ピアノ詩人は脈を打つ

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比較球

2014-07-22 21:08:03 | 日記
お久しぶりです。 こんばんは。

夏も本番ですね。 子供さんが夏休みに入った方も多いのではないでしょうか。

小学生の子供を持つ知人の主婦が、「子供が休みになると米の消費量が増えてピンチだ」と言っていました。
米が無いならお菓子を食えばとは言いませんが、現在、我が吉田家(一人暮らし)も空前の米不足に見舞われており、打開政策としてピザ量産中です。

さて。 こう暑くなってくると、夏の定番「怖い話」を様々な場面で耳にするようになってきます。
怖さで暑さがしのげるのか? という問題はさて置き、毎年ノルマのようにこの季節に沸いて出てきますね(^^;)

みなさんはいかがですか? 怖い話が得意と言う人はいるのでしょうか?笑
得意というか、そういう怪談話や心霊話は好きだよ!って人もいますよね。

僕はべつに好きでも嫌いでもないのですが、聞いても話しても涼しくなる気がしないのでちょっと嫌いです。。。

某遊園地には名物お化け屋敷もあり毎年大人気ですよね。 お化け屋敷。
"お化け"と言っておいて出てくるのが負傷したオッサンだったりするから僕の知らない間に"お化け"の概念が変わったのかと焦ります。

と言うか思うんですけど! お化け屋敷って怖いっていうかビックリするだけじゃないですか?!
造りやコンセプトは怖いんですけど、結局物陰から急に出てきたり突然大きな音がしたりするだけで、それを恐怖の範疇に入れていいものなのか大いに審議する余地があると思います。。。

まぁ緩急なんでしょうね。 ふり幅。 "突然"ってのは効果的だもの。 ラブストーリーも突然らしいです。 あらまぁ。

これ他の事にも言えるんですよね。 例えば「アメとムチ」とか。 ムチがあるから、たまにアメが来ると対比で効果が増すんです。
野球なんかでも、ほぼ変化球しか投げないピッチャーが突然ストレートを投げると130Km台の球でも速く感じてバッターはビックリするわけですよ。

ということはね。 いっそお化け屋敷も雰囲気を明るくしてみたらどうだろうか。

あからさまに怖い不気味な建物に入って怖いものが出てくるって、言わば普通ですよね?
だから、出てきたものにより驚くように不気味な外観や薄暗い場内をやめてみたらいい!

もっと明るく洗練されたリラックスできるような場所で出てくるわけない化け物が出ればめちゃビックリしますよ。 スタバみたいな。 ああいう感じで。
怖い話も夜にローソクでやるのではなくて昼にカルピスでも飲みながらやったらいいよ。

それで怖かったら本物ですw

意外性ですよね意外性。 ビックリさせるには意外性が大事です。
マラソンで一緒に走ろうねとか言ってたヤツが全力で走り出すと「はぁん?!」てなるじゃないですか。

平凡な130kmのストレートを体感140km150kmにするには100kmのスローカーブを投げる必要がある。


意外性、緩急、つまりはギャップ。。。 なんか女性が男性に求めるキュン条件みたいですが・・・
ディズニーランドを見てください! ホーンテッドマンションから出た瞬間の横のイッツァスモールワールドの安定感。
ギャップです。笑  大人でも入りたくなるマジック。。。


怖い系の話やアトラクションも、年に1回だとしてももっと斬新な進化を遂げていいのかもしれないですね。

そもそも怖い話と題して話してる時点でどうなんだと思わなくもないですが。
面白い話は「面白い話なんだけど!」って言ったら笑い取れないでしょw これも意外性が効く。

怖い系にもぜひ、新たな風を。


わっしょい(ノ゜O゜)ノ
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目指せロシアW杯?! サッカー日本以外代表!

2014-07-01 20:41:24 | 日記
こんばんは!
先に言っておきます! 今回は内容長いです!!笑

ブラジルW杯も折り返し地点、決勝トーナメントが始まっていますね!
残念ながら日本は一次リーグ敗退でしたが、W杯が面白いのはまだまだここから!

南米のチームが多く残っており、さながらコパアメリカ(南米選手権)のようなトーナメント表でしたが(笑)、僕の本命ドイツをはじめとするヨーロッパの強豪国も楽しみです!


さぁそして、前回予告しました通り。

今日は『サッカー以外日本代表』の回です!

この企画は、マラソンの選手は本気だしたら100m走も速いのか? というように。
スポーツ選手なんだから基本的な運動能力は高いはず・・・ という仮定をもとに完全妄想でお届けする種目コンバート企画です!

前回は野球でした! 因みにそれが【コチラ】
今回はサッカーということでお送りします!

基本ルールは、
・サッカー以外の種目の選手から選出(フットサルはほぼサッカーなので今回は除外させていただきます)
・フォーメーションは現日本代表の4-2-3-1
・妄想なので、ある程度その選手のキャリアハイで語る(今怪我してるとか、もうピークは過ぎたとか、言いっこなし)
・そのかわり引退してる選手でも、なるべく最近の方を選出する(10年20年前のメダリストとかはダメ)

こんな感じです! ラフです! ではいきます!

これが僕の選ぶサッカー以外日本代表




説明!!

まず1トップ、魔裟斗(キックボクシング)
なるべく現役選手でこだわりたかったんですけど、どうしてもフォワードは格闘系の選手がよくて、というのも大好きなイブラヒモビッチがテコンドー経験者だからです(^^;)

ボクシングの畑山さんも相当好きで迷ったんですけど、魔裟斗さんはキックボクサーってことで・・・ 蹴り、じゃん。笑
魔裟斗さんのローキック鋭いですよローキック。 サッカーに合ってる気がしたので1トップ選出!


次、2列目、左から赤星憲広(野球)
元阪神タイガースの赤星さんです。 なるべく現役選手にこだわって選びたかったんですが、どうしてもこの赤星選手は入れたかった!
その理由が、赤星さん自身が相当なサッカー好きであることと、子供の頃はむしろサッカーに比重を置いていたという経歴の持ち主で、小学校6年生の時にサッカーの愛知県代表に選ばれていて完全に計算できるからです。笑

現役時代はおそらく球界最速ではないかと言われるほど速い足を生かしてプレーする選手でしたので、ぜひサイドで起用したいと思い、左のアタッカーにしてみました! なぜ左かというと、左利き(左打ち)だったからです。 足がどっち利きなにかは知りませんw いいの!!


次、2列目の真ん中、つまりトップ下、イチロー(野球)
ご存知世界のイチロー。 レジェンド。 宝オブジャパン。 スーパースター。(ご本人はこう言われるのが嫌いらしいですが)
走攻守と3拍子揃った、というか4拍子も5拍子も揃った日本野球至上最高の野手だと思います。

近年では出場機会が減りつつありますが、いまだ健在のレーザー肩や無駄の無い俊敏な動き、そしてあの動体視力をはじめとする人間的な運動能力の総合力の高さ! 絶対何をやってもセンスの塊。
リアル日本のサッカー選手だと中田英寿さんのようなクレバーなトップ下のプレイヤー像で考えてます。


次、2列目の右、大畑大介(ラグビー)
野球の回でもお世話になりました・・・ というか数名は野球の時とかぶってます。笑
もう引退されているのが惜しいのですが、速さと強さを併せ持つ選手です。 日本が誇るラガーマン。

やっぱりサイドの選手はスピードが欲しいのですが、それだけではなく日本人の苦手な部分、「当たりの強さ」という点も併せ持つ選手を配置したかったので、やはりそれは大畑さんだろうと。 そういう結論です。
ハッキリ言いますが、今回のサッカー以外日本代表をやろうと決めた瞬間に僕の中で当確したのが2人いまして、そのうちの一人がこの大畑さんです。 あと一人もお楽しみに。笑


次、センターハーフ、吉田沙保里(レスリング)
こちらもご存知、レスリング最強の女性。 女性なのですが、あまりに強いため今回の代表選考にも入れてみました。笑
公式戦119連勝、世界大会14連覇。 完全に誰が見てもナンバー1な女性です。
タックル時の一瞬のスピード。 重心の低さ。 体幹的なものの強さ。 体を使って行うこと全てにおいて高い水準だと思います。

身長は女性なので156mと小柄なのですが、霊長類最強女子として中盤でゴリゴリいってほしいです。
逆に男子としては、小さくなおかつ体が強いということで、やりづらいのではないでしょうか。 そんな選手あまりいませんから。 サプライズ的な意味もあっての選出で、必殺技はアルソックビームです。


次、もう一人のセンターハーフ、錦織圭(テニス)
フットワーク、スタミナ、世界と戦うメンタル、と選出理由はシンプルです。
しかし、この方もサッカー好きで有名で、よくテニスボールでリフティングをしているようです。

ということで数少ない計算できる選手枠での選出! あのフットワークと反応速度でボールを奪取し中盤を制圧・・・ と簡単にはいかないかもしれませんが、それでもボランチの位置に計算できる選手を置きたかったのでここで起用!


次、ディフェンダー行きます! 左サイドバック、桐生祥秀(陸上短距離)
陸上桐生選手。 スピードを買っての選出です。
これで左は赤星&桐生というスピードスターの競演。 胸アツです。

ただ・・・ 短距離の選手というだけあってスタミナの方が心配で。。。 未知数すぎる。。。
なので積極的にオーバーラップする長友選手のようなタイプではなく、必要な時に補助的に前線の枚数を増やすようなやり方でサイドバック業務に勤しんでいただければ良いかなと。 基本は相手のサイド攻撃潰しです。


次、センターバック1人目、ケイン・コスギ(アクション俳優)
喋り方がネタにされたりしていますが、運動能力はかなりのものです。
一応職業としてはアクション俳優やタレントとのことですが、その昔に出演していた筋肉番付スポーツマンNo.1決定戦にて、タレントの部ではなくアスリートの部にも出場して優勝経験もあるため、スポーツ選手としてみなしました。笑

180cmとセンターバックとしては大きくありませんが、あの跳躍力と空中でのバランス感覚、速さを伴った体の強さなどがこのポジションでの選出理由。
近年ではプジョル(元バルセロナ)のように小さくてもセンターバックというポジションで優れたパフォーマンスを見せる選手もいます。
ディフェンダーというとガチムチ系で、足の速い選手や足元の上手い選手などは前線というイメージがありますが、そんな敵チームの前線のアタッカーを止めるディフェンダーが遅かったらダメですよね?
前線の選手に比べると場面のインパクトが薄いせいもありますが、意外と足が速いディフェンダーって多いんですよ。 必要な能力です。


次、センターバック2人目、右代啓祐(十種競技)
十種競技の右代選手です。 現在、日本の十種競技でこの人に勝てる人はいないのではないでしょうか。 走る、飛ぶ、投げる、全てにおいて高いレベルです。
十種競技なので十種目の合計ポイントで優勝を競うのですが、4月に行われた大会で日本記録更新。更に6月の日本選手権混成競技ではまたもや日本新記録で5連覇っちゅー。笑

この方、身長が196cmもあり、空中戦の多いセンターバックにはもってこいの人でした。
抜群の身体能力を生かして敵の攻撃を跳ね返しまくるプレイに期待。 セットプレー時には上がってもいいですね。


次、右サイドバック、田臥勇太(バスケット)
日本人初のNBAプレーヤー、高校時代には世界ジュニア選抜に選ばれた選手です。
173cmと小柄な選手ですが、サイドバックなので多少小柄でも問題なし!(参考:長友選手170cm)

やっぱり現代サッカーはトップ下やボランチだけではなく、あらゆるところからゲームメイク、チャンスメイクができたほうが良いと思うんですよ。
そこで、バスケではガードとしてのゲームメイクやパスセンス、視野の広さやアイデアを持った田臥選手に決めました。
イメージとしてはシャルケの時の内田選手ですかね。 ボール持った瞬間に前線の選手がぞろぞろ動き出すみたいな。 そんなサイドバックに像に期待です。


最後! ゴールキーパー! 室伏広治(ハンマー投げ)
あらゆる意味で最強のアスリートだと、僕は思っています。
立ち幅跳び360cm。100mは10秒台。握力120kg以上(計測不能)
高校の頃にほぼ経験の無い槍投げを小石を数回投げてイメージをかため、そのノリで出場した国体で2位入賞。(これを見た照英さんは引退を決意したとか)
東京ボブスレー・リュージュ連盟が行った運動能力テストにノリで参加し、ダントツの成績を叩き出し日本代表候補に選ばれる。(辞退らしい)

こんな日本最強どころか人類最強の部類の室伏選手ですが、一つだけご自身でも指摘されている弱点がありまして、それが持久力。
なのでキーパーというポジションにしました! しかし反応速度やジャンプ力、本業が投擲種目というだけあってスローイングにはかなり期待が持てるのではないでしょうか?笑
強いチームってのはキーパーがいいんです。 ほぼ例外なく。 なので絶対キーパーはこの人だと決めてました。 これが始める前に代表入りを決めてた人、2人目w


因みに監督は松岡修造さんでお願いします。 理由は好きだから。笑
見てみたいです、松岡ジャパン。 どんなスポーツも熱心に取材されていますから、きっといい監督になれると思いますw


以上、サッカー以外日本代表

でした!


わっしょい(ノ゜O゜)ノ
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