美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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個人化社会と相互扶助の社会

2017-03-30 09:54:32 | 心・体と運命

1970年代の半ばぐらいから

日本は一億総中流と呼ばれ、物質的豊かさを達成しました。

 

それまでは会社や家族という組織を基本に生活を構築していましたが

「個」を基本にする時代に進んできました。

 

1970年代半ばぐらいから2000年代半ばの30年間の

個人化社会の進行は、会社や家庭の従来の在り方を一変することなりました。

共依存の状態にある組織は崩壊してしまいます。

 

個人化社会は今だ現在進行形ですが

人は独りでは生きていけないのもまた、人間世界です。

 

会社や家族を超えて、新たな「つながり経済」や「シェアリングエコノミー」も誕生しています。

この流れは2000年代半ばぐらいから

2030年代ぐらいまで続くのではないでしょうか。

 

もちろんITの発達と共に、この流れは発達していて

今後のロボット化はいっそう拍車をかける事だと思われます。

 

個人化社会は自由度は増しますが、孤独な社会でもあり

精神的に自立ができない場合は不安や怖れも大きくなってきます。

 

一方で自立ができると相互扶助の関係を

人様と結ぶことができて(会社も家族も)

愉しい生活を構築できるのではないでしょうか。

運も良くなります。

 

 

 

 

ジャンル:
学習
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