あなたの本の世界を変えましょう!

板宿の書店主から見た、本・まち・環境を語ります!

来期支部方針案のたたき台

2009-01-31 18:13:20 | 兵庫県中小企業家同友会
  来期の西神戸支部の支部長候補として、支部の方針案のたたき台を作成しました。あぁ~やっとひと安心。これで2月11日の支部一日研修に臨めます。それまでに来期の正副支部長候補と現支部長とのミーティングが必要です。本日はこれにて帰ります。
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まだまだ引っ張る誕生日

2009-01-30 19:48:07 | 出会い

  昨日、もうひとつ嬉しい知らせがありました。私の師の一人、清水義昭先生からのFAXでした。

  「お誕生日おめでとうございます。

  いつも素晴らしい言霊のご紹介を頂き感謝いたしております。地域の方々にとっても、同友会の仲間にとっても、山間部僻地村の私にとってもかけがえの無い井戸書店の益々進化しておられる様に思いますし、これからも森さんの命センサーの輝きを楽しみにして居ます。ますます効動が求められる時、知の限界と情動、感動という全人格的な魂を揺り動かす波動こそが変化の主体と成りうる事を考えると、森さんの仕事は天が準備されたすばらしい天職だと思います。

  健康に気をつけていただき益々のご活躍を心からお祈りいたします。」

  有難いお言葉に涙が出そうでした。やはり、感動伝達人を目指す井戸書店の志は正しいんだ!と万歳していました。

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奈良ガイドブックフェア

2009-01-30 19:25:55 | 書店

  昨夜の西田さんにお邪魔しましたが、店奥に陣取っていたのはトーハン神戸支店の3名。その中には当店の担当者である志儀ちゃんもいました。彼から提案がありました。

  「3月に奈良まで一本で行けるようになるでしょう。奈良のガイドブックフェアいうのはどうですか?」

  「えぇやん。奈良の書店さんにも声かけて、折角やから、奈良の観光協会、近鉄阪神にも話して、でっかくやろうぜ!」とその提案にのりました。

  今朝、神戸支店長に「志儀ちゃん、えぇ提案してくれたよ! 支店長の力で各関係先に後援してもらってください!」

  この阪神・近鉄直通運転で私も嬉しい! 私の実家は大阪市此花区。今まで西九条へ行くには、尼崎で阪神西大阪線に乗り換えていましたが、これで直通で行けるのは感動です!3月20日が待ち遠しいです。

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引っ張るネタ-誕生日

2009-01-30 19:15:41 | 兵庫県中小企業家同友会

  昨夜、兵庫県中小企業家同友会西神戸支部の例会委員会の後、神戸駅北の西田さんへ、メンバーの皆さんと一杯飲みに行きました。ここは私どもがお取引させていただいているトーハン神戸支店御用達の立ち呑み。

  そこで、一日遅れの「ハッピバスデー」を唄っていただき、とても嬉しかったです。昨夜のメンバーは来期の西神戸支部の中心になる存在。心の底からの叫びは

「ありがとう!」

 

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バースデーケーキー

2009-01-29 17:47:39 | 家族

  昨夜は誕生日。我が家では家族の誕生日の時にはお誕生日ケーキだけで祝うことになっています。長男が予備校から帰ってくるのが午後10時半から11時になるため、「遅い時間にケーキはキツイ!」と思っていたら、決まったように10時半に帰宅。

  「今日は何の日か知っとうか?早よう帰ってこい言うたやん」

  「忘れてた・・・。」

勉強に集中して忘れていたのなら(そう思い込んで)、まぁこの際許そう!

  「48歳はろうそく多過ぎやでぇ。全部差したら、ケーキがボロボロやでぇ。点けて消したらゴミになるだけやのに。」と次男坊。

  「ホンマやなぁ。1本のろうそくで、ろうそくに『48』って書いてあったらこと足りるなぁ。」

  彼ら2人は4分の1ずつ食べてました。胸焼けへんのやねぇ。若いわぁ。特に次男坊も塾帰りで遅い夕食中でした。「サバ食べてる最中やのに、口の中で味がぐちゃぐちゃになる!」

  それも思い出。

  こうして誕生日は締めくくられました。

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感謝の念で一杯です!

2009-01-28 18:49:12 | 家族

  本日は48回目の誕生日です。

  子どものころは「48歳、めっちゃおっちゃんやん!」と思っていましたが、おっちゃんですね。保育所に通う男の子が店の前を毎朝通って行きます。「本屋のおっちゃん、おはよう!行ってきます。」とあいさつしてくれるのが嬉しい。本屋のおっちゃんはその男の子をおちょくるのが楽しみです。48歳には思えぬ、それがえぇやんと思っています。

  ここまで生きてきて、両親、嫁はん、息子たち、そしていままで支えてきてくれた多くの人たちに感謝する日ですね。

「ありがとう!」

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年を取ること

2009-01-27 17:35:50 | 家族

  一週間以上ブログできませんでした。かみさんのお父さんが入院して、てんやわんやでした。病気自体はそれほどでもないのですが、認知症があるため、誰かが夜も付いていないといけないんです。娘であるかみさんも、「病院で泊まるんはこわい!」と言いながらも、出かけて行きました。

  残った息子たちと私は家事を担当。まぁぐうたらな息子たちに指図はするものの、なかなか動かない! ええ加減にしてもらいたいけど、指図する以上は自分のことは真っ先にするのは当たり前でした。

  しかし、退院後がまた心配です。老老介護がとても無理な状態ですので、施設に預けざる終えない・・・。

  年を取るのも考えものです。頭の先から足先まで元気にいないといけませんね。人の世話になる前に、人の世話をやけるようしておけばいいのか、趣味を持って友達と交流するなど、身体も頭も十分働かせるような環境作りが大切ですね。

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来期支部組閣ほぼ内定

2009-01-27 17:22:20 | 兵庫県中小企業家同友会

  私が兵庫県中小企業家同友会西神戸支部の支部長候補になって、支部の役員の選考を前年末から始めましたが、約一か月でほぼ内定状態で決定しました。ひと安心です。この内定は取り消ししませんし、それに取り消しを自らもせんといて欲しい!

  2月11日に一日研修を行います。今月末までに来期の支部方針を書きあげます!乞うご期待!

  昨晩は小売りの会を催しました。来期にどのように運営していくかの案を参加者4名で提案しあいました。小売り業ばかりが集まり、商品は違っても公約数的事象を情報交換してお互いが研究すること、また立てた仮説について実際に各店舗で実証実験をすることまで、議論白熱しました。色々と楽しくなるぞ!

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現代書との邂逅

2009-01-18 16:29:11 | 出会い

  午前10時より、里山整備に精を出しました。今日から3日間は板宿八幡神社の厄神さんのお祭り。焚き火用に必要な薪として、切り倒した樹木で薪に適しているものを境内まで運びました。里山整備も目に見えて役立つものです。

  午後は、先日の「大人の板宿塾」の講師を務めて下さったakiさんを含めてのグル-プ展を見るため、三宮のギャラリーミウラさんへお邪魔しました。

  前回の話でもありましたが、「現代書は口で説明するのが難しい」とおっしゃていたのがよくわかりました。これこそまさに百聞は一見に如かず。見ると聴くとでは大違い。こりゃもう書の範疇を越境しているアートの世界です。

  「書」の先入観・イメージは学校で教わった書道で形づけられています。例えば楷書じゃないといけないという型を学ぶと、その型を逸脱するのは勇気が要ります。また、字は人の目を気にしてしまうのも、書道の作品を展示するからでしょう。

  しかし、何も学ばず、見るがまま、思うがままに書くあるいは描くと、今日見たような現代書に近づくのでしょう。これこそボーダレス書作品がカラフルな額に入っていたり、白い字があったり、段ボールなようなものに書かれてあったり、墨象という墨で描く抽象文字だったり、もう書と呼ぶ訳にはいきません。

  型を学んで、守・破・離と進み、自分のスタイルを持つんですが、まさに今日見た作品は離レベルの書でした。いやぁ、刺激的な良いものを見ました。感謝!

 

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私は貝になりたい

2009-01-12 10:03:41 | 板宿プチシネマ

  目白押しだった11日のイベントの最後は板宿プチシネマの上映でした。午後9時からとレイトショーにもかかわらず、4名の参加(うち2名は身内)に感謝申し上げます。

  上映したのは『私は貝になりたい』(1959年作品、フランキー堺主演、橋本忍監督)。現在劇場で上映されている、中居正広主演作品とは違って、フランキー堺さんのキャストの方が現実的な感じですね。男前はあの役には合わんように思います。

  さて、冤罪であり、日米の文化意識の違い、また戦争を裁くのが戦勝国という問題の多い内容でした。高知の一理髪店家族は歴史に翻弄され、悲劇を迎えるわけですが、主人公豊松が絞首台に搭乗する際に流れたセリフには感動を呼ぶものでした。

  「ふさえ、賢一さようなら お父さんは二時間ほどしたら遠い遠いとこへ行ってしまいます
 もう一度逢いたい、もういちど暮らしたい・・・・


父さんは生まれ変わっても人間にはなりたくありません、人間なんていやだ。
もし生まれ変わっても牛か馬の方いい
いや牛や馬ならまた人間にひどい目に逢わされる。


どうしても生まれ変わらなければならないのなら、いっそ深い海の底の貝にでも・・


そうだ貝がいい

貝だったら深い海の底でへばりついていればいいからなんの心配もありません

深い海の底だったら戦争もない、兵隊に取られることも無い。
ふさえや賢一のこと事を心配することもない
どうしても生まれ変わらなければならないなら、私は貝になりたい・・・・・」

  朝日文庫の『私は貝になりたい』にも手を触れて、平和の大切さを守りたいと思いました。

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