GANの旅行記

私(GAN)がバスツアーなどの旅の道中記をお送りします。

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つくばエクスプレス乗車と表参道ヒルズに行ってきました。

2006-02-21 01:22:37 | 旅行
今日は仕事が休みだったので、「つくばエクスプレス」とこの前、オープンしたばかりの「表参道ヒルズ」に行ってきました。
まず、茅ヶ崎から東海道線で東京経由秋葉原まで行き、秋葉原から「つくばエクスプレス」に乗りました。
「つくばエクスプレス」は開業当初に乗ろうかと考えましたが、混んでいると思い、そのままにしていた為、やっと今、乗車が実現しました。
快速「つくば」行きに乗りました。
「つくば」行きは真ん中2両が「ボックスシート」なので、楽に景色を見ることができます。
秋葉原を発車し、北千住までは地下線区間ですが、IT路線らしく、携帯電話の電波が入っていて、快適に携帯メールや携帯サイトが見ることができます。
北千住を過ぎてから、高速走行になり、快適な乗り心地なので、新幹線に乗った感覚になってしまいました。
沿線は、まだ開発途中で、10年後にはにぎやかになっているのだろうと想像します。
秋葉原から45分でつくばに着きましたが、快適で速かったです。
折り返し、つくばから北千住に戻り、北千住から東武線と半蔵門線で、神保町に向かいました。
神保町で降りて、大型書店に寄り道をして、本を見ました。
再び、地下鉄に乗って、表参道に向かいました。
久しぶりに表参道に降りると、暗いイメージの駅構内が、「エチカ表参道」ができてから、だいぶイメージが変わりました。
地上に出て、少し歩くと、「表参道ヒルズ」が見えてきました。
「表参道ヒルズ」とは、同潤会アパートの跡地にできた、「商業施設」と「マンション」で、本館をメインに西館・同潤館から成り立っており、IT企業が立ち並ぶ「六本木ヒルズ」とは姉妹関係になっている。
また、「表参道ヒルズ」・「六本木ヒルズ」とも「森ビル」が経営している。
今回は、同潤館側から入っていきましたが、同潤館はアパートの雰囲気を残しており、ショッピングセンターよりはアパートの中を行くといった感じでした。
階段を上ると、本館の連絡通路があって、3階から、本館に入りました。
本館に入ると、真ん中が吹き抜けになっていて、通路は表参道と同じ勾配になっている「スパイラルスロープ」になっています。
オープンしてからまだ、間もないため、女性を中心にかなり混雑していました。
まだ、食事をしていないので、行列に並んで、3階のラーメン屋に入りましたが、
さすが、表参道らしく、店の雰囲気は洒落ており、値段もそれ相当でした。
味や雰囲気はまずまずといった感じでした。
その後、名古屋の老舗和菓子「両口屋是清」プロデュースのお店に行き、和菓子とお茶を味わいましたが、さすが、名古屋の和菓子といった感じでした。
それから、「スパイラルスロープ」で下りながら、お店を見ていきましたが、イヴ・サンローランやダンヒルといった、高級ブランドのファッション店が多いのですが、下に行くと、ラジコンの京商のお店「キョウショウオモテサンドウ」やデザイン家電の「アマダナ」などがあり、意外とおもしろかったです。
階段を上って、メインエントランスに出ましたが、「表参道ヒルズ」内は人・人で混んでいました。
「表参道ヒルズ」は個人的には、高級なお店が多いので、あまり行くことはないと思いますが、たまには高級感を味わうのもいいかも知れません。
帰りは原宿に出て、山手線で新宿に出て、「小田急ロマンスカー」で、藤沢経由で帰りました。
あと、ITmediaで「表参道ヒルズ」の歩き方(男性用)が紹介されているので、男性の方で、「表参道ヒルズ」に行く方は、参考にしてみてはいかがですか。(私も、一部参考にしました。)
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