっと不利だったかもしれないですね…でも、なかなかのデッドヒートでした!!

そして、今回の公演で私が最も楽しみにしていたアレが、最終公演のアンコールでありました。

公演の前に、席にお知らせが回ってきました。「この公演のアンコール、いつもの手拍子に加えて「アンコール!アンコール!」と声をかけてキャストさんを迎えませんか?」と。
どなたが流したかわかりませんが、この呼びかけに賛同した私たちは、暗転のあと、大きな声で「アンコール!アンコール!」とキャストさんたちを呼んでおりました。
今までの公演のアンコールは、まず演奏者の室谷さんと平林さんが出てきて、コルダのテーマを弾き始め、客席横の扉からキャストさんたちが出てくる、という方式で行われておりました。
「アンコール!アンコール!」という喝采の中、室谷さんと平林さんが出ていらっしゃいました。コルダのテーマが生演奏で流れ始めます。…アレ?
間もなく、喝采が大歓声に変わりました。
そう、金色のコルダ10周年、その始まりとも言えるキャラクター、音楽の妖精リリの、10年越しのキャラクターソングが!流れ始めたのです!!
雪の結晶のついたかわいいステッキをぶんぶん振り回して、水橋かおりさんが歌います。まるでリリが楽しそうに飛び回るように、ぴょこぴょこと元気よく跳ねながら。
やがて他のキャストさんたちも横の扉から出てきて、ステージに上がって、みんなでリリの周りに集まって、楽しそうにリズムを取って、みんなにこにこ笑っていて、本当に、こんなに幸せなことってあるのかなって。音楽の祝福って、こういうことを言うのかなって。もう涙で前が見えないよ。
ミズハスは、この公演のためにステッキを5本ほど購入したそうです。確かにかわいいステッキいっぱい持ってた。
このとき使った雪の結晶のステッキを、リリのコスで来ていたレイヤーさんにプレゼントしていました。ああなんかほんとに、ほんとによかったなって。
あとでそのレイヤーさんのツイートが回ってきて、また泣いてしまいました。ほんとによかった。なんか私もすっごくうれしいし、幸せです。
「♪MUSICA♪ ~金色の絆~」。本当に素敵な曲です。金色のコルダという作品の、一番大切なものが、ぎゅーっとつまっていて、この1曲だけで、コルダが本当に素敵な作品なんだなってわかる、リリの歌。
キャストさんも、スタッフさんも、我々ファンも、みんながコルダを大切に思っていて、今日のこの日を迎えられたことをとても嬉しく思っていて、この暖かい空間に幸せを感じているんだなあって、そう思えた瞬間でした。
そのあとのハッピーバースデーもHappyTimeも、コルダ愛めいっぱいこめて歌いましたよ!!ダブルアンコールのBLUE SKY BLUEもね!!!

で、様々な情報を小出し小出しにしてきた10thBirthday、最後にものすごい爆弾を落としていきました。
久遠さん「今までゲームで展開してきました金色のコルダ3、しかしそれだけでは終わりません!」
ざわ… ざわ…
久遠さん「なんと!金色のコルダ3、テレビアニメ化\ぎゃああああああああああああああああああああ!!!!!/企画進行中、という話です!!テレビアニメ化企画進行中です!!!」
会場が揺れたね…私も揺れたね…だってすごいよアニメだよ…このご時勢にネオロマのアニメ…ほんとうに?ほんとうに??よろこんでいいんだよね???あと一押しって久遠さん言ってたけどどこを押せば良いの?????押すよ?????めっちゃ押すよ????????????
コルダ3がアニメ化したらすごいよね!3ってすごくアニメ向きだと思うもの!!マエストロフィールド全開で熱血バトル音楽ラブコメ展開してほしいですね!!!
promo passoのアニメーションすっごくよかったので、あのときのスタッフ再集結でお願いしたいですよね!!EDはどういうユニットで歌うんでしょう!?残り3校の校歌を作って、4曲を週替わりでお届けとか!?うわあ楽しみ!!!
やっぱ夏がいいよね。来年の夏、コルダ10周年イヤーの集大成を飾るようなイメージで、お願いしたいよね。地上波でやってくれるかなあ!

そんなこんなで、これからますますの盛り上がりを見せてくれそうなコルダです。一生懸命ついてくよ!
ですが来年はネオロマンス自体が20周年のアニバーサリーを迎えるそうです!
というわけで次のイベントは12月14日、15日で「ネオロマンス 20th アニバーサリー・イヴ」!!やったね!!

…えっ スタクリは…!?

意外にもテンションの下がる我々なのでした。
そりゃネオロマ20周年めちゃくちゃお祝いするけどスタクリ見ないと1年終われないじゃんどうしてくれんの。。。

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コルダ10周年おめでとうございます!!そのいち!!!

2013年09月16日 | その他ネオロマのこと

新作下天の次はコルダ10周年のお祝いです!
わーいコルダおめでとー!!

考えてみたら、コルダ10年の歴史のうち9年くらいは一緒にいたことになるんだっけ。
そう思うと、遙かよりもリアルタイムで一緒に歩んできた感じですね。遙かは若干後追い気味だったし。
コルダと一緒に私も成長できてたかなあw

そんなコルダ10周年最初のお祝いは、コルダ3中心のイベント、その名も「Featuring4Schools」!
というわけで私の携帯もコルダ3仕様に!!
火原先生です!!!
うきゃー火原先生うきゃーいけめんかっこいいー///////
高校三年生の和樹も大好きですが、26歳の火原先生も大好きです!!!
コルダ3はなんと言っても一年生が大好きなのですが、一番はってなるとやっぱり火原先生ですよねーふっふーん
いいじゃないか遙かでは負け組なんだからコルダで勝ち組主張したっていいじゃないか

こちらはね、ほんっとに熱くて楽しくて素晴らしい夏の思い出になりました!
キャストもほぼ勢ぞろいで、唯一来れなかった福山さんも大活躍で、コルダファミリーみんなで集まって楽しい時間を過ごせたなーって!
4公演泣きっぱなしでしたよっと。

Featuring4Schoolsなので、4公演それぞれ1校ずつフィーチャーしていただきまして、まずは星奏学院編。
お出迎えの星奏学院の皆様。
ハルううううううううううハルうううううううううううううう男前ええええええええええええええ
ハルもだけど誰よりミズハスが男前で泣ける。

正直一番激しく泣いたのここだと思いますね。一発目。
いやあの、ひゃっこるコーナーもあったんですけど、そこが、なんとね、日野ちゃん、天羽ちゃん、冬海ちゃんによる女子会ランチミニドラマでね!!!
歓声がすっごかったですよ!聞こえますか!!聞こえますか!!この女の子人気!!!
このミニドラマがほんとに、ちょうちょうちょおおおおおかわいくって、冬海ちゃんが先輩たちのためにクッキーを焼いてきましたって、すっごく緊張しながらつっかえつっかえ、クッキー差し出すとこなんか、かわいすぎて涙出た。
冬海ちゃんかわいすぎ泣きが、このイベントの初泣きだったと思います。でもここで泣いたの多分私だけじゃない。すすり泣く声が会場中から聞こえた。気がする。
で、金やんからの電話で日野ちゃんが離脱、二人がそれぞれ日野ちゃんへの感謝とか応援とか言ってくれて、暗転。
二人がはけません。
えっ?えっ??それって???つまり?????
そして流れるBouquetのイントロ。俺涙腺崩壊。
今回は3だしまさか聞けると思わなかったから、いやーもう驚いたし嬉しいしゆきさんもあけちゃんもかっわいいし涙止まんなくて全然見えないし、とにかく必死でライト振るんだけど全然リズムについていけないしいきなりぐっだぐだになりましたよ。今こうして書いてても泣きそう。
曲が終わって二人がはけても嗚咽がおさまらなくて「うえっぶええっぐうぅぅ…」って泣いてたら日野氏出てきてSmmerImpression始まっちゃってこれまた全然ついていけなかった ごめん桐也大好きだよ
3じゃねーじゃんっつってね。

土曜日夜の部は、天音学園編。
こちらがお出迎えの天音学園の皆様。
そーすけええええええええ俺だあああああああああああお嫁さんにしてくれえええええええええええええええええええ
これすげーかわいい。

天音学園はね、もーこれが!宮野真守がね!!やりたい放題で!!!まったくもうおかえり!!!!!
氷渡くん役のしょーろーさんも初登場でした!ようこそ!!!
パシフィコの魔物も、久しぶりの宮野真守の登場に浮かれているのか、宮野さんのマイクをいきなり下げるわいきなり回すわこちらもやりたい放題でwwwww腹が痛かったwwwww
熱烈歓迎だな!!!!!
あーでもアレです。昼公演ですけど、律さんの電話は無視したのにかなでちゃんからの電話に1コール待たずに出る冥加クンとか演奏会へのお誘いを無駄にテンション高くお断りする冥加クンとか本当にいいんですかと宗介に念押されて一瞬黙る冥加クンとかすげーかわいかったので総じて天音ってほんとかわいいですねって!!!
100万人コーナーでは真打加地葵でしたからね!立てば伝説座れば逸話歩く姿は武勇伝、でおなじみの加地葵くんでしたからね!!誰も言ってない!!!
いやもう加地全開だったんだけどなんか加地ってあんなかわいかったっけ?なんかすげーかわいいよあいつ。よしよししたくなるかわいさ。
加地全開からのCORONA全開だったんですけど、二人ともほんっとに楽しそうに歌うんですよ。なんかよかったねって。織姫と彦星かなって思った。
二人がメアド交換したのパシフィコのステージ上だったって話してて、覚えてるよーwwwココ、ココ!オレ、ココ!つってねwwwww
で、からのFINE DAYSだったので、ひゃっこるコーナーは危険領域と判断されました。

はーっそうだ!そして忘れちゃいけないWaterside Harmony!俺嫁デュエット!!
これがね、すっごく素敵で!CDも買ったんですけど、タイトルのとおりみずみずしくてさわやかな、ハーモニーの素敵な曲なんです!!
歌詞もかわいくて甘酸っぱくて、夏みかんみたいな感じですかねー。おいしいですむしゃむしゃ。
ミズハスはこれがイベントでのキャラソン初披露になりました。リリは曲なかったものね…!
トークコーナーで、今度はソロで歌いたい、と言って会場中が大歓声に包まれたその数日後、待望のリリ曲が発表されるだなんてね…(ネタバレ)

…さて。

これまでの公演で絶好調だったのは宮野真守どころではありません。
そう、続いての公演ではあの男が火を吹き光ってうなります。。。

日曜日昼公演は、お待ちかね至誠館高校編です!!
お出迎えの至誠館の皆様。新のアップ撮った気がしたんだけど違ったみたい。

至誠館はなんか5人揃ってこそ!って感じがするので、今回山本さんと岡本くんが来てくれて、5人揃ったのがとってもとってもうれしかったです!
私は多分4校の中だったら至誠館の空気感というかチーム感がもんのすごく大好きなので、やはりこう、胸が熱かったですね…!
本イベントを以って声優界1絡みたくない男の称号を手に入れた岸尾だいすけ氏ですが、名実共に、という見事な立ち回りっぷりでしたね。
後のニコ生で柚木様がアドリブ専攻などと言われるにいたったのもこの公演あってのことでしょう。柚木様とばっちりじゃない。新ってひどい。いやまあ新いない頃から岸尾ってひどかったですけど。柚木様かわいそす
至誠館ドラマ熱かった!いや至誠館はとにかくなんでも熱いんですけど、ドラマで泣いたのは至誠館だけのような気がする。
この5人が5人で過ごしたこの夏のことを、5人全員が一生忘れないんだろうなと思うと、かけがえのない時間のかけがえのなさをひしひしと感じますね。
最後、このイベントでの新曲第2弾Ambitious -青雲の志で-が披露されると、会場のボルテージはMAXに!!
この曲、通称校歌と呼ばれていましたこの曲、その通称のとおり至誠館らしい非常に熱く青春の薫り高い校歌ナンバーになっております。
これを、元マーチングバンドの指揮をしていた森田成一氏の号令で、ステージ上を練り歩きながら5人で元気よく歌ってくれました。
とっても楽しい曲で、みんな楽しそうに歌っていて、私もすっごく楽しかったのですが、むねあつすぎて目から大量の汗が止まらなくてですね、もうなんか自分が何を基準にライト振ってんのか不明でしたが、ウィー!!アン!!ビー!!シャス!!ボーイズ!!ウィー!!キャン!!ドゥー!!イット!!のとこは必死に叫びました。予習しといてほんとによかったなー私も至誠館になれた?なれました??
吹ーき鳴らーっせよー!!吹ーき奏ーっでよー!!!
ありがとう!ありがとう至誠館!!!ありがとうコルダ!!!大好きー!!!!!

さて早くも最高レベルのボルテージを迎えてしまいましたがあと1公演残っています。。。そうです。。。あいつらです。。。

神南高校!
芹沢さんなんで来なかったん

神南のドラマはね、すんげーかわいかった。
根つめて頑張っちゃってる千秋様をみんなでガス抜きさせてあげようって話。
愛器カンタレラを誘拐して強制オリエンテーリングです。星奏と至誠館がよってたかって千秋様を全力でからかいます。かわいいのなんの!かわいいのなんの!!
律さん、八木沢部長、新のチームが最高でしたね。みんなそれぞれ真剣なんだけど、新さんの迫真の演技、八木沢部長のマイナスイオン、律さんの律さんさ。この温度差がスーパーコミカルでした。ありがとうございました。
全編通してだけど、福山さん来てないのに如月響也の存在感がものすごいです。裏でものすごいいろいろやってくれています。間違いなく功労賞です。響也さんお疲れ様でした!!!
部長なんか誰がやるか律のやつ勝手に決めやがってとかおこしたから雑用の刑にあっていたんでしょうか。がんばれ響也 まけるな響也 明日は君を待っている

あっそうそう!ひゃっこるコーナーがですね!太陽の粒子とPRECIOUSでした!!!
次の10thBirthdayにしきおさんは来ないので、しきおさん絡みで1曲はあるだろうという予想をしていたので意外でしたが、だからと言って文句の言えない2曲w
太陽の粒子なんかひさびさな気がしました。ちょっと振り付け忘れててごめんなさいwでも、この曲は初めて行ったネオロマイベントで初お披露目だった曲なので、非常に思い出深い1曲です。
っで、PRECIOUSですか。言わずもがな。
和樹イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ和樹イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ俺だアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア和樹イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コルダCDでは恐らく最も好きであろうMISSION:B×B×Bの収録曲、サビの歌詞がすごく愛しくて切なくて、コルダ曲では唯一のラップが入っていて、かわいいんだけどとってもかっこいい、金色のコルダ屈指の名曲、火原和樹のPRECIOUSです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
WISHもはじめての気持ちも他の曲も大好きなのですが、PRECIOUSはまた特別な思い入れがありますね。聞けてよかった。うれしかったです。

そしてダブルアンコールのHappyTimeも、曲のタイトルのとおり幸せな時間になりました。
コルダ10周年、この10年間ずっと、触れればHappyTimeをくれたコルダ。本当にありがとう。大好きです。
この10周年祭りの初っ端を飾る4Schools、感動と興奮を巻き起こしたまま、10thBirthdayへとつながる素敵なイベントになりました。


今日10thBirthdayの感想までいきたかったんだけど、ちょっと時間がもうアレですね。
来週になっちゃうかなー。でも必ず書きますからね!10thBirthdayもほんと幸せだったんだから!!!


あと全然関係ないんですけど、冒頭の火原先生と一緒についていたグラスマーカーストラップの使用感はこんな感じです。
いやなんか…写真が残ってたんで…
これ買って何年か経ちますが、初めてグラスのふちに引っ掛けてみました!!やったー!!和樹だー!!

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下天オンリー開催おめでとうございます!!

2013年09月16日 | その他ネオロマのこと

いつの話だっていう。

大変ご無沙汰しております。緋依奈です。
今年も元気にネオロマイベント皆勤賞してますよって話ですよ。
全然書けてないですけどね。行ってますよ。

下天といえば、3月に行われたアラモ5が初登場になるんですかね。お披露目はもうちょっと前にあった気がしますが。
イベントタイトルが「ネオロマンス♥アラモード5with下天の華」でしたからね。本格参戦というヤツですね!

ほら。ちゃんと行ってるんですよ。ね。

アラモって、キャストが客席に来てくれるっていうのが醍醐味じゃないですか。
私の席もね、通路前の席でしたよ。9列。アラモだっていうのになんでこんないい席取れたのありがたい!!って思ってたら、笑っちゃうほど客少なかったwwwwwwほんとwwwwwwww冗談かと思うくらいwwwwwwwwww
泣くぞ。

アンケートにしこたま罵詈雑言を尽くしてやったのでここでは詳しく言いませんがスタッフもひどかったよぉ~www

でもねでもね!もっちろんいいこともいっぱいありましたよ!!
アラモの恩恵で松風に触れたし!!!この!!!左手が!!!!!松風マジハンサム!!!!!
公演と公演の間、会場内でまったりしてたら久遠さんとお話しできたり!!!!!そうくん携帯にがっつり食いついていただきましたwww
握手もしたよ!!!久遠さん手でかかった!!!!!かっけえ!!!!!
舞台に立つとあんなに応援したくなるかわいい久遠さんなのに、あのときなんかすっげーかっこよかった!!!惚れてまうやろ!!!!!
久遠さんのグッズ出してくださいって推しといたキリッ
あとユーたんも「呪っちゃうぞ☆」言ってくれたし!かわいかったね~~~~あのそっけない感じたまらんね~~~~~~~

下天メンバーもわきあいあいと、ぬるーんとネオロマinしてきてくれた感じがして、よかったなーと思いますね。ようこそ!

で、からのオンリーイベント、蛍見の宴なわけですが。

会場がね、埼玉でした。川崎。初めて行きましたよーなんかすげえ暑かったね。。。
あっ写真は一番上のやつ。1枚しか撮れませんでしたよっていうかなんであんな忙しくしてたんだろう。もっとゆっくり会場を見て回りたかったなあ。

イベントはね、会場が狭いので舞台が近くて、キャストさんとファンが一緒になって楽しめてる感じがすごくしましたね。
アットホームな雰囲気といいますか…でも、ちゃんとドラマと愛のメッセージとライヴとバラエティコーナーと、ボリュームはパシフィコでやったのと変わらずたっぷりでしたよ!!
アラモのときもそうでしたがのぶながくんがかっわいいのな!!松風じゃないよしまざきさんちののぶながくんね。
そんなのぶながくんのかわいさをまとめたツイートを発見したので載せておきます。
【信長くんのここがかわいい】
・すっげえ笑顔 必殺生娘スマイル
・足がマジ長い
・そのリーチが災いとなったか、はけるとき転びそうになる
・が、妖精のように軽やかな身のこなしで大丈夫アピール
・深くお辞儀をするので、顔を上げると高い鼻にネックレスがひっかかっている
ね!ちょうかわいい!!
ついった見ると、ユーたんのことばっかり書いてあるのでほんとこいつ何しに行ったんだろうねと思わなくもないですが、下天の発展はネオロマの発展ですから、応援したい一心ですよ!じゃあゲーム買えよ!!

アラモのときに握手を交わした久遠さんですが、今回も物販にいました。
物販に行けば久遠さんに会える…かと思ったのですが、物販に行かないと久遠さんに会えないってやつでした。
公演終わってみると久遠さん1ミリたりとも出てこなかったじゃないですか。わたしとてもびっくりしました。
下天は発売後即オンリーできてよかったなーと思ったのですが、今度はパシフィコで久遠さんの司会で、できるといいなーと思います!

それはそうと、グッズがね!グッズがすごかった!
何がすごいって、ほたるちゃんのグッズがあって、しかも一番初めに完売してた!!
見たか光栄!これが!!ヒロイングッズの需要だ!!!
これで他の作品のヒロイングッズも出してくれたらなーいいのになーなー
クッションカバーとかねー作ればいいじゃないもっと作ればいいじゃない

終始和やかな雰囲気で執り行われました、蛍見の宴でございましたー。
そしてこの次が、金色のコルダ10周年祭りの始まりです!

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【皐月様へ】#あなたの好きなCP描or書くので私の好きなCP描or書いてくれませんか③

2013年04月29日 | つぶやき

こちらは皐月様のリクエストで、黒子のバスケの笠松×黄瀬です。
初めて書きました…うおおこわい!これであってるのかこわい!
一応ジャンプは毎週読んでるのであらかたわかってはいるつもりですが…やはり細かいところの違和感はきっと隠しきれていないのでしょう。。。

でも、普段書かないカップリングは楽しいですね!
リクエストありがとうございました!!


**************************************************************************


...春という季節は...


 一年中、滝のような汗をかいて、季節感など全くなくて、ただ、目の前のボールを追いかけて走り続けていた頃が、確かにあった。それは、数えてみると実はそれほど昔のことではないのだが、こうして思い返してみると、何十年も昔のことのような、つい昨日までそうだったような、不思議な心地がした。
 割れんばかりの歓声。相手チームの鬨の声。崩れ落ちるチームメイトたち。すっきりした顔で好敵手に声をかけたエース。目を閉じると洪水のように流れ込んでくる情景、音、脳裏に焼き付いたそれらを追い払うことはせず、足の裏に力を入れた。
 別のことに気を取られると、記憶は煙が散るようにすぐに遠くなる。しかし、煙が消えた後には、どうにも目の奥に焼き付いて離れない光景が残っていた。
 すっきりと相手の健闘を讃えたエースが、チームに戻ってきて見せた涙。モデルなんてやっているような整った顔立ちが、グシャグシャに歪んで泣いている様子を見たら、自分の涙など引っ込んでしまった。
 お世辞にも「イケメン」なんて言ってやれないような不細工な顔だったが、今まで見た彼のどんな顔より、好きだと思える表情だった。
 最後に彼と交わしたあの日の会話を、思い出してみる。

『悔しいか?』
『当たり前じゃないっスか』
『…そうか』

 思い切り頬が緩んだのを、彼は気付いていただろうか。あのとき、自分は、無性に嬉しかった。高校生活最後の負け試合の後だというのに。
 悔しいという言葉の意味を、自分にとってのそれを、彼は理解しているだろうか。していなくていい。二年後、彼が今の自分と同じ目線に立ったときに、思い返せばいいことだ。
 これが「先輩」かと、そのとき初めてわかった気がした。
 鳴り物入りで入部してきた彼との、1年にも満たない部活生活を思い起こす。はじめの頃を思えば、よくぞここまでと目を瞠るほど、彼は頼れる“エース”になった。
 妙に斜に構えて生意気な子供としか思えなかった一年坊が、いつしかがむしゃらに練習するようになり、目の前の一試合に自分のすべてをかけて挑み、負けて、悔しいと泣いた。
 モデルとして撮られた写真よりも、この目で見てきた彼の不格好な成長の方が、よほど心に強く刻まれている。
 なんて言ったら、すねてしまうだろうか。そういうところは、まだまだ子供っぽい。
「…センパイ!笠松センパイ!」
「おう、いたのか」
 その当人に耳元で名を呼ばれたが、笠松は大して驚きもせずに振り向いた。
「いたのかって…ひどいっスよ!何回呼んだと思ってんスか!」
「悪い。考え事してた」
 素直に謝ると、少し面食らった様子で口を噤む。
「お前のこと考えてた」
 さらに重ねてやると、噤んだ唇がつん、と突き出した。機嫌が悪そうに眉根が寄って、しかしわずかに染まった頬を見れば、怒らせたわけではないのは明らかだった。
「…その、変ないじり方やめてもらっていいスか」
 拗ねたようにつぶやく顔は、まったく格好がついていない。彼のこんな顔を、他に誰が知っているだろう。
 そう思うと、自然と口許が緩んでしまう。揚げ足を取られても困るので、拗ねている相手を置いて先に歩き出した。
「お前が女にするのを真似しただけだぞ」
「いろいろ間違ってるっスよ!」
 たたっ、と革靴の駆け出す音がする。隣に並ばれると、肩の高さが少し悔しくもあり、また背が伸びたのではと思うと嬉しくもなる。これが親心というものか。
「センパイ、なんか最近優しくないっスか」
「悪いか」
「キモいっス」
「あ?」
 随分な言われようだ。相槌に怒気を含ませると、高い肩がぴくっと跳ねた。
 素直な反応に、噴き出しそうになる。いつの間に、こんなからかい甲斐のある奴になったのだったか。
「まあ、別に厳しくする必要ももうねぇしな」
 ぱたりと、隣の足音が止まる。気付いたときには、三歩先に歩いてしまっていた。
 振り向くと、神妙な顔で目を伏せている。陽気な金髪の下ではどうにもミスマッチだ。彼と共に戦った、最後の試合を思い出す。
「そうだろうが」
 場合によっては冷たく聞こえるかもしれない堅い声を、わざと出した。
「もう俺たちはチームメイトじゃねぇ」
 彼の筋肉がわずかに強張る音が、聞こえた気がする。引き結んだ唇は、何も言おうとしない。
「キャプテンとエースじゃねぇ。今日からは、同じ学校の先輩後輩でもねぇ」
「…っ、せんぱ…」
「そうだろうが」
 遮られて再び結んだ唇が、む、とへの字に曲がる。ついでに言えば、眉も八の字に下がる寸前だ。なんて情けない顔だろう。
「俺がお前をとやかく怒鳴りつけるのは、もうナシだ」
 形の整った切れ長の目が、ぎゅっと歪む。
 泣きそうになっているのだろう。泣くまいと必死に目に力を入れている様子が見て取れて、また口元が緩んでしまいそうになる。
 随分頼りがいが出てきたと思ったのに、まだまだ巣立ちには遠そうだ。なんて、理由を付けて甘やかしている自分に気付いて、笑みが苦くなる。
 まあでも、今日くらいは。
「キャプテンでもエースでも先輩でも後輩でもなくなった俺たちに、残ったのは何だ?」
 しょぼくれていた金髪が、はたと顔を上げる。それを待っていたかのように、春風がさわっと駆け抜けた。
「何ボケッとしてんだ」
 わざと乱暴に言い捨てて、踵を返す。
「行くぞ、黄瀬」
 先に歩き出して、三歩。威勢のいい返事が背中を打った。頭の軽そうな、締まりのないやつだ。部活のときにあんな返事をしようものならどやしつけるところだが、残念ながら、もう彼と部活動を共にすることはない。

 卒業証書の入った黒い筒を振り上げて、彼の声に応えた。
 瞬きをするように一瞬の、心が止まるように永遠の、三年間が終わった。
 キャプテンもエースも先輩も後輩も期限付きの期間が終わった。
 これから先は、期限のあるもないも、自分たち次第だ。

 追いかけてきた黄瀬が隣に並んだのを確かめて、笠松は口の端で笑った。


 さて、どうなることやら。

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【綾部夕貴様へ】#あなたの好きなCP描or書くので私の好きなCP描or書いてくれませんか②

2013年04月29日 | つぶやき

夕貴さんには小説とイラストを、というお約束でしたが、ちょっと、その、イラストを…何年かかるかわからなくて…
もう1本、文字を書いてみまして…申し訳ありません…ご勘弁いただけないようでしたら…がんばりますので…すみません…。

春のイノ詩もう1発。いちゃいちゃー。


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...春の嵐...


 轟々と地鳴りのようにうなる風の中を、詩紋は一歩ずつゆっくりと歩みを進めていく。髪を隠す被衣が飛ばされないよう、端を多めに手の中にたくしこんで、顔に近付けて握る。時折、地面の砂が巻き上げられて顔に当たるそのたびに、ぎゅっと目を瞑って立ち止まるものだから、歩みは余計に遅々として進まなかった。
 見上げれば、すっきりと気持ち良く晴れ渡った空に出会えるというのに、この暴風では顔を上げることすらままならない。
 しかしそれでも、詩紋は引き返すわけにはいかなかった。
「イノリくん、もう来てるかなぁ…」
 独り言に答えるものはなく、木の葉よりも軽く風に飛ばされてどこかへ行ってしまうばかりだ。
 今日はイノリと会う約束をしていたが、まさかこんな暴風が吹き荒れるなどとは思ってもみなかったので、当然、そんな場合に備えた打ち合わせなどしていない。
 イノリが来ているにしろ来ていないにしろ、待ち合わせ場所に行って確かめないことには判断ができなかった。
 こんなとき、携帯電話があれば便利なのに。
 意外なことに、そんな風に思ったのは京に来てから初めてだ。
 半ば現実逃避のようにそんなことを考えていると、
「…───ん!しも───ん!」
 風の合間を縫って、聞き覚えのある声が聞こえる。
 声を追うのに少し顔を上げて目を細めると、風上から、やはり見覚えのある配色が近付いてきていた。
 向こうは追い風というだけあって、あっという間に目の前にやってくると、呆れたような驚いたような表情がやっと窺えた。
 このままでは日が暮れてしまうと弱気になっていた矢先だったので、ほっと安堵の息をつきかけたが、
「お前、こんなとこで何してんだよ!」
 イノリの第一声に、漏れかけた安堵がひゅんと音を立てて引っ込んだ。何をしているとはあまりの言い草ではないか。
「何って…約束してたじゃない」
 少しむっとしたのもあるが、一番は風にさらわれぬよう、腹に力を入れて大きめの声を出す。普段から声の大きなイノリも、いつもより少し大きな声で「だからって、こんな風の中出てくる奴があるかよ!」とさらに言い募った。
「迎えに行こうとしてたんだから、大人しく邸で待ってろよ!」
 勝手とも言える彼の言い分に、なんだか腹が立ってきて、きゅっと赤い瞳を睨み付ける。
「そんなのわかんないじゃない!怒らないでよ!」
「怒ってねぇよ!」
「大きな声出してるじゃない!」
「風が強いからだろ!」
「顔が怒って……っ!」
 瞳を突き刺すような痛みに襲われて、反射的に被衣の端で目を押さえ、うつむいた。
 突然の詩紋の行動にイノリも驚いて、怒るのをやめて「ど、どうした?」と気遣わしげに覗き込んでくる。
「め、目にゴミが…」
 強風で巻き上げられた砂粒でも入ったのだろう、左目がしみるように痛んだ。涙がぼろぼろとこぼれ落ちてくると共に、右目の視界もじんわりと滲む。
「ちょっと見せてみろ」
 イノリが、両側から頬を挟んで顔を持ち上げた。
 ぱち、と目が合った瞬間、ごおっと音がして、突風のような風が吹く。
「!!」
「!?」
 ごつっと、骨のぶつかる音がして、視界が塞がれる。口の端に衝撃とわずかな痛みが残って、反射的にぎゅっと閉じた目を開けた。
「わ、わりぃ!風が…」
慌てて言い訳をしながら、イノリの手が離れていく。顔も、離れていく。
 衝撃とわずかな痛みと、その中に柔らかい感触が確かに混ざっていた。それを追うように、口の端に指を当てる。
「…っわ、わざとじゃねえよ…」
 目を逸らしたイノリの頬が少し赤い。拳で覆ったりするから、余計に唇を意識してしまうのに、それがわからないのだろうか。
 何が起こったのか察すると、詩紋の頬もかあっと熱くなる。大袈裟に染まった頬を見られたくなくて、背を向けた。
「詩紋!」
 縋るような咎めるような声で呼ばれる。詩紋は振り向けなかった。
「悪かったよ!ほんとわざとじゃねぇんだって!今のは風が急に…」
 イノリは、詩紋の不興を買ってしまったと誤解しているらしい。
 強風を口実になんてする必要はないし、そんな手の込んだ真似はイノリらしくない。事故に見せかけた故意だなんて思うはずがないのに、言い訳をされるのはどうにも心外だ。
「…じゃあ…わざとって、どういうの?」
 素直に謝罪を受け取る気になれず、つい、意地の悪い言葉が口をついて出た。
 意地が悪い、だけではない。これではまるで、
「え?何だよ?」
 聞き返してくる無神経なほどの大声に、話の腰が音を立ててへし折られたような気がする。
 これも、イノリが悪いわけではない。風の音を考えずに呟いた自分がいけないのだ。
 しかし、こうも何の気なしに聞き返されると、自分の卑怯な企てがあまりに幼稚で、恥ずかしく思えてくる。
「なあ、風がうるさくて聞こえなかったんだよ。何か言っただろ、今?もう一回言ってくれよ」
 すでに臍を曲げていると思われているからか、イノリの態度はなだめるように柔らかい。それがさらに自分のわがままを際立たせるようで、いたたまれなくなる。
「…な、」
「な?」
 詩紋はやはり、振り向けなかった。
「なんでもない!」
「あっ」
 捨て台詞のように地面に言葉を叩きつけて、駆け出す。もうこの場にはいられない。
 風は追い風に変わった。自分が思っているよりぐんぐんとイノリから遠ざかっているのがわかったが、止まれなかった。
 せめて、この火照った頬が冷めるまでは、顔を見られたくない。
 詩紋は指がきしむほど被衣の端を握り締め、懸命に地面を蹴った。
 風に乗って、かつてない走りができていそうなのがあまりに不毛で、泣きたくなる。

 ああ、どうしてこうなのだろう。

 手先は決して不器用ではないという自負があるが、ことこういう場面においては、全くうまく立ち回れない。
「詩紋!」
 追ってくるイノリの声が遠いのは、自分の逃げ足が速いのか、風にかき消されているのか。どちらにせよ、止まるわけにはいかなかった。

 素直に言えたら、妙な駆け引きもしなくていいし、気持ちが伝わりやすいのかもしれない。

「    」

 だめだ。
 想像するだけで恥ずかしいのに、言えるはずがない。
 詩紋は頭を振って、走り続けた。

 火照った頬が冷めて元に戻るまで。
 ついでに、恥ずかしさのあまり滲んだ涙が乾くまで。

 イノリに捕まってしまうのと、どっちが早いだろうか。

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【綾部夕貴様へ】#あなたの好きなCP描or書くので私の好きなCP描or書いてくれませんか①

2013年04月29日 | つぶやき

またまたついったのタグです。
でもいつだったのか忘れるくらい前のです。
お待たせしすぎて申し訳ありません。ありません。。。

まずは綾部夕貴様へ。イノ詩です。
リクエストありがとうございました!!



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...春眠暁を覚えず...



 八葉であるイノリが藤姫の邸へ来ると、まずは当然、神子の部屋へ通される。そこには、大体あかねの他に数人の八葉がいて、今日の神子の予定について話し合うのだ。
 あかねと同じくこの邸で暮らしている詩紋には、ほとんどの場合この席上で会うことができた。詩紋は、イノリを見つけるとうれしそうに笑うので、イノリもうれしくなってその隣に腰かける。
「おはよう、イノリくん」
「よう、詩紋」
 挨拶の後、少しだけ会話をするのが、いつも楽しかった。話し合いを妨げないよう小さな声で話すのが、秘め事のようで、くすぐったくて、少し胸が弾む。
 それを期待して案内された部屋をひょいと覗いたが、そこにその姿はなかった。
 部屋に何人いようとも、詩紋がいればイノリにはすぐにわかる。イノリでなくとも、あの目立つ金色の髪があるかないかを判断するのに、それほど時間はかからないだろう。
「詩紋くんは今日、やりたいことがあるんだって」
 あかねがそう言うのが聞こえた。
 間もなく、あかねは頼久と鷹通を伴って出かけることになった。今日は珍しく仕事があるとかで、友雅もいない。天真が稽古に戻り、泰明が永泉を連れて出て行くのに乗じて、イノリもその場を辞した。
 しかし、怪異の噂を調査しに行くと言う二人にはついていかず、邸の中をぶらぶらと歩き回る。
 この邸であかねの部屋の次に馴染みのある部屋をヒョイと覗くと、案の定、行儀よく正座をした金髪の後ろ姿を見つけた。
「詩紋」
 文机に向かって何やら書き物をしているその背中に声をかけるが、よほど熱中しているのか反応がない。
 イノリは、これはしめたものだと唇をなめた。徐に、足を踏み入れる。
 そのまま、抜き足差し足で部屋を横断していくが、わずか数歩の距離が、まるで朱雀大路を横切るかのように遠く思えた。
 息を殺して何とか辿り着き、詩紋の背中のすぐ後ろに立ったが、やはり相手は気付いていない。金色の髪越しに手元を覗くと、筆は止まっている。
「詩紋!」
「わあっ!」
 頭のすぐ上で大きな声を出されたものだから、詩紋は飛び上がって驚いた。思わず取り落としそうになった筆を慌てて握り直し、声のした方を振り仰ぐ。
「イノリくん…驚かさないでよ…」
「わりーわりー」
 悪びれもせずに口先だけ謝ると、詩紋は呆れたように息をついて、イノリの足に背中を預けた。
「あかねのとこにも行かないで何やってんだ?」
「ちゃんと行ったよ」
 詩紋の反論を聞きながら、今度は堂々とその手元を覗き込む。イノリには読めない難しい字が、紙の上につらつらと並んでいた。
「今日は日記をまとめたいんだって言ったら、やってていいよって言ってくれたんだ」
「ふーん」
 あまり興味が無さそうなイノリの相槌をつむじで受けて、詩紋は預けていた背中を起こした。
「イノリくんは?出かけないの?」
 筆先を墨に浸しながら、詩紋が問う。「んー」と曖昧な返事をすると、「待ってても当分終わらないよ」と付け足された。
 先回りされたような補足に、居心地が悪くなる。
「ちぇっ、なんだよ。つれねーヤツ」
 文句を垂れると、詩紋はやっと振り向いて、イノリを見上げた。
「だって、あかねちゃんにこれやるって言っちゃったもの。放り出してイノリくんと出かけるなんてできないよ」
 詩紋は青い瞳で真っ直ぐにイノリを見上げ、至極尤もなことを言う。あまりに正論だったので、イノリは思わず喉の奥でぐぅ、と呻いた。
「…わかったよ。邪魔したな!」
 相手にしてもらえないのが悔しくて、イノリはぶっきらぼうに言い捨てる。そのまま踵を返すと、窘めるような声が「イノリくん」と追いかけたが、返事もせずに部屋を後にした。
 未練がましく、わざとどすどすと足音を立てて歩いたが、詩紋はそれ以上は追ってこない。
「…なんだよ、あいつ!」
 今日はもう二度とこの場所には戻るまい。
 イノリはそう決意して、足音も賑やかに庭に降りた。


 離れの方へ足を向けると、武士団の者たちに混じって天真が稽古をしていたので、冷やかしてやった。顔見知りの何人かも交えて話しているうちに、いつの間にかイノリも稽古に参加してしまっていた。
 そのうちに、朝早くから馬で遠出していた者たちが帰り、何人かが出迎えに出るのにイノリもついていく。
 そこでもまたしばらく話し込んでいると、顔見知りの女房に階の上から呼ばれた。藤姫付きの女房である彼女が呼びにきたということは、何か八葉の用事だろうかと少し身構えたが、なんのことはない。唐菓子を用意したので一緒に食べないか、という誘いだった。いつの間にか、あかねが帰ってきていたらしい。
 天真と二人であかねの部屋に顔を出すと、藤姫と数人の女房たちに囲まれたあかねが、ひらひらと手を振った。
 鷹通は同じく部屋に上がって女房たちに囲まれていたが、頼久が仏頂面で庭に立っているのは相変わらずだ。その頼久につっかかっている天真を置き去りに、上げられた御簾をくぐる。
「イノリくん、ただいま」
「おう、おかえり」
 あかねの部屋で帰ってきたあかねを迎えるというのも、不思議な感じがした。
 そのあかねにすすめられて、藤姫の用意した菓子をかじると、馴染みはないながらもなかなかうまいと感じる。
「藤姫ちゃん、詩紋くんは?」
 きょろっと首を回したあかねに尋ねられて、藤姫は小首を傾げた。冠の飾りがしゃらんと涼やかな音を立てる。
「朝以来、お会いしておりませんが…お部屋にいらっしゃるのではないでしょうか」
「えっ、そうなの?」
 あかねは目を丸く見開いて驚いた。
 確かに朝の詩紋は、日記を書き終わるまで部屋から出るつもりはない、と言わんばかりの態度でイノリの誘いを断った。しかしまさか本当に、書き終わるまで部屋から出ないつもりなのだろうか。
「イノリくん、ちょっと様子見てきてよ」
「えっ」
 あかねから手渡された小鉢を反射で受け取りつつも、不意を食らって格好のつかない声が口から出た。
「え、じゃなくて。イノリくんも心配でしょ?」
 小鉢には、あかねが取り分けた菓子が入っている。
 真面目な詩紋のことだ、朝からこもっているとなれば、休憩も取らずに根を詰めているかもしれない。
 そう思うと、朝、心配などしてやるものかと決意したことも忘れ、途端に気にかかってくる。
「ああ、わかった」
 立ち上がったイノリに、あかねは「お願いね」と念を押した。


 朝のことをつい忘れて飛び出してきたイノリだったが、詩紋の部屋の前まで来て、ようやく当時のことを思い出した。
 そうだ。今日はもう二度と来るまいと決めたのに。
 なんだかばつが悪くて、まずは気付かれないようにそっと中を覗く。
 朝と変わらずぴんと真っ直ぐに伸ばした背中がそこにあった。肩がわずかに動いているから、まだまだ鋭意執筆中のようだ。
 声をかける踏ん切りがまだつかず、忍び足で敷居を跨ぐ。
 ちょうど筆が乗っているところなのか、詩紋はまたもや気付かない。イノリは声をかけないまま、上部が開かれた蔀の端に背中を預け、腰を下ろした。蔀戸が揺れて、かたりと小さな音を立てたが、やはり詩紋は気付かなかった。
 詩紋の部屋としてあてがわれたこの一角は、その目立つ外見への配慮か少し奥まっていて、あまり人の出入りがない。常に誰かがいて話し声の耐えないあかねの部屋とはまるで正反対だ。
 別世界のように静かではあるが、縁の外の庭はちゃんと花が整えられているし、日当たりもよい。庭の背の低い木にとまった小鳥が、ちちち、と可愛らしく歌うのが聞こえた。
 あの木は何の木だろう。桜でもないし、梅でもない。だが、春らしい可憐な花が華やかに咲いている。あの花を一輪摘んで詩紋の髪に飾ったら、きっとよく似合うだろう。
 まるで詩紋のためだけにしつらえられたような空間だと思ったが、イノリにとっても不思議に居心地のよい場所だった。
 昼を過ぎた暖かな日差しが、直接顔に当たるのがなんだかこそばゆく、目を閉じる。
 詩紋が気付くまでここで待っていてやろうと、イノリは寛大な気持ちで息をついた。


 すーっと、布を擦るような音がふと耳について、詩紋は音のした方を振り返った。そして、思わず「えっ?」と声を上げる。
 何故イノリがここに、と混乱したが、それ以上に、背中を預けていたのだろう蔀から半分以上ずり落ち、風でなぎ倒された木のように曲がったイノリの体勢に驚いて、慌てて駆け寄った。
 放っておいては、そのうち床に頭を打ち付けてしまうだろう。詩紋はイノリの両肩を掴んで、とりあえずは曲がった体を起こしてやった。
「よくこんな体勢で寝れるね」
 思わず呟くと、返事の代わりに「ぶしゅっ」と小さなくしゃみが詩紋に答えた。
 瞬きを一つして庭に目をやると、いつの間にかだいぶ日が陰っている。肌寒さを感じさせる細い風が、詩紋の肩を撫でた。
「イノリくん、起きて。風邪引いちゃうよ」
 声をかけて肩を揺さぶってみるが、安らかな寝息は乱れることなく繰り返す。
 詩紋はもう一度庭を、というより、空を見た。もうだいぶ日が長くなってきたおかげで、日没までにはまだ時間がありそうだ。
 もう少しだけなら。
 詩紋はイノリの体をそっと床に下ろし、丸めた衣を頭の下に入れ、広げた衣を体の上にかけてやった。そのまま中に押し込んで蔀も障子も閉めて、そこまでしても一切起きる気配がないのにはさすがに驚いた。春眠暁を覚えずとは言うが、こんなに熟睡するうたた寝も珍しい。
 ふと、イノリの座っていたあたりに小鉢を見つけた。手に取ってみると、中には唐菓子が入っている。
 きっとあかねあたりに言われて持ってきたのだろう。随分集中してしまっていたから、心配をかけたのかもしれない。
 小鉢の中の菓子を一つつまみ、口の中に放り込んでみる。煎餅に似た食感が馴染みやすく、つい次々と口に運びたくなってしまう菓子だ。
 しかし、そばで寝入っているイノリの顔を見て、詩紋は小鉢を膝元に置いた。居眠りするほど待たせたのに、寝ている間に食べてしまうなんて、いくらなんでもあんまりだ。
 もしそれで怒らせてしまったとして、代わりの菓子を作ったら、許してもらえるだろうか。
 例えば、この唐菓子の生地に梅を練り込んで焼いてみるのはどうだろう。この生地と梅の酸味は、きっと相性がいい。
 そんな想像をしているとすぐにでも作りたくなってくるのは、菓子作りを志す者のさがというものだ。
「…作ったら、味見してくれる?」
 こっそりイノリに話しかけるが、当然ながら全く届かない。身動ぎすらせずに、ぐっすり寝入っている。
「イノリくん、聞いてる?」
 ふざけて頬をつついてやると、感触が気になったのか、指でつつかれたあたりを擦った。まるで動物のような反応が楽しくなって、今度はぺちぺちと軽く頬を叩いてやる。
「イノリくん、ねえったら」
 もぞ、とイノリが動いた。悪戯をしていた手を慌てて引っ込めようとしたが、その手首をはしと掴まれる。驚いて怯んだ隙を衝いてその手を引かれたものだから、詩紋の軽い体はあっけなくイノリの胸の上に倒れ込んでしまった。
「い、イノリくん…?」
 まさか起きていたのかと恐る恐る表情を窺うが、穏やかな寝息を立てているばかりだ。どうやら寝ぼけているらしい。
 安堵したら気が緩んで、喉の奥から小さな笑いが漏れた。そのまましばらく笑っていると、耳に微かな振動が伝わってくるのに気付く。
 笑うのをやめて耳を澄ましてみると、とく、とく、と穏やかな音も聞こえた。イノリの心臓の音だ。目を閉じると、すぐ近くに感じる。
 暖かな音に満たされていくような感覚が心地よくて、大きく息を吐いた。このまま眠ってしまえそうだ。
 詩紋は目を閉じたまま、緩んだ手から掴まれていた手を外し、自分から指を絡ませた。胸の音に同じく、イノリの手も暖かい。
「…待たせちゃって、ごめんね」
 起きてからもう一度謝ろうとは思うが、まずは一回、イノリの胸に向かって謝っておいた。
「おやすみなさい、イノリくん」
 起きたとき、自分がこんなふうに傍らに寝ていたら、イノリはどんな顔をするだろう。
 そんな悪戯心を残したまま、詩紋はイノリの寝息に合わせて、深い呼吸をもう一つした。

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