美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

幸せの定義

2018-02-16 10:11:17 | 心・体と運命

たとえば日本の最大人口ボリュームゾーンの

団塊の世代(1947~50年ぐらい生まれの方)で

「幸せだ」と言える人はどのくらいいるのでしょうか?

 

幸せ感というのも、人それぞれなので分かり難いものですが

精神的・肉体的・経済的・人間関係(家族も含む)的に

まあまあ満足している人が幸せだとすると

どのくらいの人が幸せなのでしょうか?

 

マスコミ等では

経済的な格差を煽ったり、商業的に健康や病気を煽りますが

今後大切なのは精神的な幸福感ではないでしょうか。

 

精神の時代は魂のレベルが

肉体・経済・人間関係にも影響を与えます。

 

我欲の執着を手放して

魂を磨いて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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生きたお金・死んだお金

2018-02-14 10:22:14 | 心・体と運命

大学に通うための奨学金破産が増加しているようです。

保証人になった親御さんも

もともと経済的に厳しいからこその子供の奨学金なのですが

当然、子供が経済破綻するからには

保証人である親御さんにも影響が及び

自己破産に至るケースもあるようですね。

 

また、社会人のカードローンが増えているようです。

 

悪気は無いのは分かりますが

そろそろ大学に行ったから良いところに就職できるとか

やりたいことが見つからないから、それを見つけに大学に行くとか。

子供がただ行きたいからとか。

親御さんが学歴コンプレックスがあるから

子供には大学に行ってほしいとか・・・

色々な理由はあると思いますが

単純に大学進学したから人生が良くなるという時代は終わっています。

 

大学進学を投資だと考えてみてはいかがでしょう。

投機(ギャンブル)になっている危険性はありませんか?

 

これからは、いやもうすでに

結婚や住宅ローンなども、投資感覚が必要とされている時代だと思われます。

 

投資という生きたお金の使い方を学ぶことは大切ではないでしょうか。

 

投機や詐欺に使うお金は死んだお金ですね。

 

生きたお金は、世のため人のために自分のために生かされたお金なので

自分にも有意義な身になるリターンがあります。

 

死んだお金は我欲の執着から使われるので

何も残らないどころか、貧乏になる方向に進む傾向があります。

 

「安物買いの銭失い」という言葉もありますね。

単なる安い・高い、損・得だけの判断では

生きたお金は使えないかも知れませんね。

 

仁義や礼儀や信頼をベースにしたお金の使い方も

生きたお金のためには大切だと思います。

 

共に学んで行きたいものですね。

 

 

 

 

 

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お金の使い方

2018-02-13 10:08:05 | 心・体と運命

次々とお亡くなりになった独り暮らしの老人の家から

大金が出て来ているようですね。

 

これがお金に執着した結果です。

 

ある意味戦後の貧しい時期を過ごしてきた方々は

仕方がないのかも知れません。

 

バブル崩壊後でも、或いは崩壊したからこそ

お金に執着して世界一の金融資産を持つ国に

なって行ったのかも知れません。

 

2000年代半ばに起こった

小泉改革でも、現在のゼロ金利政策でも、なかなかお金が動かないのは

お金を貯めこんでいる人々がお年寄りだからだと思います。

 

一方で詐欺も横行しています。

お金を投資として使うことが出来ない人々は

投資詐欺に簡単に引っかかるのでしょう。

 

それでも若い人は

将来の年金や雇用の不安から、自分年金を作るために

投資の勉強を始めている人も増えているようです。

 

ただあまりにも損得勘定や、勝ち負けにこだわる人は

それもまたお金に執着している状態なので

勝っても負けても年寄りになった時に寂しい人生になるかも知れません。

 

投資は投機(ギャンブル)ではありませんね。

 

世のため人のためにお金を使うことが本当の投資であり

お金も、人の気持ちも

適切なリターンやシェアがあると思います。

世のため人のために生きたお金を使えると

運も良くなります。

 

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精神の向上

2018-02-12 11:26:25 | 心・体と運命

仕方がないことですが

戦後生まれの人達は向上心の無い人が多いですね。

 

特に物質的な豊かさを達成した1970年代以降生まれは

お祖父さん・お祖母さん・親御さん達が

すでに豊かになってしまったので

物質的・経済的に甘やかされている人が多いようです。

 

確かに世界一物質的・経済的に満たされている日本では

そちらの(物質・経済)方では向上心はいらないのかも知れません。

 

ただ依存心を強めてしまい、精神的に自立できない場合は

お祖父さん・お祖母さん・親御さんが

介護や他界すると問題が出て来るようです。

 

2500年前の出家する前のお釈迦様がそうだったように

物質的・経済的に満たされている状態で生まれ育った人は

精神的に悩み・苦しむ状態になりやすいものです。

 

戦後世代の多くの人は

これからは精神的に向上心を持たないと

生きずらい時代ではないでしょうか。

 

超高齢化社会は「死生観」を持つことも大切ですね。

死生観を持つことも、ひとつの精神的な向上だと思います。

 

こういう事も現代の日本が

精神の資本主義である由縁であると思います。

 

精神的な向上や成長は至福感も感じられるようになり

運も良くなります。

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一流とは何か

2018-02-11 09:59:46 | 心・体と運命

銀座の公立小学校で

アルマーニの制服がどうだこうだとの

ニュースをやっていました。

 

どういう経緯でそうなったのかも分かりませんし

それがユニクロでも何でも良いと思いますが

 

もしアルマーニを着れば一流だとか

差別化になるとか思っているのなら

その考えが二流・三流と思った方が良いかも知れませんね。

 

仕方がありませんが

1970年代からの物質主義・づランド主義・経済第一主義に

洗脳された精神レベルでは

本物や一流が何かであることは理解できないかも知れません。

一番詐欺に引っかかりやすいタイプの傾向ですね(笑)

 

一流とか五つ星とか言われている

食べ物屋や、ホテルなどの裏事情話もバレる時代になって来ました。

 

精神の資本主義の時代は

「一流とは何か」を自分自身に問うことが

大切な事かも知れません。

 

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