GANの旅行記

私(GAN)がバスツアーなどの旅の道中記をお送りします。

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【リバイバル】国鉄バス 松山高知急行線&JR四国バス【松山支店】の旅

2007-07-13 17:33:42 | 旅行
7月8日~10日にかけて行われたJRバス関東新宿営業支店主催のバスツアー【リバイバル】国鉄バス 松山高知急行線&JR四国バス【松山支店】のツアーの模様をお送りします。

宇都宮のイベント(詳細はこちら)に参加し、宇都宮から高速バスで、新宿に着いてから、友人と合流し、受付を済ませてから、いつもお世話になっている中華料理店「石の家」で、食事をして、コンビニで買い物をしてから、バスに乗りました。

今回は2階建てバスが来ました
ちなみに私が指定された席は運よく1A(一番前の席)でした
今回、都合により行けなくなった友人のお見送りを受けて、定刻どおりバスは20時40分出発しました。
今回のツアーは日にちが悪い(日曜夜出発)せいか、お客様は23人でした。
新宿を出発すると、山手通りを通り、池尻ランプから首都高速・東名・名神・中国道・山陽道を通り、「しまなみ海道」に向けて走っています。
車内は、静かでまったりとしたムードでした。
私は手持ちの「D-snapオーディオ」を聴きながら夜の高速道路の景色を眺めていました。
途中、富士川S.Aで休憩した後、消灯になりました。
消灯後、イスを倒して寝ました
翌朝、6時前に起床のアナウンスがあり、バスは順調に走行して、これから「しまなみ海道」に入るとのことでした。
そして、最初の目玉、しまなみ海道を走行シーンです。
一番前の特権で、それぞれの橋を撮る事ができました
ここでは、当然ながら、因島出身のアーティスト「ポルノグラフィティー」の曲を聴きながら「しまなみ海道」の旅を楽しみました。
そして、来島海峡S.Aで朝食休憩をし、「鯛の天ぷらうどん」を食べました。
休憩が終わり、松山に向けて出発しました。
今治で高速を一旦降り、一般道を少し走って、再び、高速に乗りました。
雨の松山道を走り、 9時過ぎに松山に着いて、JR四国バス松山支店を訪問しました。
そこで、部品即売会と撮影をしました。
ここでは、過去の国鉄時代からの貴重な資料の展示やバス模型の展示もあり、見ているだけでも楽しかったです。
構内の撮影では、一般路線車と貸切の「アンパンマンバス」・夜行高速バスの2階建てバスなどが展示され、特に夜行高速バスは車内公開もありました。
夜行高速バスの車内を見ると、往復に乗った車両より座席がかなり良くて、これなら眠れそうな感じの座席でした。
構内の撮影をした後、JR四国バスの貸切車に乗り換え、松山駅に移動しました。
ここで一旦解散しました。
ここでは、おみやげを購入し、「じゃこ天ぶっかけうどん」を食べました。
「じゃこ天ぶっかけうどん」の味はおいしかったです。
そして、12時前にバスが来て、リバイバルなんごく号(松山→高知)の旅が始まりました。
この路線は、2001年頃まで運行していた一般道経由の路線で、今では高速経由の「なんごくエクスプレス号」(松山←→高知)に変わっています。
そして、車内では駅弁(松山の「汽車駅弁」の特別バージョン)が配られ食べましたがおいしかったです。
しかし、外は雨が降っており、雨の中のリバイバルとなりました。
「なんごく号」のルートをたどりながら高知へ向かいましたが途中、山間部を走るため、土砂降りの雨が降ったりで、大変な旅でしたが、なんとか走れてよかったです。
途中の「久万高原駅」で1回目の休憩をしました。
「久万高原」を発車して、景色も雨が降っているせいか秘境ムード的景色になったりして、見どころが多い感じの景色です。
そして、2回目の「引地橋」で休憩をしましたが、そこの休憩所のおでんが非常にうまかったです。
しかも、このバスは、88年製で、この運行が終わったら廃車になるとのことで、最後のはなむけの運行でよかったです。
途中、佐川駅を経由し、ここから「じゃんけん大会」と次のツアーの案内やアンケートがありました。
ちなみに「じゃんけん大会」は全敗でした
そして、伊野から土佐電(路面電車)と併走しながら、高知駅に着いたのが15時30分頃でした。
「リバイバルなんごく号」の旅は、高速バスでは味わえないローカル急行バスの旅で、おもしろかったです
そして高知に着いて、土佐電の路面電車(貸切)に乗り、桟橋車庫に向かいました。
桟橋車庫では、電車(路面電車)とバスの車庫が一緒になっており、路面電車の部品即売会と撮影をしました。
そして、貸切列車で、土佐電の路面電車の旅を楽しみました。
途中、朝夕の一部列車でしか体験する事のできない「転線」(他の線区に移動すること)を体験しました。
雨の中の路面電車の旅でしたが、路面電車の通過や転線など貸切列車でしか味わえない旅を体験して良かったです。
そして、高知駅経由で桟橋車庫に戻り、バスに乗り換えました。
ここからはオプショナルツアーで、昭和55年製のバスに乗って、桂浜に行きました。
私は後ろよりの席に座って、25年以上走っているバスのエンジン音を味わいながらバス旅を楽しみました。
桂浜に着いたのが19時前だったので、もうすでにお土産屋は閉店しており、私たちの姿だけでした。
銅像などを撮影し、高知駅に引き返しました。
27年前のバスが現役で走っているのは非常に珍しく、貴重ではないでしょうか。
昭和後期にタイムスリップした感じのバス旅でした。
高知駅で降りて、駅近くの「郷土料理屋」に行きました。
ここでは、カツオのタタキや高知地鶏の手羽先・鰹の漁師風湯漬けなどの土佐グルメをたっぷり味わいました。
高知の郷土料理を堪能して、高知駅に戻り、バスが来るまで待っていました。
そして、23時過ぎ、松山から回送されてきたバスが入線してきて、乗車が開始されました。
乗客が早めに戻ってきたので、23時20分過ぎに阪急バスの「よさこい」号(高知→大阪)の後にわれわれのバスが出発しました。
出発して、高知のスーパー銭湯「高知ぽかぽか温泉」に立ち寄り、汗を洗い流して、さっぱりしました。
ちなみにここの銭湯は露天風呂に温泉がありました。
さっぱりした後は、帰るだけになりました。
高速に入る前にコンビニに寄り道してから、高知インターから高知道に入りました。
高知道に入ってから消灯になり、就寝しました
高知道・徳島道・神戸淡路鳴門道(明石海峡大橋)・山陽道・中国道・名神・東名を経由して、7時過ぎに愛知県の「上郷S.A」で休憩しました。
当然、ここは「きしめん」を食べました。
そして、ここからは昼特急モードに入り、音楽を聴きながら、昼特急と同じ感覚で、まったりとした雰囲気で新宿に戻りました。
池尻で首都高を降り、新宿に到着したのが12時15分頃でした。
その後、しばらく待ってから、ツアー担当者やツアー参加者の一部と一緒に「石の家」で食事をしてから、湘南新宿ラインで家に帰りました。

今回のツアーは中身が非常に充実したツアーで楽しかったです。
次回のツアーは9月7日深夜発で長野方面です。「【リバイバル】国鉄バス 小諸・霧ヶ峰線&JRバス関東【小諸支店】」のツアーですので、興味のある方はぜひ、参加してください。
もちろん、私も参加します。


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JRバス関東 宇都宮支店サンクスイベント

2007-07-13 14:33:06 | 交通
7月8日~10日にかけて、私の中では、2大イベントに参加してきました。
一つ目は、7月8日に行われたJRバス関東宇都宮支店イベント
二つ目は、【リバイバル】国鉄バス 松山高知急行線&JR四国バス【松山支店】に参加してきました。

まず、この場では宇都宮イベントの模様をお送りします。

7月8日、茅ヶ崎から「湘南新宿ライン」で新宿に出て、新宿駅新南口から9時30分発の高速バス「マロニエ号」で鹿沼に向かいました

この便は途中、王子駅前で乗車してから、王子北ランプから首都高に乗り、東北道を経由して、佐野藤岡インターで一旦高速を降り、佐野新都市B.Tを経由しました。
佐野新都市B.Tで「プレミアムアウトレット客」が多く、ほとんどの乗客が降りて、車内は数人になりました。
佐野藤岡インターから再び高速に乗り、鹿沼インターで高速を降りて、ほぼ定刻どおりに鹿沼B.Tに着いて、鹿沼B.Tから宇都宮支店まではイベントの為に用意した2階建てバスに体験乗車しました。

この車両は、東京←→大阪、夜行バス「ドリーム号」などに使われているバスで一人がけのシートが並べられています。

これに乗って宇都宮支店に向かいました。
やっぱり、このシートは快適でした
宇都宮支店に着いて、いろいろなバスが展示・車内開放されており、写真撮影しました。
来ていた車両は、高速バスでは、マロニエ号で使用している「三菱エアロバス」・2階建てバス(ネオプラン)と後部2階建てバス(ボルボ)・体験乗車した「三菱エアロキング」の次の体験乗車の間は展示・開放していました
一般路線車では、いすゞエルガの「ノンステップ車」と西那須野にいるマイクロバスをベースにした「ボンネットバス」が展示・車内開放していました
会場は展示の他に「グッズ販売」や「地元産野菜の即売会」・出店(やきそば・お餅・ジュースなど)などが並んでいました。
一通り撮影してから、例のツアーのもう一人の担当者さんにお会いして色々とお話をしました。
そして、せっかく宇都宮に来たので、餃子を食べようとお店を探しましたが、なかなか見当たらないので、仕方無しに戻って、出店の「やきそば」などを食べました。
あと、地元小学校の太鼓の披露などイベントも充実していました。
そして、14時半になり、「お楽しみ抽選会」が始まり参加しましたが、残念賞で「ポケットウエットティシュ」をもらいました。
15時ごろになり、イベントも終わりになりました。
帰りも鹿沼B.Tまで行きと同じ、2階建てバスに乗り、鹿沼で戻りました。
帰りのバスに乗って、宇都宮支店を出るときにスタッフの方々が手を振ってお見送りをしていたのがとても印象的でした (写真)
やっぱりこのバスはとても快適でした。
鹿沼B.Tに着いて、時間があったので、隣にある携帯の基地局がどこのキャリアか気になっていたので、行ってみると「ドコモの基地局」でした。

それから、16時6分発「マロニエ26号」に乗って新宿に戻りましたが、車両が行きに乗った車両と同じ車両でした。
鹿沼I.Cから東北道に乗り、行きと同じ、一旦、佐野藤岡I.Cで降りました。
途中、佐野新都心B.Tに停まり、「プレミアムアウトレット」帰りの客で席が半分以上埋まりました。
再び、高速に乗りましたが、さすが、日曜日の上りとあって、交通量が多い感じでした。
しかも、大変な事に東北道の浦和付近事故渋滞に巻き込まれてしまい、新宿駅新南口に到着したのは30分遅れの19時頃になってしまいました。

宇都宮のイベントは、部品の即売はなかったものの、個人的にはもう一人のツアーの担当者さんにお会いできて楽しかったです。
あと、高速バスの体験乗車もあって、内容的には良かったと思います。
来年もこのようなイベントをぜひ、東京支店でやってほしいですね



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岩手に行ってきました。

2006-12-10 17:26:07 | 旅行
おとといから今日にかけて、JRバス関東主催の「【リバイバル】国鉄バス 遠野線&JRバス東北【盛岡支店】」に行ってきました。
まず、20時前に新宿駅に着いて、受付を済ませてから、夕食をとりました。
そして、21時前にコンビニで、ドリンクを調達し、バスに乗り込みました。
車両は、トイレ付き3列独立シートの「夜行高速バス」タイプの車両でした。
21時10分に「新宿駅新南口」を出発し、首都高を経由して「大宮駅」に寄りました。
ちなみに私は、新宿から、知り合いのバスファン達とビールを飲んでいました。
大宮駅を満席状態で出発し、バスは岩槻I・Cから東北道に乗りました。
車内では、クイズ大会が行われ、盛り上がっていました。
途中、上河内S・Aで休憩してから消灯になりました。

翌朝、5時半過ぎに明かりがついて、「道の駅やまびこ館」で休憩しました。
そして、6時半過ぎに「茂市駅」に到着しました。
「茂市駅」から「JR岩泉線」に乗り、ローカル線の旅を楽しみました。
岩泉で折り返し、茂市に戻り、茂市から「山田線」に乗り換え、盛岡に向かいました。
11時19分に「盛岡駅」に着いて、バスで「Gallery彩園子」の2階一茶寮のふかしぱんを食べました。
パンはできたてほやほやの温かさで、おいしかったです。
そして、「東家本店」の「そば」を食べてから、タクシーで、JRバス東北盛岡支店に向かいました。
そこで、超ミニ即売会と写真撮影をしてから、JRバス東北の「一般路線車」に乗りました。
盛岡から「国鉄バス遠野線」のリバイバル運行開始です。
盛岡から遠野街道を通り、遠野駅に向かいました。
遠野駅に着いて、旧国鉄バスのOBの方が乗り、「国鉄バス遠野営業所」についての説明や質問などを受けながら、陸前高田駅に向かいました。
遠野を過ぎると外は暗くなり、通っている景色は分かりにくくなっていました。
途中、世田米で小休止し、陸前高田駅には、18時半前に着きました。
陸前高田で、「リバイバル国鉄バス遠野線」は終了し、途中、「健康ランドやさか」に寄り、入浴と食事をしました。
20時頃に出発し、21時40分頃に「遠野駅」に戻ってきました。
遠野で、JRバス東北の一般路線車からJRバス関東の夜行高速車に乗り換え、かつての夜行高速バス「とおの号」のルートをたどりながら、22時に遠野を後にしました。
途中、コンビニに寄り、食料とドリンクの調達をして、北上江釣子I・Cから東北道に乗り、前沢S・Aで「おみやげ休憩」をして、一旦、高速を降りて、一ノ関駅に寄りました。
一ノ関駅で消灯し、再び高速道路に乗り、まだ夜も明けきれぬ5時50分に「王子駅」に到着しました。
そこで、数人が降車をし、終点、「新宿駅新南口」は6時20分頃に到着しました。
今回は1台で、ちょうどいい感じでした。
次回は、「【リバイバル】国鉄バス 雲芸線&中国JRバス【広島支店】」です。
早速、同じ仲間同士で申し込みをしました。
来年3月が楽しみです。
写真は盛岡から陸前高田・遠野でお世話になった「JRバス東北」の車両と新宿から岩手まで往復お世話になった「JRバス関東」の車両(デジカメの高感度モードで撮影)

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今後の当Blogについて。

2006-11-20 22:31:03 | Weblog
私は、最近、注目を集めているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の最大手であるmixiに参入しましたが、その中の機能の一部として、日記サービスを提供しています。
今後もBlogとmixiの両方を運営しますが、色々と考えた結果、内容次第で、使い分ける事にすることにしました。
よって、これからは、Blogの更新頻度は今までよりもかなり落ちますので、ご了承のほどよろしくお願いします。
このBlogでアップする内容は、映画・ドラマレビューや旅行記・ニュース(交通・携帯・コンピューター・時事関係など)など、プライベートにほとんど関わらない内容のものを中心に更新しますので、よろしくお願いします。
ちなみに、mixiは、完全招待制のコミュニティーサイトなので、入会したい方は、すでに入会している友人からの招待メールが届くまでお待ちください。

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ネットショッピングで、モバイルSuica決済

2006-11-17 18:55:50 | Weblog
最近、機能がますますバージョンアップしてきているJR東日本「モバイルSuica」ですが、そのサービスの一つである「ネット決済」があります。
今日は、「ネット決済」機能を使って、ネットショッピングしたので、紹介します。

今回、私が使ったのは、対応サイトの一つ、「えきねっとショッピング」を使いました。
ちなみにえきねっとはJR東日本の列車予約・旅行情報・ショッピングのサイトです。
私は、「Suicaペンギングッズ」の一つ、「マグカップセット」が欲しかったので、それを「えきねっと」で購入する事にしました。
まず、えきねっとの場合、サイトで商品をカートに投入します。
そして、カート情報で、注文手続きに入ります。
えきねっと会員に入っている場合は、ログインし、入ってない場合は、会員登録します。
お客様情報を入力し、支払い方法の画面に行きます。そこで、「モバイルSuica決済」を選択し、「モバイルSuica」に登録されている携帯電話の「メールアドレス」を入力します。(但し、ドメイン指定受信をしている場合は、モバイルSuicaからのアドレスを受信できるように設定をしてください。)
注文確認の画面になり、注文完了のメールが送信されます。
「モバイルSuica決済」の場合は、携帯のメルアド入力後、注文確認の時点で、携帯電話にメールが届き、メールの中の「支払い手続き」をクリックすると、「モバイルSuicaアプリ」が呼び出され、ログイン画面が出てきて、ネットショッピングの注文画面が携帯上で出てきます、それを確認してから、「支払いを承諾する」のボタンをクリックすれば、携帯電話にも「ネット決済完了」のメールが来ます。
但し、メールが受信してから、10分以内に決済をしないと無効になりますので、注意が必要です。
実際にやってみると、スムーズにできるので、楽ですね。
決済完了後に、携帯電話の「モバイルSuicaアプリ」を開いてみると、決済された分が引かれていました。
ある程度、「モバイルSuica」にチャージしている状態で、数千円程度までの「ネットショッピング」なら、「クレジット払い」よりは、「モバイルSuicaネット決済」の方がいいと思いました。
次回も、ネットで買い物する機会があれば、「モバイルSuicaネット決済対応サイト」で買い物して、「モバイルSuica決済」しようかなと考えています。
ちなみに、来年春になれば「Yahooショッピング」も対応予定なので、ますます使いやすくなります。

JR東日本も、このネット決済に対応したのだから、個人的には、「モバイルSuica」限定で、「ホリデー・パス」「都区内パス」などの「フリー乗車券」なども「モバイルSuica」で購入できて、「モバイルSuica」で使えるようにできればいいですね。

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高速バスの予想外な話題。(その2)

2006-11-13 17:07:32 | 交通
次は、東名高速バス関連の話題です。

12月15日から、京王バス東JR東海バスの2社で「新宿・渋谷⇔浜松」間の高速バスを運行する。(JR東海バスニュースリリース)
1日3往復で、運賃が新宿⇔浜松が片道3.770円で、車両は38~40人乗りの4列シート車を使用する。
私が驚いたのは、普通は同じグループのJRバス関東と手を組んで新宿新南口発着、なら分かりますが、今回は、京王バス東と手を組んで、新宿高速B・T発着、渋谷経由と予想外のパターンでいきました。
まあ、色々な事情があって、このようなパターンになったと思いますが、正直、びっくりしました。
開業してから、私も機会があったら、個人的には乗ってみようかなと思います。

あとは、それと同時に「東名高速バス」のダイヤ改正も12月15日に行われる。
(JR東海バスニュースリリース)(東名ハイウェイバス時刻表PDF)
以前に比べて、改正された点は色々ありますが、個人的には、超特急の停車駅(停留所)が、1往復のノンストップ便を除いて、統一されたのと、ノンストップ便を除いて、名鉄の駅に近い「東名本宿」に超特急が全便停車するなど、どちらかというと利便性が高くなっています。
その影で、「浜松⇔京都線」が12月14日限りで廃止になります。(JR東海バスニュースリリース)
これに関しては、「東海道昼特急」が「東名浜松北」に停車するようになってから、影が薄くなっていたのでやむを得ないかなと思います。

私も以前は、母の親戚が名古屋にいる関係で「東名高速バス」を何度か利用していましたが、最近は、東名高速バスの兄弟・姉妹路線(中央ライナーしみずライナー東海道昼特急など)が増えた関係で、東名高速バスには乗る機会が減りました。
今回のダイヤ改正で、東名高速バスがどう変わるか、楽しみですね。

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高速バスの予想外な話題。(その1)

2006-11-13 16:11:30 | 交通
旧聞になりますが、高速バスの話題を2点。

まずは、東京駅⇔下関駅を結んでいる、「ドリームふくふく号」(中国JRバスサンデン交通の共同運行)が今月限りで廃止される事になった。
この路線、日本の高速バスでは、東京⇔福岡の「はかた号」に次いで、国内2番目の長距離高速バスとして、運行している。
最近では、寝台特急「あさかぜ」廃止に伴い、横浜(YCAT)にも停車するようになって利便性が増していたのに廃止とは、非常に残念である。
私が思う、一番の原因は、「ツアーバス」が原因である。
「ドリームふくふく」の運行会社である、サンデン交通のHPを見ると、「山口-東京ツアーバス」が掲載されているのである。
つまり、サンデン交通も「ツアーバス」に参入しているのである。
だから、普通の「高速路線バス」に影響が出るのである。
個人的には、旅行会社が主催する「ツアーバス」は、料金は安いものの、キャンセル料が高いのと、車両は、普通の観光バスを使っているものが多い、中にはトイレ付きのもあるが、車両は高速バスで使っていた中古車が多く、付いても使用停止か小のみと言われるところもある。
バスに乗るまで、どこのバス会社の車両が来るのか全く分からないのと、(普通の高速バスは、共同運行でも、どちらか一方のバスが来るし、予約時などに乗車する便の担当会社を問い合わせればたいていの会社は教えてくれる。)
乗車場所が高速バスに比べて分かりにくいし、ツアーバスは安全性にも問題がある。(車両整備や運転の問題など)(ちなみに高速バスでは、ほとんどの会社は一般路線などで一定の経験を積んだドライバーを訓練させてから乗務しています。)
なので、はっきりいって、個人的には、「ツアーバス」はおススメできません。
運賃は多少高くても、安心で快適な「高速路線バス」の方をおススメします。
「ツアーバス」の中には、「高速バス」と、うたっているのもありますが、個人的には、普通の「高速バス」のイメージダウンになりかねないので、それを使うのはどうかと思います。

「ツアーバス」の影響で、「ドリームふくふく」のような、普通の「高速路線バス」が消えていくのは、個人的には非常に残念に思います。

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音楽の生演奏で逮捕

2006-11-10 16:50:38 | ニュース・その他
Yahooニュース記事を見ると、73歳のスナック経営者が著作権法違反の疑いで逮捕された。
73歳の経営者はビートルズの生演奏をハーモニカで吹いていて、JAS●ACが著作権料の支払いを求められても応じなかった為に逮捕された。
この記事を見て、JAS●ACは著作権法という法律を盾に、著作権料を徴収している。
大規模なところ(マスコミやレコード会社など)はいいが、小さな商店などまで、JAS●ACの監視が厳しい事をうかがわせる。
これと同じ時期にKAT-TUNの海賊版DVD事件の記事があるが、これはコンサートを盗撮して、DVDに焼いて販売したので、逮捕されるのは当たり前である。
この、ビートルズの生演奏位で73歳のスナック経営者が逮捕されるのは、個人的に
いえばJAS●ACは横暴しかいわざるを得ない。
そもそも、この協会自体、文化庁からの天下り団体とも言われ、徴収した著作権料の使途が不透明である。関係記事参照
あと、JAS●ACは、PCやiPodなどのデジタルオーディオ機器に使用料を徴収しようとしたりしたりなどするバカバカしい考えもあるようです。
JAS●ACはただ著作権法という法律を盾にとって著作権料を取って、金儲けしようとしか思わないですね。
だから、個人経営のスナックがビートルズの生演奏位で逮捕するわけです。
JAS●ACがこのようなことばかりやったら、街からミニコンサートやパレードなどの演奏会がなくなり、音楽をはじめとする文化が育てられなくなります。
著作権協会側も、役員を入れ替えて、色々な面で刷新を図り、著作権法も一律に厳しく取り締まるのではなく、個人や個人商店・学校・団体などに関しては、柔軟な対応をすること、などをやってほしいと思います。
そうしないと、日本の音楽文化全体が発展しないし、ダメになると危惧します。

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弁護士 灰島秀樹

2006-11-04 15:41:01 | 映画・ドラマ
1週間遅れになりましたが、踊るレジェンドドラマシリーズ「弁護士 灰島秀樹」をビデオで見ました。

弁護士 灰島秀樹(八嶋智人)は、お年寄りの詐欺事件などの弁護人をしていた。
その裁判では、勝訴して、多額の報酬金をもらった。
そして、東京湾で「海洋博覧会」の計画があることを知る。
それと同時に、同じ場所で大手企業がテーマパークの計画を行っていた。
灰島は、「海洋博覧会に反対する住民グループ」と「テーマパークを計画する大手企業」の両方の弁護を引き受けることになった。
しかし、灰島の過去は、幼い頃、母親を亡くしており、おばあちゃんのもとで育てられていた。そして、母親が弁護士を目指したかったので、母親の代わりに弁護士を目指し、弁護士になった経緯がある。
ところが、住民グループの代表は芦川淑子(石田ゆり子)で、女性の代表は、子供が生まれて数年後、父親を亡くし、母子家庭になっていた。
その為、灰島の脳裏に、母親の事を思い出し、影で住民グループ側に立とうとした、しかし、篠田(吹越満)のグループと過去の事で分裂し、灰島一人で、弁護する事になった。
しばらくしてから、室井管理官の事件に携わっていた、沖田仁美(真矢みき)と会い、沖田は秋葉原の事件で悩んでいた。灰島は、沖田に事件のヒントになる人物を教えてあげた。そのお礼で、沖田から、住民グループの一人の県議会議員(野村宏伸)と大手企業の代表(長井秀和)がつるんでいる事を知る。

そして、開催の是非を問うシンポジウムの当日、篠田は反対派に立ち、賛成派と争っていた。
ところが、シンポジウムに灰島が登場して、県議会議員と大手企業の代表がつるんでいる事を告白した。
そして、「海洋博覧会」の計画を縮小して、海は埋め立てない、森は計画の半分に伐採して、住民による環境アセスメントを行う、終了後は元に戻し、国立の公園にするなどの妥協案を示した。
灰島が提案する妥協案は、住民・博覧会協会双方の賛成で可決された。

映画「容疑者 室井慎次」で、弁護士として登場した「灰島秀樹」であるが、室井の時は、素の感じはあまり出なかったが、今回の「弁護士 灰島秀樹」は、灰島の過去がこのような事だったので、母親の事を思い出したのだと思います。
灰島のキャラに関しては、映画よりも今回のドラマの方が、味があってよかったです。
あと、映画では室井側に付いていた沖田管理官も、今回は灰島側についていて、親しみのあるキャラになっていたのがよかったです。

次の踊るレジェンドは、沖田管理官と恩田すみれのドラマを作って欲しいと思います。
この女性2人の素のキャラのドラマが見たいですね。
フジテレビさんやってくれるかな?

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昨日は疲れた&眠たかった。

2006-11-01 20:01:04 | Weblog
たまにはネタ以外にも、日記らしい事も書かないと。
昨日は、前泊早番でした。
ちなみにおとといは、勤務明けでしたが、昨日のシフトを見ると、朝の販売員が不足していたため、家が遠い私は、東海道線終電に乗って、前泊で行く事にしました。
しかし、シフトを見てみると、何とかなっていたらしく、「始発で行けばよかった」と後悔しました。
朝から、販売をして、少し休憩をして、昼過ぎまで販売をしていました。
個人的には、現場の方が、事務所にいるより、気が楽だし、色々な面で、見つけることができるのでいいですね。
仕事が終わった後、山手線に乗り、途中下車して、私の大好きな「さぬきうどん」で遅めの昼食をとりました。
久しぶりに「NRE&めりけんや」の店に行きましたが、「はなまるうどん」に比べると、個人的には食い飽きることないので、「めりけんや」の方が好きですが、私の職場の駅構内にはないので、こうして、途中下車しないと食べる事ができないのが難点です。
食べ終えた後、山手線に乗って、新宿に向かいました。
新宿に到着した後、新南口のJRバス乗り場に向かい、来月に行われるバスツアーの代金を支払いました。
今回は前回前々回とは違い、今回は集まりが悪いらしく、やっと催行できるようになったとの事など、いろいろな話を、ツアーの副担当者と話をしました。
その後、ドコモショップに寄って今日から発売のP903iのカタログをゲットし、スタバに寄って、カフェモカの豆乳バージョンを注文しました。
今日から7日まで、スタバでは、エスプレッソの追加ショットやミルクを豆乳に無料で変更できる。などの「カスタマイズキャンペーン」をしているので、行く機会があれば試してください。
時間の関係で、テイクアウトし、帰りの「湘南新宿ライン・グリーン車」で飲みました。
昨日は、いろいろあった一日でしたが、今日は、昨日の影響か、眠たい一日でした。
明日は泊り勤務なので、明日に向けて、調整をしないと。

「弁護士 灰島秀樹」のレビューはもう少しお待ちください。

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踊るレジェンド企画第4弾

2006-10-28 17:38:21 | 映画・ドラマ
今日、夜21時からフジテレビで、「弁護士 灰島秀樹」が放映される。
14日から続いた「踊るレジエンド企画」がこの作品である。
私も録画体制で、見ようかなと思います。
このドラマのレビューは後日アップしますので、お楽しみに。

しかし、この時間帯は、「エンタの神様」もあるから、どっち見ようか迷うんだよね。

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番号ポータビリティーで思った事

2006-10-28 15:11:33 | 携帯電話
10月24日から、「携帯電話番号ポータビリティー制度」(番号持ち運び制度・通称MNP)が始まった。
NTTドコモauソフトバンクの携帯電話キャリア3社と販売店は、色々な勧誘競争や既存ユーザーの引き留め策などで、競争や宣伝がかなり激しくなっているのとは裏腹に、ユーザーたちは冷静になっているのと、MNPを使って乗り換える人が意外と少なかった。
それは、なぜかと言うと、電話番号は変わらなくても、「メルアド」が変わるのと「継続利用割引」がリセットされる事や携帯電話会社のポイント(ドコモの場合は、ドコモポイントドコモプレミアクラブ)がリセットになる事などが挙げられる。
なので、この制度の詳細を知ると、ほとんどの人は携帯電話会社を変える事に慎重になってしまうのである。
また、どのキャリアも、端末のデザインや基本的な機能などは横並びになってきているので、どこで勝負するかと言うと、料金面や販売店の接客や親しみやすさ、エリアやつながりやすさなどの総合力で勝負する事になる。
MNP導入前は、auの宣伝がかなり強烈な印象を受けたが、MNP導入直前に来て、ソフトバンクが料金面でいきなり殴り込みをかけてきた。(関係記事参照)
それが、予想外割である。
ここで説明すると、かなり長文になり、文書が分かりにくくなるので、詳細はソフトバンクのページをご覧ください。
要するに、端末0円・メール0円・通話0円など、色々いい事ずくめのように書いているが、これにはオチがあるのである。(関係記事参照)
よく見ると、メール0円はソフトバンク同士のメールが0円であり、通話0円はソフトバンク同士が0円であり、21時台~24時台の4時間は、ソフトバンク同士でも有料になる。端末0円は、ソフトバンク端末を購入する場合、スーパーボーナスといって、端末を一定の期間で、分割払いするシステムである。
その頭金が0円と言う意味である。
そのオチを見ると、ソフトバンクに変えても意味がないのである。
昨日の、ドコモ中村社長の記者会見で、ソフトバンクの発表に対して怒っていたようだ。(関係記事参照その2)
私も、この予想外割の詳細を見て、私の周りにソフトバンクユーザーが少ないのと、変えるメリットがないし、この料金プラン自体ややこしいので、最初から変える気はないです。
個人的には、宣伝文句ではありませんが、

「やっぱりドコモがいちばん!」
だと思いました。
全体的に、MNPは、予想外で「ソフトバンク」が出た格好になりましたが、これからのボーナスシーズンが勝負時になると思います。
個人的には、ドコモに頑張ってほしいと思います。
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関西に旅行に行ってきました。(3日目)

2006-10-21 18:17:02 | 旅行
関西旅行、最終日の18日(水)は、ホテルを早めに出て、京阪電車と地下鉄を乗り継いで、新大阪駅に向かいました。
新大阪駅で、会社のお土産を買い、コインロッカーに荷物を預け、JRで大阪に戻りました。
梅田から阪急バスの9時発の「特急有馬温泉」行きに乗って、有馬温泉に向かいました。
途中、中国池田I.Cから「中国自動車道」を経由し、西宮北I.Cで降りて、有馬温泉には、1時間で着きました。
有馬温泉は、日本最古の温泉で、金泉・銀泉の2種類があり、日帰り浴場もあります。
時間があるので、金の湯・銀の湯に行きました。
まず、少し坂を上って、銀の湯へ行きました。
銀の湯は、炭酸泉とラジウム泉で、無色透明です。
ここは、サウナがあり、金の湯に比べると設備は充実しています。
少し、温泉気分を味わってから、次は、金の湯へ。
金の湯に行く途中、泉源を撮ったりして、歩いていきました。
そして、メインの金の湯に着いて、有馬の金泉に入りました。
ここの温泉は、湧出直後に、酸素と鉄分に触れるため、茶褐色に濁るため、金泉といわれているのである。
その為、塩分や鉄分が強いのである。
ここで、温泉らしい、温泉の雰囲気を味わいながら、湯船につかりました。
湯船から上がって、コーヒー牛乳を飲んで、11時40分発の芦屋行きの「阪急バス」に乗りました。
このバスは、「芦有ドライブウェイ」を経由するので、六甲からの景色が見ることができます。
その日は、ちょっと雲がかすんでいたので、景色は今ひとつでしたが、雄大な景色が見れて良かったです。
JR芦屋駅で降りて、芦屋からJRで大阪に戻りました。
梅田から地下鉄で、なんばに向かいました。
それは、先月のバス祭り旅行のついでに、友人と行った。なんばのうどん屋の味が忘れられないので、行く事にしました。
難波に着いて、なんばグランド花月裏にある、「釜たけうどん」に行きました。
ここは、「ちく玉天ぶっかけ」(680円)がおススメです。
これを食べると、揚げたての半熟たまごの天ぷらをつぶしながら、揚げたてのちくわ天と一緒に食べ、麺もコシがあって、またまた行きたくなるような店です。
私も、先月初めて、この店に行って、すっかりハマってしまいました。
また、機会があれば行きたいですね。
それから、なんばグランド花月横の「たこ焼き屋」で「たこ焼き」を食べて、道頓堀に向かいました。
戎橋は、アクリルガラスに覆われており、前の風情がないのが残念です。
帰りの新幹線の発車時間まで、まだあるので、戎橋の向かいにあるTSUTAYAに寄ったら、「ときめきめんライフ」(京阪神エルマガジン刊)680円が置いてあり、見ると、京阪神の色々な麺類のお店を紹介しており、面白そうなので、買ってみました。
そして、スタバで、一息ついてから、地下鉄とJRを乗り継いで、新大阪に向かいました。
新大阪でコインロッカーに預けていた、荷物を取り出し、まとめた後、551蓬莱の豚まんを家のお土産用に買い、一旦在来線の改札を出て、東海道新幹線の改札に入りました。
今回の旅行の新幹線は、「ぷらっとこだま」(グリーン車用)で帰ることにしました。
その為、このような面倒な事になった訳です。
ただ、東京⇔新大阪が、こだまグリーン車で「ひかり早特きっぷ」(ちなみに東京⇔新大阪、普通車12.000円)よりも安い片道11.500円で行けるのと、ドリンククーポン付きなので、新幹線の割引切符にあまり積極的でない、JR東海の新幹線の中では、この「ぷらっとこだま」は貴重な存在です。
新大阪15時23分発の「こだま544号」に乗車し、ぷらっとこだま客が、多いのかなと思いましたが、今日は2~3人といった感じで、ガラガラでした。
その分、グリーン車でゆったりと過ごす事ができました。
列車は、新大阪を発車して、各駅に停車するのだが、途中の米原駅では6分間の停車があったので、「ステーキ弁当」(1.300円)を夕食用に買ってきました。
これも、「ぷらっとこだま」でないとできない技です。
「のぞみ」や「ひかり」では、停車時間が短いので、この技はやりにくいです。
名古屋・豊橋など各駅に停車しながら、次第に日は沈み、暗くなりました。
それでも、乗ってくる乗客はほとんどなく、車内はガラガラのままで、まったりしています。
静岡付近で、米原で買った「ステーキ弁当」と「エクスプレスリサーチ」で貯まっていた割引クーポンを使って、車販から買った「ビール」で、夕食を食べました。
弁当を食べ終わって、しばらくして、くつろぎましたが、順々に東京に近づいている感じでした。
そして、19時23分、「こだま544号」は無事東京駅に到着し、3日間の関西旅行を終え、19時30分の「湘南ライナー5号」で家路についた。
やはり、「こだま」に全区間乗ってみると、追い抜かれる「のぞみ」や「ひかり」を見て、次回から、そちらの方に乗りたくなるので、次回は多少高くても「ひかり早特きっぷ」を使おうかなと考えています。

関西旅行に行って、京都では、行けるようで、滅多にいけない観光スポット「高雄」に行けたことやJRバスの一般路線バスに乗れたのと、日本有数の「有馬温泉」に入れた事が大きな成果だった。
次の関西旅行は、来年になるが、今度はしばらく行っていない「奈良」と「乗った事のない琵琶湖の遊覧船」にスポットを当てようかなと思います。

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関西に旅行に行ってきました。(2日目)

2006-10-21 16:15:42 | 旅行
関西旅行2日目は、ゆっくり起きて、ホテルで、パンとコーヒーの朝食を食べてから、京阪電車で、京都に向かいました。
京阪電車は、2階建ての料金無料の「特急列車」が走っており、それに乗って、行きました。
「京阪三条」で降りて、どこに行こうか考えたあげく、「京阪三条」から地下鉄東西線と京阪大津線に乗って、浜大津に向かいました。
御陵をすぎて、地下鉄東西線から京阪大津線に入り、山あいに入ってきました。
国道一号沿いを進んで、上栄町から道路との「併用軌道」を走って、「浜大津」に到着しました。
結構、この京阪大津線はある意味おもしろい路線です。
浜大津から大津港に行きましたが、遊覧船に乗ろうかと思いましたが、時間が合わないのと、料金も高めなので、次の機会に行く事にし、また、京阪大津線に乗って、京阪三条に戻りました。
京阪三条から京都市バスに乗り、京都駅に向かいました。
京都駅に着いて、京都駅からJRバスの「高雄・京北線」に乗り、紅葉で有名な高雄に行ってきました。
車内からは、大文字山が見えたりして、京都に来た事を実感しました。
50分くらいで高雄に着いて、昼食を食べて、お寺めぐりをしました。
ここ、高雄は紅葉シーズンは、大変混雑する場所であるが、この時期は、紅葉は色づいていなく、おまけに修学旅行生がほとんど来ない場所なので、かなりひっそりとしていました。
昼食を終えて、まず、「高雄山神護寺」に行きました。
境内は、参拝客もまばらで、落ち着いてみる事ができました。
境内と自然が調和して、いい感じだなと思いました。
次は、「槙ノ尾山西明寺」に行きました。
境内を見ると、参拝客は、私1人だけで、じっくり見ることができました。
最後は、「栂ノ尾山高山寺」に行きました。
ここは、石水院から見る、北山杉の景色が良かった。
あと、石水院で、抹茶とお菓子(別料金500円)をいただき、京都のお寺でいただく抹茶とお菓子の味は最高でした。
これが、紅葉のシーズンだったら、美しかっただろうと思うが、紅葉シーズンだとここまで、落ち着かないだろうと思うと、この時期に来てよかったと思います。
高雄三山のお寺めぐりをした後は、再びJRバスで、京都駅に戻り、地下街ポルタにある、「イノダコーヒー」に寄って、コーヒーを飲んだ。
やっぱり、京都に来たからには、「イノダコーヒー」を飲まないと、京都に来た感じがしないのである。
本当は、雰囲気のある本店がおススメであるが、時間のない方は、他の店舗でも、本店の雰囲気をできる限り再現しているので、京都に来たら「イノダコーヒー」に寄る事をおススメします。
京都駅から、市バスに乗って、出町柳駅に行き、そこから、京阪電車で、大阪に戻りました。
天満橋で友人と合流し、友人の車で、「イオン大日ショッピングセンター」へ、そこの「バイキングレストラン」で夕食を食べながら、色々な話に花を咲かせていました。
そして、友人と別れてから、地下鉄で、ホテルに戻り、テレビを見て寝ました。
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関西に旅行に行ってきました。(1日目)

2006-10-21 15:11:33 | 旅行
仕事の休みが3連休取れたので、10月16日~18日の3日間、関西方面へ旅行に行ってきました。
先月も関西方面へ行ってきましたが、前回はイベント目的の旅行だったので、今回は1人で、ゆっくり観光目的で行ってきました。

10月16日(月)、家を朝早くに出て、東海道線に乗って、東京駅に向かいました。
7時前に東京駅に着いて、ここから、関西旅行の始まりです。
これから、7時10分発の「東海道昼特急大阪1号」に乗って、大阪に向かいます。
来たバスは、JRバス関東の車両で、この前のツアーに乗ったのと同じ型の2階建て車両だったので、大阪まで快適に過ごせます。
座席は、たまたま運良く取れた、一番前の1Cでした。
この日は、「東名高速集中工事」の時期にかかっており、中央道経由で運行するとの事でした。
その為、本来は経由する、東名高速上の途中の停留所は経由しないので、「東京駅」から名神高速の「京都深草」まで、乗降がないので楽に過ごせます。
車内を見ると、35人くらい乗っており、若い方がかなり目立っていました。
バスは、霞ヶ関ランプから首都高速に入り、4号線を通りましたが、「新宿の高層ビル街」と「代々木のドコモビル」を横目に、「D-snapオーディオ」で音楽を聴きながら、まったりと過ごしました。
高井戸から、「中央自動車道」に変わりましたが、八王子までは交通量が多かったです。
八王子を過ぎると、「本格的な山岳ハイウェイ」といった感じで、景色がおもしろくなってきました。
バスは、大月と笹子トンネルを過ぎて、9時ごろに「境川P.A」で1回目の休憩をしました。
そして、境川を出て、八ヶ岳と諏訪湖の景色を横目に見ながら、まったりと過ごしました。
11時ごろ、2回目の休憩地「駒ケ岳S.A」で休憩をとりました。
ここで、乗務員の交代があり、JRバス関東から西日本JRバスの乗務員に変わりました。
駒ケ岳を出発したバスは、飯田を通り、恵那山トンネルを抜けて、岐阜県に入り、そして、小牧J.C.Tで、本来のルートに戻りました。
中央道経由の「東海道昼特急」は、年に数回程度しか乗れないので、ある意味、貴重です。中央道の山あいの景色を堪能した後、バスは、一宮と大垣を通過し、最後の休憩地、名神高速の「養老S.A」に到着しました。
ここで、予想外の35分休憩でした。
しかし、ここでは食べたくても、後で書きますが、大阪で2件くらい、うまい店を巡るつもりでいたので、スナック(唐揚げ棒)とコーヒー程度で済ませました。
養老を出発した後、関ヶ原を通り、いよいよ、滋賀県に入りました。
滋賀県内をしばらく走って、「京都深草」に停車し、数人降りました。
そして、「名神大山崎」・「名神高槻」吹田インターで名神高速を降りて、「千里ニュータウン」に停車しましたが、降車客はなく、終点、大阪駅には10分遅れの、15時35分に到着しました。
中央道経由と養老のボーナス休憩を差し引けば、充分な感じです。

大阪に到着してから、友人に頼まれた買い物をし、駅の窓口で「ICOCA」のクレジットチャージをしてから、私の関西の常宿である「ホテル京阪天満橋」に向かいました。
ここで、チェックインして、しばらく休んでから、夜の大阪に繰り出しました。
まずは、京阪電車に乗って「滝井」にある。「踊るうどん」に行ってきました。
ここのおすすめは、「まいたけ天ぶっかけ」(630円)がおススメです。
あつあつの「まいたけ天ぷら」に強いコシの麺、一口食べてみると、かなり印象に残ります。
うどんを食べ終わって、また、機会があれば、行きたいと心の中で誓いました。
そして、京阪電車と大阪環状線を乗り継ぎ、梅田にある、ねぎ焼き「やまもと」エスト店に行きました。
お店の外は、少し行列ができていましたが、しばらくして、すんなり入る事ができました。
ここでは、ビールと「ハイデラねぎ焼き」(いか・牛・豚・すじが入っている)を頼みました。
ビールを飲みながら、ねぎ焼きを食べると、関西に来た実感が湧きます。
味も、あっさりとしていて、ハマッてしまう味です。
食べ終えたところで、おなかが一杯になり、ホテルに戻ることにしました。
ホテルに戻って、友人と電話で話して、シャワーを浴びてから寝ました。


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