
今回初の試みでもあるパウダーキャンプ。
清水屋に宿泊しての、2日間パウダー三昧のツアー。
9名の熱いメンバーが集まりました。
初日は雷が轟く大荒れの天候。
滑りはそこそこ楽しめましたが、平地では下りラッセルの修行が・・・
大汗をかきながら、頭の中にはビールと温泉しか浮かばない。

清水屋の美味しい食事と、白い暗殺者出来たての「腰砕け」を二升をあっという間に平らげニ次会へ。
この「腰砕け」が翌日参加者に襲いかかるとも知らず・・・
ニ次回は更にヒートアップ。
かろうじてI葉さん奥様によってオールメンズは逃れたが、ほぼ男祭り状態。
初めて会ったメンバーがほとんどだが、まるで旧友と飲んでいるかのよう。
男子校の修学旅行の乗りである。

しかしよく飲んだ。
腰砕け2升、日本酒2升、日本酒720ml2本、どぶろく1本、焼酎1本、その他ビール多数。
誰かが言っていたが「やれば出来る」である。
私をはじめ、もう全員完全な酔っ払いである。
でも最高の飲み会でした。

二日目は前日の雪が締まり、雪も安定している。
底突きも柔らかく、20〜30CMの積雪の為、スキーが走る最高の条件。
スプレーを巻き上げ、高速ターンではじけるS木さん。
魂の滑りである。

K2から玄点へ乗り換えてのO山さんの滑り。
2本目あたりから順応していましたね。

I葉奥様はBCのパウダー初体験。
なぜレベルCに?
しかし、メキメキと滑りが上達して、最後は見ていても安心した滑りでした。

地元庄内から参加のS藤さんの滑り。
気持ち良くスプレーを上げて、レベルの高い滑りを見せてくれました。

2日目の3本目の登りあたりから、皆無口になり足取りも重そうに。
そう、昨日の白い暗殺者が忍び寄って来て、お腹の中で二次発酵しているかのよう。
滑りではテンションが高くなるが、滑り終えると疲労がたまっていく。
今回の反省点、飲みすぎ注意である。
ゴールももう少し、看板前で記念撮影。
ここ数年の中で、最高の積雪量。

K2 eldoradoを愛用しているO山さん。
長年一本の板を乗り続けるスタイルに私は好感を持つ。
滑りのレベルも高く、正直カッコイイ。
板だけじゃなく、顔も名前もしっかり覚えましたよ。

2日目はスプリットボードで、高度な滑りを見せてくれた地元のS藤さんとK村さん。
地元に、こんな熱い人達がいることはなんか嬉しいですね。
是非、生まれたての子羊状態でテレフェスへの参加お待ちしてますよ。

そして今回滑りも夜も一番気合いが入っていたS木さん。
月山のBCは楽しんで頂けましたか。
また魂の滑りを見せて下さい。
同じ釜の飯を食ってのツアーは、参加者との距離を短くする。
来年もこのパウダーキャンプは続けていきますよ。
参加者の皆さん2日間ありがとうございました。
また月山でお会いしましょう。











顔と名前覚えて頂きありがとうゴザイマス!
呑んでる時間の方が長いくらいなツアーでしたね。
でもソコはさすがに月山!
石沢さん&210さん&清水屋さんのホスピタリティ。
そして、滑って良し!酒はもっと良しの!ある意味どこか一線を越え、降っても降らなくても文句が出るSnow of lifeな皆様を思い出すと月曜がつらいです。
K村さん:Genten気持ち良かったです。
S藤さん:次から僕もコブ茶にします。
S木さん:風呂上りのビール、最高に美味そうに呑んでましたね。
そして何よりスキーの方々、、緩斜(感謝)に仏でした(特に初日)。
また、パウダーで会いましょう。
特にスキーヤーの皆さんには足を向けて寝られません。
いや〜、楽しくも辛いキャンプでした(^^;)
またよろしくお願いします!
O山さん、ゲンテンに浮気などせず、K2でどこまでも!!
スキーヤーがラッセル道を作り固め、その後にボードの方がハイクアップする。
スキーヤーがボードを気遣い、ボードの方はスキーヤーに感謝して、自然と良い雰囲気が出来る。
マテリアルの垣根を越えて、参加者が同じベクトルに向き纏まるのが、IDEHAツアーの特徴なんです。
O山さん、S藤さんまた一緒に月山で滑りましょう。
年を取ってもハートは熱くですね。