前に言ってた、女を諦められない男(33歳・たらこ唇)の問題が
ようやく解決しました
ってか、気持ち悪いかんじで、解決
とある夜中(深夜1時くらい?)のこと

女の子が働いている仕事場(某テレビ局)に、男がやってきたらしい。
ブースに一人で仕事してた女の子とメールしてた時だったから、
女の子が突然電話をしてきた。
「今、ヤツが来たんだけど!?」
・・・

まぁ、長いつきあい&相手は熟練度の高いディレクター様ですので
なんか察してきたみたい
「・・・

ど〜すんの?」
「分からんけど・・・はっきり断るよ

」
珍しく、半笑いじゃない彼女の固い声に、私は、がんばれとしか言えなかった。
彼女は、私とは違ってすごい女の子。
距離が離れても、心が少し引きづられるらしい

たとえ、自分が相手から離れたとしても。
私にはそれがよく理解できないので、黙って彼女の恋愛感を1年間、聞いてきた。
だから。
彼女の気持ちを考えた上で、この構図を考えると。
彼女にとっては、一番大変だったんじゃないかなぁと
離れて、新しい彼氏ができたとは言え、一時期は本気で好きになって、
うまく切れないでいた相手だし。
ま、自分でマイタ種なんだから、自分以外に刈り取れる人はいないんだけど
彼女と電話を切ってから、1時間後。
男のほうからメールが来た

『まだ起きてる?』
めんどくさいし、弱音なんて聞きたくなかったから、無視した

時間も2時をまわっていたから、普通の人は寝ててもおかしくはない
彼女のほうからもメールが来た。
『きちんと言ったよ。わかったってさ。タクシーで帰っていったよ

』
タクシーの中で、メールを打ってきたあの男。
ほかに頼る人はいないんかなぁ

私より、友人の幅が広いといつも自慢してきたくせに

ちょっとだけ同情したけど、いつもこの甘さが命取りになっているので
返信はしなかった。
次の日の朝。
男から長文メールが来た

『ごめんな』っていうタイトルで。
内容をかいつまむと
『自分でしなきゃいけないのに、お前に頼りすぎた。
もう、復縁はないって分かった。
だけど、あんなに好きになる人はこれからもいないと思う。
俺の中では、あいつしかいない。もう、全部捨てるよ。もうだめだ。
今までありがとう、ごめんな』
こういうことが、ネチネチと、ダラダラ書いてあった
少しだけ、同情心がわいたけど、めんどくさかったし通勤途中で
チャリに乗りながらだったので、短く返した
『何があったか知らないけど、お疲れ』みたいなことを返した気がする。
もちろん、敬語かつ、オブラートに包みまくって
返信は
『もう仕事も頑張れない。ご飯も食べられない。もうだめだ。ありがとな』だった
・・・なんか、気持ち悪い感じだったけど、無視した。
私にも私の生活がある。仕事前に、そんな陰とは付き合ってられん
そのまま。
私は放っているし、彼女のほうも幸せそう。
男は、仕事をやめたのか、ご飯も食べてないのか、それも知らないけど。
まぁ、男に何かがあれば、同じ会社の彼女にも伝わるだろうし、それを
彼女は伝えてくるだろうし。
と、いうわけで、なんにもなってないんだろうとは思ってるけど。
なんか、気持ちのわるい決着となりました
まったく。
なんで、こんなことに引っかかってるのかわからん

自分の甘さに腹が立つぜぃ…
まぁ、そんなわけで。
私を悩ませる問題?は徐々に解決していってます。
心配してくれた皆さん、ありがとう

こういう結果になったです。
