あなたの本の世界を変えましょう!

板宿の書店主から見た、本・まち・環境を語ります!

今度こそ須磨・垂水ウォーカーだぁ!

2009-09-30 20:29:12 | 

 この夏、ほんわかテレビに「須磨の紫」がフューチャーされるはずだったのですが、板宿では全く知名度のない腹話術に持って行かれてしまったのは不覚でした!

 さて、11月6日に「須磨・垂水ウォーカー」が発売されます!もちろん、板宿商店街も載ります。

 「須磨の紫」はリベンジします! こんな名物ないから載るはずです!乞うご期待!

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痛快!痛快!言論の不自由が面白い!

2009-09-30 19:44:51 | 

 『一枚摺屋』を読了。

 舞台は幕末の大坂。打ち毀しを一枚摺(瓦版)にした親父が町奉行所で殺された!息子はその仇をとるために、潜りの一枚摺屋になり、奉行所と抗争を繰り返す。

 2005年の第12回松本清張賞受賞作。尊王攘夷や開国だという当時の世相を絡めた、江戸時代の推理小説はなかなか面白かった!

 言論の自由は保障されている今がどんなに幸せか、よくわかりました。

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こんなゴジラは知らんなぁ!

2009-09-29 17:57:48 | 

 本日創刊した東宝特撮映画(ディアゴスティーニ)の第1号は「ゴジラ」です。TVでもCMが流れているとのこと。

 三宮にあるMさんの会社に、当店オリジナルの書籍頒布会の本をお持ちしました。銀映商店街で夏に「ガメラ」を上映した時にも来られていたので、「Mさん、こんなん出たんですけど、欲しいんちゃうの?」

 「なんでわかったん! 昨日、TVでCMを見て、『これ欲しいなぁ』と思ってたん。いやぁ、持って来てくれたん?」

 創刊号は昭和29年公開のゴジラですから、Mさんも生まれていませんが、我々世代には堪らない商材ですよね。

 Mさんは、「これから全部持って来てなぁ!」

 ありがとうございます。ゴジラ、モスラ、キングギドラ、キングコングと続々登場します。

 

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井戸ブランド

2009-09-28 18:41:18 | お店

 ブランドなんて大会社のものと思っていましたが、書店が一番必要だ!定価販売、新刊本追いかけ販売ビジネスモデルなど、どこの書店も共通した店作りをしています。

 しかし、「リピート」していただくには、「本は井戸書店やないとあかん!」と思ってもらえるようにしなければなりません。

 そこで、ブランドです。井戸(I do)として、今までもブランディングをしてきたつもりですが、もっとしっかりとした、全体的なものにします!

 『小さな会社のブランド戦略 「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデル』

はとても参考になりました。良い本に出会えて最高です!

 課題は「伝える力」。学び続けます。

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今日から舌戦!?

2009-09-28 15:46:48 | 季節

昨日の堺市市長選が終わり、というわけではないでしょうが、10月25日の神戸市長選に向けてのアピールが当店の前で始まりました。

どちらも新人の2名です。

この1か月ほどは静かで良かったのですが、これから1ヶ月間は大変ですね。国政選挙と同じような流れになるのでしょうか?兵庫の今年は選挙年です。

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高知の2日目

2009-09-28 15:32:17 | 

7days Hotelのフロントの方に、「どこかのんびりできるところありませんか?」とお訊きしたところ「黒潮本陣はいかがですか? 場所は土佐久礼です。」

フロントでるるぶ高知を拝借しました。るるぶで1ページの観光地。のんびりできるかもしれない。高知から特急で約1時間という距離もいい。

高知駅8時21分発、しまんと1号で土佐久礼駅は9時10分着。中土佐町の中心駅ですが、無人駅でした。

さて、まずは黒潮本陣まで歩いて行きました。車で5分ほどと書かれていたので、のんびり海岸に沿って行きました。江戸時代の本陣に見立てた宿泊施設。ここの温泉は太平洋の海水を汲み上げ、露天風呂にしています。さっそく日帰り入浴を楽しみました。

さすが海水です、塩っぱい。でもカルキ臭くてちょっと閉口でした。本陣の前にある黒潮工房では藁を燃やして作るカツオのたたき体験もやっていました。

町までまたとぼとぼ歩き、大正町市場へ行きました。長さ15メートルほどの市場は魚がメイン。ちょうとど真ん中に食堂があり、カツオのたたき定食、刺身定食、うつぼ定食などを出していました。たたき定食と生中を食し、今度は県内最古の酒蔵と酒造ギャラリーの西岡酒造店へ。
青柳裕介氏「土佐の一本釣り」原画 ギャラリーを見学し、日本酒の試飲をグイグイしました。「土佐の一本釣り」は中土佐町が舞台でした。

この町はほんとのんびりしていましたが、市場だけは観光客でごったがえしていました。

板宿にいれば、市場は日常の風景です。
この世の中、市場が希少価値となり、観光地化しているようですね。
高齢化による廃業、後継者不足など市場の抱える問題は多いですが、市民の台所として、また食材のプロとしての店は必要です。

 

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高知での宿泊

2009-09-23 20:13:47 | 

どこに泊まっても良かったのですが、

『人生を変える!夢の設計図の描き方』に載っていた、

7days Hotel

というビジネスホテルに予約しました。

とてもしゃれた空間を作っておられ、選んで正解でした。ホテルを創る夢に驀進中の、著者・鶴岡秀子さんにも感謝です。

鶴岡さんのホテルは

レジェンド・ホテル

まだ着工をしていませんが、HPも持ち、夢は着々と現実になろうとしています。とても素敵なビジネスの進め方です。一度ご覧ください。

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高知への一人旅

2009-09-23 20:07:17 | 

21~22日は高知へ行きました。それも一人旅。気ままな2日間になりました。


21日の朝7時50分過ぎに、三宮バスターミナルよりJRバスに乗車。車を運転するわけでもなく、本を読んでも酒を飲んでも一向にお構いなし。渋滞に巻き込まれることなく、正午過ぎに高知は「はりまや橋」に到着。


高知一の繁華街を通り過ぎて、名城高知城へ。
公園内にある、山内一豊像、板垣退助像を見上げ、高知は偉人に不自由しないなぁと感心しました。


高知最大の偉人、後世にも観光資源にもなる、坂本龍馬生誕地、市立龍馬の生まれたまち記念館、喫茶店才谷屋をめぐり、土佐電鉄ではりまや橋まで戻り、桂浜までバスに乗りました。


桂浜への道は大渋滞。さすが、シルバーウィーク。他府県のナンバーの目白押し。坂本龍馬記念館の前で降りるはずが、渋滞を回避するため、さすがは地元のバス会社、バスが一台通るのがやっとの裏道をひた走り、桂浜へ直行しました。桂浜ならびに坂本龍馬記念館も人、ひと、ヒトでした。

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シルバーウィーク?

2009-09-18 21:24:32 | 書店

 明日から、巷ではシルバーウィークという連休です。何の因果か、本屋稼業は休みに縁遠い。明日は入荷がありますし、なんと23日(水)の祭日にもJJやCamcanなどの月刊誌が入荷します。こんな季節はずれの連休は出版業界も対応がつかないんでしょう。結局、荷物があれば配達もある訳です。

 休みがなくとも、売り場には新風が入り、活気が出るので、荷物がある方がいいと思います。矛盾していますが、現実は現実。とにかく本だけは読める時間をつくります。

 

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近畿トーハン会楽市

2009-09-17 18:58:09 | 書店

 今日は京セラドーム大阪に行きました。大阪トーハン会、奈良トーハン会、トーハン近畿営業部主催の「近畿トーハン会楽市」がありました。出版社86社がブースを持ち、書店との出逢いの会です。

 あさ出版、NHK出版、角川春樹事務所、かんき出版、西日本出版社、小学館、新星出版社、青春出版社、東洋経済新報社、土屋書店、日本文芸社、ぴあ、PHP研究所、扶桑社、ベースボール・マガジン社、ワックの各社ブースにお邪魔し、当店のプロフィールを紹介しながら、色々とお話ししました。お相手いただけた皆さま方、ありがとうございました。

 雑誌が売れない現況下、いかに売るか? 今のスタイルを強固にしてお客様をもっと広範囲に求めるか、現在のお客様に新商材を提供するかの判断に多くの書店が苦慮しているはずです。

 今回は明日の商売についての出逢いでしたが、年単位のスパンでみた場合、出版、取次、書店がいかにこの環境に変化していくかを熱く語る場も必要です。

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