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はじまりはヒップホップ

2016-09-20 00:01:59 | 映画

今夏終わりあたりに、この映画の知らせをきいて、これは観に行って観たい作品!!と思っていたので、
東京で見れる映画館は・・・・銀座!?のみ。で、終了日までに間に合うかと問い合わせをしたら、
9月まだ終了予定日ないので、大丈夫となり。

初の映画館でしたね。銀座シネスイッチ。
なかなか銀座の界隈の歴史の写真展示とか、お客さんがかなり銀座!!!!って感じで
とても大人なクラシカルな雰囲気で観劇。

そこで、また、この映画。
ニュージーランドの風景と、それぞれのドキュメンタリータッチで進行。

途中の苦悩はさらっと。とにかく前向きに進むことがこの作品の明るさ。
後から後から知る事になるけど、この作品は別録じゃなく、物語の進行と同じで進んでいく軽快さ。

若者とのコラボも愛くるしい。若者も好い子であり。

いよいよな時にも、余裕のプール。エンジョイする気持ちを忘れずっていう欧米ならではのポジティブさ。

ダンスは技術ではなくソウル。

自分も現役のダンスをやるので、いくつの年齢までできるのだろうか?なんて思う時があるけれど、
なんのなんの。彼ら彼女達は90歳でも踊り続けてる。その素晴らしい心っぷりに、敬愛以外なにものでもないよね。
技術はあればあっただけの補足事項。心がそこにあるか、気持ちがあるか。

っていうのを、改めて再確認。

踊りたいように踊れ。

限界は∞。ダンスだけではなくすべての可能性は無限大であることを教えてくれた作品。

そこはやはり欧米的思考なのもあるけれど、そこいくまでの人生のキャリアをつんだ大人の人だよね。
人間ならではの、汚い部分をそぎおとし、必要なことを重んじる人生集大成の平和かつ幸せの行方だと思う。
また、無理してやってるわけではない。ってとこだね。嫌いな事は新しい出会いであっても継続する必要性はない、時もある。
が、ところどころ、シーンの中で笑わせてくれるくらい、おじいちゃんおばあちゃんにはHipHopって??!はぁ?!みたいなのもあったはずなのに。
指導者もうまい。また、おそらくもともと、Tryする精神が皆にあったんだと思う。動いてるときのすがすがしい表情など。
緊張よりもエンジョイ。日本文化には遠い感じがするので、こういうエンタメ的な精神は、この映画の評論が好評なように描かれているわけ。

先に、サントラ盤を入手してから観ようと思ったのだけど、
後聴きでもかなり、サントラ盤はイイ感じだと認識。
改めて、サントラ曲を聴く日が楽しみ。公開終わった後に、もう一回観たいなDVDで。

彼らはまだまだ、現役。今後の活動も楽しみにしながら、自分も負けないように頑張ろうと思えることこの上なし!

まだ、絶賛公開中だから。素敵な勇気をもらえるよ。この作品。
http://hajimari-hiphop.jp/


■http://idolhappiness.web.fc2.com/

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