風とともに 

福島の汚染地域のひとたちがどうして避難(疎開)できないかアメーバで書いていたら突然削除されました

コワイ国です

比較対照実験

2016-10-29 05:21:28 | 医療、消費税
まずはワン↓クリックお願いします!





ある薬剤で’効果あり’と判定するためには


その薬を使わない群と使う群に分けて




統計学的に有意差がでれば


その薬剤は’効果あり’と判定されて薬としての認可が下ります



たとえば、ある治療法にある薬剤を加えて

その薬を使用する群と使用しない群でも結果がどうなるかをみて


使った方が有意に効果が認められれば、その薬剤は’効果あり’と判定されて薬としての認可が下ります





医者がどの薬剤を使うか選べてしまうと、「この患者は状態が悪いから効果のありそうなこの薬を使う群に入れておこう」などと考えて
患者の抽出にある程度の’意図’や’偏り’が生じてしまうため

そういうものが影響しないようにどの患者がどの群に入るかはだれも選べず、
’くじびき’で割り振られます


一番理想的なのは
医者にも患者にもどのような薬が使用されるか教えられておらず、どの群に入るかもだれにもわからないというものがきれいな
無作為比較対照実験となります



そうした観点に立てば、福島の場合


初期プルームを吸わせてそのまま汚染地域に住んで汚染作物を食べさせた群
初期プルームを吸わせたが、汚染地域を抜けさせて汚染作物を食べさせなかった群
そして、初期プルームも吸わず汚染作物も食べなかった群などに分けると

それぞれの影響がわかりやすいと思います



しかし、安倍一味は震災直後から汚染地域の作物を食べさせることに必死です




そうすることのメリットは

汚染作物を食べたり食べていなかったり、上記のようにきれいなグループ分けができなくなってしまうことです


ほら、彼らも汚染作物を食べていたが、発がんしていないじゃないか!



どれが当たったかわからないじゃないか


といわれてしまいます


「食べて応援」は実は彼ら自身のためにならないのです






中には悪質な法律家をつけて


わざとそういうことを行っているような非常に質の低いクズ企業もあります


善良な市民の良心というか素直さ逆に逆手にとって悪用するのです





確実にそこに飛んだことはわかっている
のですが





初期被曝データの採取を妨害して


あとで’それによる損傷だ’といえなくする行為






それが大量に行われたのが福島なのです










福一流出放射能でどのように発がんしていくか

「がん難民」にならないために

なぜ寝たきり患者が量産されているのか
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