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もんじゅ廃炉、燃料などの行き場は 難題山積、試算桁違い工程見えず

2016-12-24 21:56:03 | 原発事故
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もんじゅ廃炉、燃料などの行き場は 難題山積、試算桁違い工程見えず
2016年12月22日 11:50
http://fukunawa.com/fukui/21127.html

 迷走を続けた日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は21日に廃炉が正式に決まった。廃炉作業の進め方はこれからの協議になるが、一般の軽水炉でさえ除染や解体は手探り状態で、特殊な炉型のもんじゅでは今後数十年にわたって未知の作業が続く。巨額の費用に加え、扱いが難しい冷却材のナトリウムやプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の処理など多くの難題が待ち受けている。


 廃炉には今後30年間に少なくとも3750億円必要―。政府が19日の高速炉開発会議で示した試算は、もんじゅの特殊性を際立たせた。内訳は使用済み核燃料の取り出しと廃炉準備作業に150億円、解体に1350億円、維持管理費に2250億円。全体で数百億円規模の軽水炉に比べ桁違いだ。

 これまでに廃炉作業に入ったナトリウム冷却型の高速炉は欧米に15基程度ある。構造や規模、立地条件はさまざまで、知見がどれだけもんじゅに当てはめられるかは不透明。原子力機構が2012年に廃炉費用を試算した際に設定した工程は軽水炉を参考にしており、原子力機構は「現時点で廃炉の具体的な手順は検討していない」と説明する。

 建設時からもんじゅと関わってきた県OBの一人は「廃炉の計画を立てるだけでもやっかい。実際の作業に入るまでに10年単位で掛かるのではないか」とみている。

 解体までの工程を示す「廃止措置計画」を原子力規制委員会に申請するには、使用済み核燃料の取り出しが前提になる。取り出し一つとっても、完了までに最短で約5年半掛かると見込まれている。10年には燃料交換用の炉内中継装置が原子炉容器内に落下するトラブルが起きており、順調に進むかは分からない。

 もんじゅの炉心にある198体のMOX燃料と、周辺に置かれた172体のブランケット燃料は、燃料同士が支え合う構造で、1体取り出すたびに模擬燃料と入れ替える必要があるが、ブランケット燃料用は今後作らなければならない。燃料の保管容器や中間貯蔵施設も必要になる。

 使用済み核燃料プールの耐震補強なども迫られ、廃炉の作業期間が延びれば、費用はさらに膨らむ。




廃炉作業中にナトリウムが漏れたら、


とんでもないことになるな・・・






福島の汚染民といっしょで





福井県民や京都の人間はいまいちピンときてないけど・・・





いまの小林まおをみて「自分は関係ない」と思っている福島汚染民
みたいなもんか・・・







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