風とともに 

福島の汚染地域のひとたちがどうして避難(疎開)できないかアメーバで書いていたら突然削除されました

コワイ国です

どうでもいい

2017-07-11 05:59:09 | おかしながん難民

まずはワン↓クリックお願いします!






昨日ある患者さんとしゃべっていて


「小林まお、先生のいっていた通り6月に亡くなったわね やっぱお医者さんにはわかるんだわあっていってたのよ」と


「うん、顔みりゃだいたいわかるからね

でも、最後は意外ともったよ」


「でも、死に際にあんなこといわれたら、わたし・・」


「ん・・?」


「ほら、愛して・・る・・って」


「ああ、あれ、でも・・・さんはご主人看取ったから、わかるだろうけど、


がんの死に際で『愛してる・・』っていってガクっとはならないのわかるでしょ?
彼、ドラマのみすぎなんよ
夫婦どっちも妄想系だしね」


「それもそうね・・・そう’聴こえた’のかなあ・・」


「でも、あんな小さいのに、こどもたちかわいそうやわあ・・・カブキがんばってほしい」


「うん、でも、あれもテレビががんばって美化してるけど、


お母さん亡くしたばかりの小さなこども宙づりにして、がんばっても何もないよね


あれ観にいって喜んでるひとたちもおかしいでしょ



あんな小さい姉弟にとって

力強く人生を歩んだ女性とか
子供たちにとって強い母でありたいから


なんていってもわかんないよ


あの夫婦、そういうとこあるよね


小さなこどもたちにはそんなことわからないし、

どうでもいいから

あんなバカなことばかりせずに、そばにいてあげればよかったんだよ



やっぱあんだけ医者のいうこと聞かないと、そりゃ死ぬよ」


「それもそうね」




とかしこい患者さんはわかってる(あるいは、ちょっといってあげればわかる)






放射性物質
にとっては



「絆」とか「復興」なんて関係ない








いま目の前にある現実を直視しないやつは









死ぬ













































しかも、その量だと

被害にあっても


だれも責任を取らない


(ように最初に細工してある




クズどもが)





福一流出放射能でどのように発がんしていくか

「がん難民」にならないために

なぜ寝たきり患者が量産されているのか






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